攻撃力だけで選ばない?武器・霊秘石・クゥの育成を解説『Beast of Reincarnation』初心者攻略

攻撃力だけで選ばない?武器・霊秘石・クゥの育成を解説『Beast of Reincarnation』初心者攻略

武器は攻撃力だけで選ばなくてもよさそう

武器をいくつか見てみると、単純に攻撃力が高いものへ交換していけばいいという感じでもなさそうだ。

もちろん、単純にダメージが上がるアビリティだけでも十分使いやすいと思う。

ただ、この先には攻撃速度が上がったり、弾の数が増えたりするようなアビリティも出てくるんじゃないかなと思う。

そうなってくると、攻撃力の数字だけを見るより、自分が使いやすいアビリティが付いた武器を選ぶのも面白そうだ。

まだ序盤なのでどんな武器が出てくるか分からないが、武器を拾うたびに「今度は何が付いてるんやろ」と確認する楽しみはある。


武器アビリティは自分の苦手な部分を補うのもあり

武器についているアビリティは、どれが一番強いというより、自分の戦い方に合わせて選ぶのがよさそうだ。

回避にあまり自信がない人なら、ダメージを受けた時のよろけを軽減してくれる効果はかなり助かる。まあ、これはわし向き。

通常攻撃3段目のダメージが上がるアビリティは、しっかりコンボを最後まで狙っていく人には使いやすそう。

エマとクゥの両方の与えるダメージが上がるアビリティも、クゥの攻撃まで強くなると考えるとなかなか魅力がある。

ただ、わしはまず「攻撃を食らっても崩されにくい」ことを優先したい。

敵の攻撃を全部きれいに避けられるタイプではないので、今のところはよろけ軽減が一番合っている気がする。


霊秘石は防御寄りに組むのもよさそう

霊秘石は複数装備できるので、攻撃だけに寄せるより、防御系も混ぜながら使う。

わしの場合は、敵の攻撃を全部きれいに避けられるわけでもないので、まずは防御を上げたり、少しでも倒れにくくしたりする方向で組みたい。

回避しやすくなるような効果があるなら、それもかなり欲しいところだ。

ただ、わしはFPSが好きなので、この先に銃や射撃を強化できる霊秘石が出てくるなら、そっちはかなり気になる。

強い銃が手に入ったり、射撃をメインに戦えるようになってきたら、攻撃寄りに積むのがええわ。

今のところは防御を優先しつつ、手に入った効果を見ながら少しずつ変えていくのがええかなと思っている。


クゥを撫でることにもちゃんと意味がある

最近のゲームって、犬や猫を撫でられる要素がかなり増えた気がする。

海外でもこういう要素は妙に高評価を受けている感じがあるし、今後は動物と触れ合えること自体が、かなりオーソドックスな要素になっていくんちゃうかなと思う。

『ドラゴンクエスト』でもあったし、『アサシン クリード』ですら猫や鶏と触れ合えたりする。

その流れの中で、『Beast of Reincarnation』もクゥを撫でたり、餌をあげたりできるようになっている。

ただ、これが単なるおまけで終わっていないのがええ。

クゥとの親密度が上がると親密度ランクが上昇し、装備できるスキル枠まで増えていく。

つまり、「かわいいから撫でる」という要素と、「育成のために触れ合う」というシステムを混ぜて、ちゃんと意味を持たせているわけである。

こういう動物との触れ合いは、今後もっといろんなゲームで育成や戦闘システムと組み合わされていくんちゃうかなと思う。


パリィは装備に頼らず自分で上手くなりたい

もし「攻撃力10%アップ」と「パリィの受付時間が長くなる」のどちらかを選べと言われたら、わしは攻撃力10%アップを選ぶと思う。

パリィは練習あるのみで、何回も戦っていればある程度はタイミングを覚えられるからだ。

こういうアクションゲームでは、パリィみたいな部分は自分のテクニックとして上手くなりたいところでもある。

それに、パリィしやすくなる装備にずっと頼ってしまうと、いざその装備を外した時に受付時間が変わって、逆にタイミングを取りづらくなる気もする。

だったらパリィそのものは普通の状態で練習して、装備では単純に攻撃力を上げる。

わしなら、たぶんそのほうを選ぶ。

装備で全部を楽にするというより、自分で覚えたい部分と、装備に任せたい部分を分けて考えるのも、このゲームの育成では面白そうだ。


エマは守って、クゥに攻撃を任せる戦い方も面白い

今のところ、わしはエマでしっかりガードやパリィをして、その間にクゥにダメージを与えてもらう感じで進めている。

こういう役割分担もええなと思う。

自分で全部ガシガシ攻撃するんじゃなくて、エマは敵の攻撃を見てパリィする技術を上げる。攻撃はクゥにある程度任せる。

『Wo Long』でもそうだったけど、ただ猛攻撃でブシャブシャ斬っていくだけではなくて、相手の攻撃を見切って返す気持ちよさを重視するアクションが増えてきたようにも思える。

わし自身も、今回はパリィの気持ちよさをちゃんと味わいたい。

だから今後も、エマは防御やパリィを中心に動かして、クゥには攻撃役として頑張ってもらう形になるかもしれん。

それに、わしは遠距離から攻撃するのも好きなので、射撃系の武器や能力が充実してくれば、近距離ではクゥに攻撃を任せつつ、エマは少し離れたところから援護するような戦い方もええなとは思ってる。


基地は「自分の家」みたいに育ってほしい

基地でどんな施設が増えてほしいかと言われると、今のところ料理くらいしか思いつかんが、ただ、自分たちの家みたいな場所があるというだけでも結構ええと思う。

荷物を置ける場所が増えたり、装備を整理しやすくなったり、少しずつ生活感が出てくるだけでも、基地を育てる意味は感じられそうだ。

それに、2周目では基地の見た目そのものが変わったりしてもええ。

最初は何もない場所だったのに、進めるほど施設が増えて、見た目も賑やかになっていく。

そういう変化があると、戦闘以外にも「帰ってくる楽しみ」になる。

『Beast of Reincarnation』は装備やクゥだけでなく、基地まで育てられるようなので、このあたりが今後どこまで広がっていくのかも楽しみである。


覚えることは多いけど、そのぶん育成はかなり奥深そう

ここまで遊んでみて思うのは、とにかく覚えることが多いということだ。

次から次へとチュートリアルが出てくるので、序盤は「まだあるんか」と思うくらい新しいシステムが追加されていく。

ただ、それだけ育成や戦闘を奥深く作ろうとしているんやろうなとも思う。

2周目以降のプレイや、やり込み要素まで考えるなら、武器やアビリティを選ぶ楽しさは必要になってくる。

最初の1時間くらいを乗り越えて、ある程度まとまった時間遊んでシステムを理解してくれば、これくらい要素が多くてもええような気もする。

わしとしては、防御や回避を強化したり、パリィをしやすくしたり、パリィ成功時のダメージを上げたりするような効果が今後出てきてほしい。

まだ2日目で序盤なので、これからどんな武器や霊秘石が増えてくるのかも楽しみ。

さらに、自分たちの基地も強化できるようで、育てていくことで新しい施設も増えていくらしい。

戦闘だけではなく、装備、クゥの育成、基地の発展まで含めて考えると、RPGとしてかなり遊び込めそうな作りになっている。

動物、かわいいわぁ…!


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