初心者向け序盤攻略|シールドを理解したら世界が変わった『Halo: Combat Evolved』

初心者向け序盤攻略|シールドを理解したら世界が変わった『Halo: Combat Evolved』

『Halo: Combat Evolved』を始めて、

「FPSやし覚えること多いんかな~」と思っていたのだが、

遊んでみると操作はかなりシンプルだった。

PS5版では、×でジャンプ、〇でしゃがみ、□長押しで武器交換、L1でグレネード、L3押し込みで近接攻撃。

そして、序盤で特に覚えておきたいのがシールドを使った立ち回りである。

最初のうちは、

「シールドあるんやったら多少撃たれても大丈夫やろ」

と思っていた。

全然大丈夫ではなかった。

敵の正面へ突っ込み、めちゃくちゃに撃たれて殉職した。

この記事では、実際に序盤を遊んで分かった基本操作や、初心者でも戦いやすくなる立ち回りを紹介する。


最初に覚えたい基本操作

PS5版で序盤によく使う操作はかなり少ない。

  • ×:ジャンプ
  • 〇:しゃがみ
  • □長押し:武器交換
  • L1:グレネード
  • L3押し込み:近接攻撃

銃を撃ちながら、必要に応じて武器を交換する。

敵が近ければ近接攻撃、複数いるならグレネード。

基本的にはこれだけでも戦える。

複雑なスキルや大量の装備を覚える必要がないので、FPS初心者でも入りやすかった。

ただし、ひとつだけ最初に理解しておきたいのがシールドである。


シールドが減ったら隠れて回復しよう

わしは最初、

「シールドがあるなら多少撃たれても大丈夫やろ」

と思っていた。

想像していた以上に敵の攻撃が痛い。

「どこがやねん。」

シールドがあるとはいえ、撃たれ続ければ普通にやられてしまう。

そこで覚えておきたいのが、

撃たれる → 隠れる → シールドを回復する → もう一度攻撃する

という流れである。

敵の攻撃を受けたら、そのまま撃ち合いを続けるのではなく、岩や壁の後ろへ隠れる。

シールドが戻ったら、もう一度前へ出て反撃する。

これを覚えてからは、自分でも自然と物陰へ隠れるようになった。

わしのプレイスタイルは『RoboCop: Rogue City』ばりに敵の正面へ突っ込み、そのまま殴りにいく。

近接攻撃もあるので、

「そのまま一発ぶん殴ればええやろ」

と突撃した結果、敵からめちゃくちゃに撃たれて殉職した。

シールド、ナメたらあかん。

初心者を助けてくれる仕組みではあるが、無茶をすればきちんと倒される。

まずはシールドが減ったら隠れることを覚えておきたい。


武器は2つまで|序盤はいろいろ交換してみよう

『Halo: Combat Evolved』では、チャージして強い一発を撃つ武器や、連射できるマシンガン系など、序盤からいろいろな武器が登場する。

所持できる武器は2つまで。

弾が少なくなったら、敵が落とした武器の近くで□を長押しすれば交換できる。

序盤は、

「この武器だけ使う!」

と決めてしまうより、落ちている武器をどんどん試したほうがいい。

連射できる武器が使いやすいのか、チャージして撃つ武器が合っているのか。

実際に使いながら、自分が戦いやすい組み合わせを探していけばいい。


外へ出たら最初に岩や遮蔽物を探そう

艦内では壁や通路が多いため、比較的身を隠しながら戦いやすい。

ところが草原へ出ると、一気に状況が変わる。

わしも敵を見つけた瞬間、

「岩どこや! 岩どこや!」

と周囲を探し回っていた。

広い場所では、真正面から撃ち合うと一気にシールドを削られやすい。

敵を見つけてもすぐ飛び出さず、

「シールドを回復できる場所はどこか」

を先に見ておくと戦いやすくなる。

岩などを使って敵の視界を切り、そのまま反対側へ回り込めば、背後から攻撃することもできる。

敵がこちらを探している間に、

バンバンバン!

と後ろから撃つ。

真正面から撃ち合うだけではなく、相手の視界から消えて回り込む。

こういう少しステルスっぽい戦い方もできる。


グレネードと近接攻撃を使い分けよう

グレネードはL1で投げられる。

ただし、ほかのゲームのようにボタンを押し続けて、じっくり方向を決めてから投げるタイプではない。

押したらそのまま投げるので、近くへ落としてしまうと自分まで爆発に巻き込まれる。

わしも、

「ここへ投げよう」

と考えているうちに近くへ落としてしまい、そのまま吹っ飛んだ。

使うときは敵との距離を見て、少し早めに投げるくらいがちょうどいい。

敵が固まっているならグレネード。

近くまで接近した敵にはL3押し込みの近接攻撃。

銃だけで戦おうとせず、敵との距離や数によって使い分けると戦いやすくなる。

ただし、近接攻撃があるからといって敵の集団へ突っ込むと、シールドを一気に削られる。

わしみたいになる。


敵が多い場所では先に逃げ道を確認しよう

敵が次々と現れる場所では、同じ場所へ立ち続けると一気に囲まれる。

わしも戦艦のような場所の上で、敵が下から次々と登ってくる場面に苦戦した。

逃げようにも場所が狭く、シールドを回復させる前に敵が近づいてくる。

そこで戦い方を変えた。

まずグレネードを投げて敵をまとめて攻撃する。

その隙に移動し、近づいてきた敵には近接攻撃。

敵が多い場面では、全員と真正面から撃ち合うより、

「まず数を減らす」「囲まれる前に移動する」

ことを意識したほうが突破しやすかった。

やられてもチェックポイントからの再開は速い。

「次は先に近くの敵を倒そう」

「今度は反対側へ逃げよう」

と立ち回りを変えながら、何度でも試せる。


ワートホグは積極的に使おう

ゲームを進めると、ワートホグという車両へ乗れるようになる。

「えっ!? 乗り物もあるんや!」

と驚いた。

ワートホグは移動が速いだけではなく、仲間と一緒に戦える。

自分が運転席へ乗って敵のいる場所へ突っ込み、後ろの味方に撃ってもらう。

自分で銃座へ乗って、敵へ弾をばらまくこともできる。

しかも、多少岩へぶつかっても気にせず走れる。

わしはしばらく「ワートホルダー」みたいな、わけの分からん名前で呼んでいたが、乗った瞬間から楽しさだけは分かった。

岩へ突っ込み、車体を跳ねさせながら目的地へ向かう。

徒歩で慎重に戦っていたところから、一気に遊び方が変わる。

広い場所へ出たら、使えるワートホグがないか確認しておきたい。


迷ったら目的地マーカーを確認しよう

草原へ出ると、目の前に広い景色がバーッと広がる。

自由に走り回れるのは気持ちええのだが、

「次どこへ行けばええんや?」

となりそうにも見える。

だが、目的地にはマーカーが表示されるので、進む方向は分かりやすい。

景色を眺めたり、少し寄り道したりしても、マーカーを確認すれば本来のルートへ戻れる。

「自由に歩いてええけど、目的地は自力で探してください」

と放り出されるゲームではない。

FPS初心者のわしでもスイスイ進められた。


初心者は「撃つ・隠れる・拾う」を覚えればOK

『Halo: Combat Evolved』の序盤で、いちばん覚えておきたいのはシールドを使った立ち回りである。

撃つ。

シールドが減ったら隠れる。

回復したら、もう一度撃つ。

まずはこれでいい。

慣れてきたらグレネードや近接攻撃を使い、敵が落とした武器も試してみる。

広い場所では岩などの遮蔽物を探し、ワートホグがあれば積極的に乗ってみる。

複雑な育成や大量の装備管理がないので、FPSそのものの基本を覚えやすい。

2001年に、すでにこれだけFPSの基本が詰まったゲームが出ていたことにも驚いた。

異星人が攻めてきた。

武器を拾った。

ほんなら撃つ。

分かりやすい。

それでも無茶をすれば普通にやられるし、乗り物へ乗れば戦い方もガラッと変わる。

FPSをどの作品から始めればいいのか迷っているなら、『Halo: Combat Evolved』から**「撃つ・隠れる・拾う」**を覚えてみるのもええと思う。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です