猛暑が続く。マジ暑い。
Amazonで予約したはずの「Halo: Campaign Evolved(PS5)」も輸送が遅れている。
最近、パッケージ版でこういうの多い気がするんよな。
2028年へ向けて在庫絞っとるんやろか。
いややわぁ、パッケージ版なくなるの。
……と言いながら、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はダウンロード版を買ったんやけど。
というわけで今回は、4人のテンプル騎士団暗殺クエストで発生した、コーナ・ディンスモア編**「襲われた教団支部」**。
このミッションでは、ローナと一緒に大量の敵兵を迎え撃つ防衛戦になる。
最初のわしは、
「敵全部、剣でぶっ倒したらええんやろ!」
と普通に斬りまくっていた。
ところが敵が次々に増える。
囲まれる。
体力が減る。
そこでようやく気付いた。
「あれ?これ火薬樽使うミッションちゃうんか?」
火薬樽の近くへ敵を集めて爆発させるようにしたら、一気に戦いやすくなった。
結論としては、
敵を追い回さない。
火薬樽の近くで迎え撃つ。
数人まとまったところを銃で爆破する。
この流れがかなり使いやすかった。
教団支部へ着くと大量の敵兵が押し寄せる
ミッションが始まると、教団支部が敵兵に襲われている。

ここではローナと共闘して敵を倒していく。
ちなみに最初、
「ローナって暗殺対象のテンプル騎士団か?」
と思っていた。
味方やった。
敵を一人倒す。
また敵が来る。
さらに倒す。
また増える。

普通の白兵戦より敵の数が多いため、何も考えず斬り続けていると気付けば囲まれる。
一方向を防御していても、別方向から攻撃される。
「おいおいおい!何人来るんじゃ!」
となった。
剣だけで全部倒そうとするとかなり忙しい
通常戦闘ならカウンターを中心に戦っても十分強い。
でも今回は敵が多い。
一人に攻撃している間に、別の敵が寄ってくる。
そいつを倒そうと追いかける。
すると、また別方向から敵。
気付けばローナとも離れている。
そして囲まれる。

最初のわしは完全に、
「敵がおる!追え!斬れ!」
だった。
でも防衛戦では、自分から一人ずつ追い回す方がしんどかった。
敵は向こうから来てくれる。
なら、
こっちから行かんでもええ。
ここで立ち回りを変えた。
火薬樽を爆発させたら一気に楽しくなった
戦っている途中で目に入ったのが火薬樽。

最初は、
「火薬樽なんか誰が使うか!」
くらいの気持ちで、ほぼ背景扱いしていた。
ところが敵が近くへ集まった時、
銃でドーン。

複数人まとめて吹っ飛んだ。
「うひょぉぉぉ!!」
これである。
一人ずつ斬っていた時間は何やったんや。
剣なら一人ずつ処理しなければならない。
でも火薬樽なら、敵がまとまっていれば一発で複数人を巻き込める。
ここからこのミッションが急に面白くなった。
火薬樽は一人相手に使わず、敵が集まるまで待つ
火薬樽を見つけても、すぐ爆破するのはもったいない。

敵が一人だけ近くにいる。
まだ待つ。
もう一人来る。
まだ待つ。
さらに来る。
「今じゃあ!!」
ドーン。
これが気持ちいい。
敵を一人倒すために火薬樽を使うより、数人まとまったところで起爆した方が当然おいしい。
なので防衛戦では、
敵を倒すことより、どこへ集まってきているかを見る。
この意識が大事だった。
敵を追わず、火薬樽の近くで迎え撃つ
敵を見ると反射的に追いかけたくなる。
わしもずっとそうしていた。
でもこのミッションでは、
追うより待つ。

敵は自分からこちらへ近づいてくる。
だったら、火薬樽や味方の近くで迎え撃った方が戦いやすい。
一人だけ離れた敵を追う。
その間に別方向から増援。
また囲まれる。
これが一番しんどかった。
逆に、
「ここで戦う」
と場所を決めておけば、敵も自然とまとまりやすくなる。
火薬樽を狙える機会も増えるし、ローナと一緒に同じ敵を攻撃しやすい。
狭い場所へ入り込むと囲まれやすい
防衛戦では位置取りもかなり大事だった。
狭い場所へ入る。
敵が前から来る。
後ろにも敵。
逃げられない。
「ぎゃあああ!」
となる。
なので、わしはできるだけ周囲を見渡せる場所で戦うようにした。
少し開けたところなら、
誰が近づいているか。
火薬樽の周辺に何人いるか。
どこへ逃げられるか。
を確認しやすい。
海戦でもそうやけど、
真正面の敵だけ見てるとだいたいロクなことにならん。
強敵の斧兵まで火薬樽へ来た瞬間が最高だった
後半には、斧を持った強めの憲兵も出てきた。
普通に戦えば少し面倒な相手。
ところが、ちょうど火薬樽の近くへ寄ってきた。
ほかの敵もいる。
「おいおいおい……そこ来るんか?」
さらに近づく。
「来たぁぁぁ!!」
火薬樽へ銃。
ドォォン!!
ここが今回一番アドレナリン出た。
強敵ごとまとめて吹っ飛ばせると、
「そういうことか、このミッション!」
となる。
火薬樽は単なるおまけのギミックじゃなく、敵が多い防衛戦だからこそ使う意味があるんやなとようやく分かった。
カウンターだけで戦うより周囲のギミックを使う
『ブラックフラッグ RE:シンクロ』ではカウンターも強い。
でも今回みたいに敵が大量に来る場面では、
カウンターだけで全部どうにかしよう
とするとしんどい。
敵を一人ずつ処理している間に、また次が来るからである。
そこで、
剣。
カウンター。
味方。
火薬樽。
全部使う。
同じ白兵戦でも、普通の戦闘とはちょっと違う。
潜入なら暗殺。
海戦なら砲撃。
そして今回のような防衛戦なら、
周囲のものまで武器にする。
状況に合わせて戦い方を変えるところが、このゲームのおもろいところやなと思った。
防衛戦で苦戦したら火薬樽の位置を先に見る
もし「襲われた教団支部」で敵の数に押されるなら、まず周囲の火薬樽を確認してみるとええ。

敵を見つけた瞬間に追いかけない。
火薬樽の周辺で迎える。
何人かまとまるまで待つ。
そして、
ドーン!!

これだけでかなり違った。
実際、ミッション中にも火薬樽を使えと言わんばかりの案内は出ていた。
……らしい。
わし全然話聞いてなかったけど。
そら最初、剣だけで必死になるわ。
「襲われた教団支部」は火薬樽を使うと一気に楽しくなる
今回の防衛戦で一番大事だったのは、
敵全部を自分から追いかけないこと。
火薬樽の近くで待つ。
敵を集める。
まとめて爆破する。
残った敵を剣で倒す。
これでかなり楽になった。
最初は、
「敵多すぎるんじゃあ!」
と剣を振り回していた。
でも火薬樽を使い始めたら、
「もっと集まれ!もっと来い!」
に変わった。
同じ敵の数なのに、考え方が完全に逆になったのがおもろい。

剣だけで戦えば、ただ忙しい防衛戦。
火薬樽を意識すると、
敵をどこへ誘導して、いつ爆発させるか
を考える戦いになる。
そして何人も集まったところをまとめて吹っ飛ばした瞬間、
「なんや、そういうことかいな!」
となった。
今後またこういう防衛戦が出てくるなら、
次は最初から火薬樽探したる。
敵兵まとめてドーンじゃあ!!

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