新しい港へ着いて酒場を見つける。
輸送船の情報が聞ける。
船の強化に使う資材を集めたいなら、これは役に立つ。
もう一つできることがある。
25レアル払って酒を飲む。
こっちは何の役にも立たん。
能力が上がるわけでもない。
特別なアイテムが手に入るわけでもない。
エドワードが酔っぱらって、画面がぼやけるだけ。
ただ酔うだけかい!
……でも、わしはこっちも好きなんじゃ。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の酒場は、攻略だけ考えるなら輸送船の情報を集める場所。
実際に遊んでいると、一杯飲んだり店の中を眺めたりする時間まで海賊生活の一部になってきた。
| 酒場でできること | わしが試して分かったこと |
|---|---|
| 酒を飲む | 25レアル。能力強化などの攻略効果は特に確認できなかった |
| 酔っぱらう | 画面がぼやける演出が入る |
| 輸送船の情報を聞く | 船強化用の資材を探すときに役立った |
| ストーリーイベント | 人物との会話や乱闘などが始まることもある |
| 酒場を歩く | 攻略には関係ないが港の雰囲気を味わえる |
酒場では酒と輸送船の情報を利用できる
酒場はイベントを見るだけの建物ではなかった。
酒を飲んだり、輸送船の情報を聞いたりできる。

攻略面で役に立ったのは輸送船の情報。
一方、酒は完全に寄り道だった。
この実用と無駄の両方があるのが、妙に気に入った。
25レアル払うと本当に酒を飲める
酒場では25レアルを支払うと酒を注文できる。

初めて見つけたとき、
「本当に酒が飲めるんか。」
と気になって試してしまった。
航海を終えて港へ戻る。
酒場へ入る。
25レアル払って一杯。
「海賊って毎回こんな飲んどるんか。酒豪やのう。」
と思いながら、わしも頼んでしまう。
……で、25レアルって安いんか?
ちなみに、わしが試した範囲では酒を飲んだからといって能力が上がったり、特別なアイテムを入手したりはしなかった。
本当に飲むだけや。
酒を飲むと画面がぼやけて酔っぱらう
「何の効果もないなら、なんで飲めるようにしたんや?」
と思ったが、ちゃんと演出があった。
酒を飲むと画面全体がぼやける。

最初は、
「あれ? 画面おかしくなった?」
と思った。
すぐに酒のせいだと分かって、
「うわ~芸が細かい~!」
となった。
時間が経つと元へ戻る。
何か得するわけではない。
ただ酔っぱらう。
でも、それでええ。
攻略に必要ない部分までちゃんと作ってあるのが好きなんよな。
船の資材を集めたいなら輸送船の情報を聞く
酒場で攻略に使えたのが輸送船の情報。

情報を聞くことで、資材を積んだ輸送船を探しやすくなった。

木材や金属など、ジャックドー号の強化に使う資材が欲しいときにはこっちが本命。
わしも最初は海を適当に走って、見つけた船を襲っていた。
でも、
「資材欲しいのに、どの船探せばええねん。」
となったときは、酒場で情報を聞けるのが助かった。
酒は完全な寄り道。
輸送船情報は実用品。
同じ酒場の中でも役割が全然違う。
酒場へ入るとイベントが始まることもある
酒場にはストーリーで訪れることもある。
人物との会話が始まったり、そこから別の出来事につながったりする。
何度か来ていると、
「今度は何が起きるんやろ。」
と思いながら中へ入るようになった。
海から港へ戻り、酒場へ入る。
そこで次の話が始まる。
この流れのおかげで、酒場がただのメニュー画面じゃなく、港の一部として感じられた。
攻略なんぞ一切関係あるかい。酒じゃあ!
攻略だけなら、輸送船の情報を聞いたら帰ればいい。
でも、わしは酒場の中を眺めるのも好きだった。
船乗りが酒を飲んでいる。
周囲では人が騒いでいる。
店の中をウロウロしてから一杯。

「港へ帰ってきたなぁ。」
という気分になる。
そして25レアル。
攻略なんぞ一切関係あるかい。
酒じゃあ!
……現実のわしは飲めへんけども。

輸送船の情報を聞くために入ったはずなのに、最後は酒飲んで帰る。
こういう寄り道があるから海賊生活おもろいんじゃあ。
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