キャット島へ到着。
目的はベックフォード。
そいつを探して終わりやと思っていた。
島へ上がって少し歩く。
倉庫がある。
宝箱もある。
収集物もある。
「……また寄り道始まったぞ」
しかも倉庫へ行ったら、そのまま開けられん。
鍵どこじゃ。
探してみると、倉庫の鍵は島にいる敵が持っていた。
鍵持ちを倒して回収すれば倉庫を開けられる。
ベックフォード探しも、島を適当に走り回るよりイーグルビジョンを使った方が早かった。
ターゲットを見つけたあとは、周囲の敵まで全部相手にする必要はない。
狙えるところまで近づいて、ベックフォードを仕留めればええ。
| キャット島でやること | わしが確認した方法 |
|---|---|
| 倉庫を開ける | 鍵を持っている敵を倒して回収する |
| ベックフォードを探す | イーグルビジョンでターゲットを確認する |
| ベックフォードを倒す | 周囲の敵を全滅させず、本人を狙う |
| 宝箱 | 島を探索しながら回収 |
| Animus Fragment | 宝箱などと一緒に探索中に回収 |
| ビューポイント | 高所へ登ってシンクロする |
まずはビューポイントをシンクロしておく
新しい島へ来たら、わしはまずビューポイントを探す。
もはや癖である。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』では、高い建物だけでなく木を利用して登る場所も多い。
キャット島も木を伝って上へ進むルートになっていた。

周囲を見ながら登れば、そこまで迷わず頂上へたどり着ける。
シンクロしておくと周辺を把握しやすくなるし、あとから同じ場所を何度も行ったり来たりする手間も減る。
キャット島へ着いたら、まず済ませておきたい。
宝箱とAnimus Fragmentも回収しておく
キャット島には宝箱やAnimus Fragmentが配置されている。
道なりに進むだけでもいくつか見つかるが、少し脇へ入ると別の収集品も見つかった。

屋外だけでなく、民家の中に入って初めて見つかるものもある。
島自体がそこまで広くないので、一度丁寧に歩けば回収しやすい。
船の強化ではレアルや資材をかなり使う。
後回しにしてまた戻ってくるより、見つけた時に取っておいた方が楽だった。
書類を読むと倉庫の鍵を持つ標的が分かる
キャット島では、目的地マーカーだけ追っていれば全部終わるわけではない。
島に残されている書類も倉庫略奪の手掛かりになる。
書類には、ベックフォードが屋敷にいて倉庫の鍵を持っていることが記されていた。

ここがちょっと面白かった。
ただマーカーへ走って敵を倒すのではなく、
情報を拾う
→ 標的を確認する
→ 倉庫の鍵を奪う
という流れになっている。
収集品だと思って読み飛ばすと、次に何をすればいいのか分かりにくくなる可能性がある。
見つけた書類には一度目を通しておいた方がいい。
敵拠点へ入ったら警報ベルを先に壊す
ベックフォードのいる拠点へ入ると、警報ベルが設置されている。
わしは最初、
「まあ敵倒したらええやろ」
と普通に戦っていた。
そしてベルを鳴らされた。
増援が来た。
「うわ、めんどくさっ!」
となった。

それ以来、拠点へ入ったらできるだけ先にベルを壊すようにしている。
敵に発見されても増援が来なくなるので、その後の戦闘がかなり楽になる。
派手な攻略法ではないけど、安定感はかなり変わる。
ベックフォードの赤攻撃は素直に回避する
書類の情報を頼りに屋敷へ向かうと、護衛を連れたベックフォードがいる。

正面から突っ込むと複数の敵をまとめて相手にすることになるので、できれば周囲の護衛から減らしておきたい。
ベックフォード自身で注意したいのが、赤く光るガード不能攻撃。
わしは、
「わしうまいし、これもパリィいけるやろ」
と思った。
L1。
普通に吹っ飛ばされた。
赤攻撃は防げない。
ここは欲張らず、素直に避ける。
攻撃が終わった隙に反撃する方が安全だった。
赤攻撃だけ無理しなければ、そこまで苦戦せず倒せた。
ロープダートを試す相手としても使える
ちょうどロープダートを手に入れた直後だったので、護衛相手にいろいろ試しながら戦った。

高所から暗殺したり、距離を取って投げたりと、普通に剣だけで戦うより遊び方が増える。
ベックフォード周辺は敵も複数いるので、新しく手に入れた装備を試す場所としてもちょうどよかった。
撃破すると、倉庫の鍵を入手できる。
倉庫を開けると船の強化資材をまとめて入手できる
ベックフォードから鍵を入手したら倉庫へ向かう。
扉を開けると、木材や金属などジャックドー号の強化に使う資材をまとめて獲得できる。

船の強化では資材をかなり使うので、キャット島まで来たなら倉庫は開けておきたい。
ここまでやれば、キャット島での大きな目的はほぼ達成。
帰る時は浜辺の小舟を使うと楽
用事が終わったら、浜辺の小舟を使えばジャックドー号まで戻れる。

わざわざ海へ飛び込んで泳ぐ必要がない。
探索が終わったあと、
「さあ船まで泳ぐか……」
とならなくて済むので地味にありがたい。
わしもイベントを済ませてすぐ船へ戻るつもりだった。
でも歩いているうちに、
「あ、ここにもなんかある」
となって、結局かなり島を見て回った。
目的地へ一直線に進むより、少し寄り道した方が楽しい島やった。
というわけで、
ニャーッ!!
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