キャット島攻略|倉庫の鍵・ベックフォード・宝箱・収集【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

キャット島は寄り道する価値がある島。

キャット島といえば

そういや昔「キャっ党忍伝 てやんでぇ!」っていう猫忍者のアニメがあった。好きなんだけどストーリー覚えてない。

そんなこと考えながら、ストーリーを進めていると(うそつけ)、キャット島へ上陸することになる。

倉庫略奪イベントを終えたらすぐ船へ戻るつもりが、またいつもの調子で歩き回ってみると、島のあちこちに宝箱やAnimus Fragment、攻略のヒントになる書類が配置されており、お宝ザクザクの場所であった。

特に、目的地へ一直線に向かうだけでは倉庫の鍵を簡単に入手できない点。

島内に残された情報を集めながら標的を探し出し、倉庫を襲撃する流れになっており、「海賊らしい仕事」をしている感覚が味わえた。


まずは島全体を歩いてみよう

上陸すると目的地の方向は分かるが、すぐに向かわず周囲を歩いてみることをおすすめしたい。

キャット島には宝箱やAnimus Fragmentだけでなく、倉庫略奪に必要な書類も配置されている。

さらに島自体はそれほど広くないため、一周するだけならそれほど時間もかからない。

船の強化ではレアルや資材を大量に使う。

寄り道をして拾っておく価値は十分ある。

歩いていると木箱の裏や建物の陰などにもアイテムが配置されているので、ミニマップだけでなく周囲も確認しながら探索すると取りこぼしを減らせる。


ビューポイントはシンクロしておきたい

新しい島へ来たら向かいたいのがビューポイントだ。

『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』では高い建物だけでなく、大木を利用して登る場所も多い。

キャット島も木を伝って登るルートになっており、周囲を見回しながら進めば迷うことなく頂上へたどり着けた。

シンクロしておけばあとで迷わん。新しい島へ来たら、とりあえずシンクロしたくなる。もはや癖である。

あとから何度も同じ場所を行ったり来たりしなくて済むため、効率がかなり上がる。


宝箱とAnimus Fragmentを取るの忘れずに!

キャット島には宝箱やAnimus Fragmentが落ちてる。

道なりに進むだけでもいくつか見つかるが、少し脇道へ入るだけですぐ貴重品を発見できた。

屋外だけを探していると見逃しやすく、民家の中へ入って初めて見つかるものもあった。

一度丁寧に見て回ればほとんど見つけられる

お金も資材も不足しがちなので、後回しにせず集めておきたい。


書類が倉庫略奪の手掛かりになる

書類にはベックフォードが屋敷にいることと、倉庫の鍵を持っていることが記されている。目的地マーカーだけを追いかけるのではなく、自分で標的を探す流れになっているのが面白かった。

収集品だからと読み飛ばしてしまうと、次に何をすればいいのか分かりにくくなるため、一度は目を通しておこう。


潜入したら警報ベルを最優先で壊す

敵の拠点へ入ると警報ベルが設置されている。

すぐ襲われるのでそのまま敵を倒していたが、ベルを鳴らされた瞬間に増援が押し寄せ、一気に戦闘が面倒になってしまった。

それ以来、潜入したら真っ先にベルを壊すようにしている。

敵に気付かれても増援が来なくなるため、落ち着いて一人ずつ倒せるようになる。

小さな違いだが、攻略の安定感はかなり変わる。


ベックフォードとの戦い

書類の情報を頼りに屋敷へ向かうと、護衛を連れたベックフォードが待っている。

正面から突っ込むと複数の敵を同時に相手にすることになるため、できれば周囲の護衛から減らしたい。

ベックフォード自身は赤く光るガード不能攻撃を使ってくる。

反射的にパリィを狙ってしまったが、この攻撃は防げない

「わしうまいし、パリィいけるやろ」と思って調子に乗って

L1を押したら普通に吹っ飛ばされた。

赤く光る攻撃だけは素直に避けた方がいい。

攻撃が終わった隙を狙って反撃する方が安全である。

赤攻撃だけ欲張らなければ普通に倒せた。

ちょうどロープダートを手に入れた直後なので、護衛相手に試しながら遊んでいた。

撃破すると倉庫の鍵を入手できる。


倉庫を開けると大量の資材が手に入る

鍵を手に入れたら倉庫へ向かう。

扉を開けると木材や金属など、ジャックドー号の強化に必要な資材をまとめて獲得できる。

キャット島へ来たなら、この倉庫は必ず開けておきたい。


帰る前に島をもう一周してみる

クエストが終わると、そのまま船へ戻りたくなる。

しかし、まだ取り逃しているものが残っていることもある。

敵を倒したあとは島内をゆっくり歩き直してみると、新しい発見があるかもしれない。

浜辺の小舟を利用すれば、ジャックドー号まで素早く戻れる。

わざわざ海へ飛び込んで泳ぐ必要がなくなるので、最後はこの小舟を使った方が移動もスムーズだ。


気付けば島を一周していた。

目的地へ一直線に向かうだけでは少しもったいない。

キャット島は寄り道した人ほど楽しめる島である。

ニャーッ!!


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