| ソルト・ラグーンで確認したもの | わしが回った方法 |
|---|---|
| ビューポイント | 難破船を登って一番高いマストを目指す |
| 宝箱 | ビューポイント後に島を一周しながら探す |
| Animus Fragment | 宝箱などを探すついでに回収 |
| 書物「誰も島ではない」 | 島の探索中に回収 |
| シカ | 追い回さず、草むらから銃で狙う |
| 全体の回り方 | ストーリーへ直行せず、一度島を歩き回る |
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目次
- ソルト・ラグーンへ着いたらまずビューポイントをシンクロする
- 難破船のマストまで登れば島と周囲の海を見渡せる
- 宝箱は島を一周しながら回収すると見つけやすい
- 書物「誰も島ではない」も回収しておきたい
- シカは追いかけず草むらから銃で狩ると楽
- ストーリーへ急がず島を一周するくらいがちょうどええ
ソルト・ラグーンへ着いたらまずビューポイントをシンクロする
ドンッ!ドォォンッ!
なんや!?
外で爆発か!?
……いや、スナイパーか!?
花火である。
そういや喫茶店へ行ったとき、おっちゃん同士が「今日夏祭りや」と話していた。
祭りは人多いし、蚊に刺されるからイヤやねん、わし。
でも、小さいころ母ちゃんに連れて行ってもらっていた時が一番楽しかったな。
懐かしい。
外では花火。
わしは家でカリブ海。
というわけで……
ソルト・ラグーンへ到着じゃあ!

ストーリーの目的地はある。
あるんやけど、その前にビューポイントが見える。
「まあ、先にあれだけ取っとくか」
これが始まりだった。
もはや『アサシン クリード』のお約束である。
おりゃああ! ダッシュじゃあ!

ただし、ソルト・ラグーンでは最初に少し迷った。
高台や岩場を探してみたが、そこではない。
ビューポイントになっているのは難破船だ。
船体を足場にして上へ登り、最終的に一番高いマストを目指す。
建物ではなく難破船そのものを登っていくのが面白い。
登っている途中で、
「ここで最後まで戦った船なんやろか」
「どんな船員がおったんやろ」
とか考えてしまう。
勝手に裏設定を作り始める。
こういう場所が一つあるだけでも、島に歴史があるように感じられるのがええ。
難破船のマストまで登れば島と周囲の海を見渡せる
一番高い場所まで登ってシンクロ。

ここから眺める景色がかなりいい。
島だけではなく、その向こうに広がる海まで見渡せる。
「次はあそこへ行ってみよう」
と、景色を見ながら次の目的地を考える時間も『ブラックフラッグ』の好きなところだ。
ビューポイントを取ったら、そのままストーリーへ直行するより、一度周囲を見渡してから降りる。
わしはこのあと宝箱を見つけ、そのまま歩いてAnimus Fragment、さらに書物まで見つけた。
全然ストーリー進まんやん。
でも、ソルト・ラグーンはこれでええ気がする。
広い島ではないから、最初にビューポイントを取って、そのまま島を一周するように歩くと収集物を探しやすかった。
宝箱は島を一周しながら回収すると見つけやすい
ビューポイントを終えたら、そのまま島を探索していく。
ソルト・ラグーンには宝箱が複数あり、中からレアルなどを入手できた。
宝箱は比較的見つけやすいが、ストーリーの目的地だけを追っていると通らない場所もある。
そのため、わしは目的地へ一直線に向かわず、島をぐるっと回るように歩いた。
すると宝箱を取った先で、また別のものが見える。
Animus Fragment。
動物。
書物。
「この宝箱取ったら終わり」
のつもりが、また何か見つける。
そっちへ行く。
さらに何か見つける。
そして、
気ぃついたら島を一周しとる。
ストーリーを進めるつもりだったのに、完全に寄り道の連鎖へ入っとった。
書物「誰も島ではない」も回収しておきたい
探索中には、書物**「誰も島ではない」**も見つけた。

直接攻略に必要なアイテムではない。
ただ、『ブラックフラッグ』の世界を楽しむなら、こういう書物まで拾いたくなる。
しかも、わしが気になったのは書物だけではない。
すぐ横に椅子が置いてある。
「ここで景色を眺めながら読んでほしいってことちゃうか?」
うわぁ……
世界観、深いなぁ……。
開発側が本当にそこまで考えて置いたのかは知らん。
でも、こういう配置を見ると、
「この島で誰が暮らしていたんやろ」
「ここで何を考えながら海を見ていたんやろ」
と勝手に想像してしまう。
収集物をただ回収するだけじゃなく、周囲の景色や置かれ方まで見ていると、寄り道そのものがちょっとした物語になる。
シカは追いかけず草むらから銃で狩ると楽
ソルト・ラグーンではシカも見つけた。

最初は剣を持って追いかけてみた。
全然捕まらん。
逃げる。
追う。
また逃げる。
そこで途中で気づいた。
何のために銃持ってんや、わし。
あれだけ銃の「カシャカシャ」いう感触が楽しいとか言うてたのに。
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そこで今度は草むらへ隠れて待つことにした。
シカが近づいてきたところを銃で狙う。

一発で仕留められた。
こっちの方が圧倒的に楽やないか。
シカは警戒すると逃げてしまうので、剣を持って追い回すより、草むらへ隠れて銃で待ち伏せした方がわしは狩りやすかった。
素材を集めるときにも使える。

ストーリーへ急がず島を一周するくらいがちょうどええ
ソルト・ラグーンへ着いたときは、
「ビューポイントだけ取ってからストーリー行こ。」
くらいのつもりだった。
難破船へ登る。
景色を見る。
降りたら宝箱がある。
その先にAnimus Fragment。
さらに書物。
横を見たらシカ。
全然ストーリー進まんやん。
でも、広すぎない島だからこそ、このくらい寄り道するのがちょうどよかった。
ビューポイントを取ったあと、そのまま島を一周する。
気になるものがあれば拾う。
シカがおったら草むらから銃で狙う。
攻略として覚えておきたいのはそれくらいだ。
あとは急がなくてもええ。
コーヒーでも飲みながら海を眺め、気になる場所へ寄ってみる。
外では花火。
わしは家でカリブ海。
今日はそれでええ。
【攻略記事はこちら】

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