燃える船イベント攻略|30秒以内に宝箱を回収して脱出しよう【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

航海していると、炎を上げながら漂流している船を発見することがある。

次の目的地へ向かっている途中、「燃える船に注目」という表示が出たので、「なんや? 燃える船って」と近付いてみた。

すると突然30秒の制限時間が始まり、炎に包まれた船内を探索して宝箱や戦利品を回収する特殊イベントが始まった。

「なんやこれ」としか思わんかったけど、遊んでみると意外と好きなイベントやった。


燃える船を見つけたら乗り込もう

炎上している船へ近付くと、そのまま船へ飛び移れる。

乗り込んだ瞬間からカウントダウンが始まるため、のんびり周囲を見回している暇はない。

「え!? どないしたらええの!?」と焦ってしまうが、ある程度探索できる時間は確保されている。

ただし、何を優先するか迷っていると時間だけが過ぎてしまう。


初見では戦闘イベントだと思ってしまった

燃える船を見つけたときは、敵船との戦闘イベントが始まるのかと思って身構えていたのだが、戦闘ではなく、制限時間付きの探索イベントだ。簡単に言えばお宝さがし。

しかも説明らしい説明はほとんどなく、飛び移った瞬間にカウントダウンが始まるため、初見では状況を理解するだけでも一苦労である。

次からは最初に宝箱だけ狙えばええんやな、と分かる。


制限時間は約30秒

燃える船イベント最大の特徴が約30秒という制限時間だ。

わしの環境では27秒くらいやった

時間切れになると船は大爆発するため、それまでに脱出しなければならない。

報酬は高価なものが多く、つい欲張ってしまう。

わしも「30秒過ぎたらどうなるんやろ」と時間いっぱい探索していたところ、そのまま船が爆発して沈没し、見事にGAME OVER。

全部回収したくなる気持ちは分かるが、欲張りすぎると何も持ち帰れない。

「これは今後もっと難しい船も出てきそうやな」と思った。


宝箱を優先して回収する

燃える船には宝箱だけでなく、倒れている兵士からもアイテムを回収できる。

そのため、見つけたものはできるだけ調べておきたい。

とはいえ時間は限られている。

細かい場所まで探索するよりも、目についた宝箱を優先して回収したほうが効率はいい。

初見では欲張りたくなるが、安全第一で立ち回ったほうが結果的には多くの報酬を持ち帰れる。

でないと、わしみたいに船ごと沈みます。


奥まで進むか引き返すかの判断も重要

燃える船は通路が狭く、脱出口まで考えながら探索する必要がある。

奥に宝箱が見えると「あと一つだけ」と進みたくなるが、その判断が命取りになることもある。

帰りの時間まで含めて考えないと、脱出寸前で爆発に巻き込まれてしまう。

迷ったら欲張らず帰ったほうがええ。


途中で脱出しても成功扱い

制限時間内であれば、途中でジャックドー号へ戻っても、水へ飛び込んで距離を取ってもイベントは成功扱いになった。

最初は「全部回収しないと失敗かな」と思っていたが、その必要はなかった。

時間が残り少なくなったら無理をせず脱出しよう。

もちろん取り逃しは少し悔しいが、爆発して全部失うよりはずっといい。


欲張らないことが攻略のコツ

燃える船は探索時間が非常に短い。

残り数秒になってから奥へ進むよりも、宝箱を回収したら早めに脱出する流れのほうが安定して攻略できた。

腕前より欲張らんことのほうが大事やった。


爆発演出も迫力満点

脱出した直後、燃える船は大きな爆発を起こす。

「逃げないとまずい」と思わず全速力で離れたほど迫力があり、爆発音もデカくて、「うわ、危なっ!」って思った。

こうした細かな演出一つ取っても、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は海賊として世界を旅している雰囲気作りが本当にうまい。


航海中は積極的に挑戦したい

燃える船は頻繁に遭遇するイベントではない。

だからこそ、遠くに煙が見えたら少し寄り道してでも挑戦する価値はある。

目的地へ一直線に進むだけではなく、「あれは何やろ」と進路を変えた先に新しい体験が待っている。

こういう寄り道イベントがあるから、目的地へ向かう時間まで楽しい。

煙が見えたら、とりあえず寄ってしまう。それくらい航海中の寄り道がおもろい。

燃える船イベントでは、30秒以内に宝箱を回収して脱出することが目的となる。

攻略のポイントは、燃える船へ飛び乗ったら宝箱を優先して回収し、時間がなくなったら途中で脱出すること。

爆発に巻き込まれないよう早めに離脱すれば成功扱いになるため、欲張りすぎないことが何より重要だ。

わしみたいに「あと一個だけ」と欲を出すと、船ごと海の藻くずになる。

流れさえ理解してしまえば、短時間で高価な報酬を獲得できるおいしい探索イベントであった。


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