船同士のチュートリアルバトルである。
ソルトキー礁を出発して海に出ると、「金属を集めた 0/70」という目標が表示される。
なんのこっちゃらわからんのでいきなり詰みそうになったが、
要は『敵船をぶっ倒して、船に積んである金属を70個奪い取れ』
と言ってることに気づいた。海の世界の雑魚狩りである。
周辺を航行する敵船を撃破して資源を集めるために、ここから本格的な海戦が始まり、ジャック・ドー号の強化方法も学べるようになる。
金属は敵船から入手できる
敵船を見つけると、緑のいつもの目的地マークが表示される。
要は『こいつ倒せ』っていうことである。

敵船を撃破すると金属を入手できた。
だが、どうも敵船によって積んでいる金属の量が違うかったりする。
どの敵船もたくさん金属持ってるわけではなく、このへんはランダムっぽいので、敵船が持ってる金属を積んでる量が少なかろうが多かろうが、70個集まるまで片っ端から襲っていこう。
周囲を航行している船を探しながら海戦を行えば自然と必要数が集まる。
海戦は慣れないと難しいので、このへんが練習がてらになっていい。
大きな船は貴重品を運んでいる可能性が高い。
船の大きさなど気にしてなかったが、金属などの資源を積んでいるため、見つけたら積極的に狙えばいい。
序盤は無理をする必要はないが、船の種類によって積み荷が異なることを覚えておくと、今後の資源集めにも役立つ。

ただ、この大きいのっての強いから気を付けたほうがいい。
ふつうにやられる。わし船を壊滅させられたし。
R1で敵船の弱点を狙える
海戦ではR1を使って敵船の弱点を狙える。
何をどこに撃てといってるのかがわからんかったので
適当に撃ってたらなかなか敵船が死ななかったのだが、遊び続けてると
流れがわかった。
砲撃すると、赤いマークがむき出しになる。要はここが弱点で
ここに照準合わせてR1で大ダメージを与えれるということだ。

これを繰り返せばいい。
なので、弱点へ砲撃を命中させると通常より大きなダメージを与えられるため、闇雲に撃つよりも効率よく戦える。
わしも弱点狙うだけで沈める時間がかなり変わった。
敵船の耐久力を素早く削れるので、序盤の海戦では積極的に活用したい機能である。
海戦に慣れていない人ほど、この照準機能を使うだけで戦いやすさが大きく変わる。わしみたいに。
周辺の敵船を倒して金属を集めよう
わしは1隻目で苦戦し、2隻目では沈められ、3隻目でようやく安定して勝てるようになった。
2隻~3隻撃破したところで必要な金属を集められた。ちょっと外れたりもしたけどだいぶ海戦の操作も慣れてきた。

敵船を見つけたら砲撃で耐久力を削り、撃破して、△ボタンで船を敵船の横につけ、乗り込んで白兵戦で資源を回収する。
序盤は敵もそれほど強くないため、海戦の操作を覚えるにはちょうど良いチュートリアルになっている。
金属が集まったら装甲をアップグレード
必要数の金属を集めたら港へ戻り、ジャックドー号をアップグレードする。
この場面では装甲(船体)を強化することになる。

ここが『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ『一番面白いとこで醍醐味である。
装甲を強化すると船の耐久力が上昇し、敵からの攻撃にも耐えやすくなる。RPGで防具や武器を更新した感覚でなんか船強くなると、ちょっと海出てみようかって気持ちも上がる。
新しい武器を買ったら試し切りしたくなるような感覚というか、強くなった船で海へ出たくなる。
今後はより大きな船との戦闘も増えるため、このアップグレードは必ず済ませておきたい。
船の強化は今後の攻略で重要
今回の金属集めは単なるチュートリアルではない。
船は装甲だけではなく、大砲や迫撃砲、帆なども強化できるようになる。海戦を重ねるほど資源不足になりやすいので、見かけた敵船はなるべく倒しておくと後半かなり楽なのだ。さまざまな項目を強化できるようになる。
そのため、航海中に敵船を見つけたら積極的に海戦を行い、資源を集める習慣を付けておくと攻略が楽になる。
船を強化したら、「ちょっと次の敵船探しに行こうか」という気持ちになる。
略奪が楽しい
金属目当てで金属集めるために敵船を追いかけていると、
「見つけた船を襲って資源を奪う」という海賊らしい遊び方が少しずつ分かってくる。

ストーリーを進めるだけでなく、航海中に敵船を見つけたら積極的に戦ってみると、資源不足にもなりにくいし、しっかりチュートリアルにもなる。
海戦に慣れるチュートリアル
どこ行けばええのかわからんから、いきなり詰まった感あったけど
金属は敵船を倒すだけで自然に集まり、そのまま装甲アップグレードまで進められた。
ここから海戦の比重が一気に増えていくため、このタイミングで砲撃や資源集めに慣れておくと、その後の攻略がかなり楽になる。
あとは海へ出て敵船を見つけ、思う存分略奪を楽しもう。
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