ロープダート入手!
メインストーリーを進めると、海賊仲間のウィリアムキッドの息子?から新たな武器「ロープダート」を入手できる。
SEKIROの鍵縄みたいやと思いきや、全然違うかった。
どっちかというとバットマンのアーカムシリーズ寄りの武器。
ただの遠距離攻撃用の武器だと思っていたが、高所からの暗殺やステルス攻略はもちろん、近接戦闘でも活躍する場面が多く、戦闘での立ち回り方そのものを変えてくれる装備だ。
これは思っていたより遊び方が変わりそうや。
ロープダートを入手するとステルス攻略が大きく変わる
ロープダートを入手すると、高所を利用した専用アサシンアクションが解禁される。
『ブラックフラッグ』は木の上や見張り台を移動できるエリアが多く、これまでは敵を見下ろすだけの場所が、一気に暗殺ポイントへ変わる。

わしも普通に近付いて暗殺していたが、ロープダートを使い始めてからは、まず高い場所を探すようになった。
高所ではR1で敵を吊るして暗殺できる
ロープダート最大の特徴が、高所から行える専用テイクダウンだ。
敵の真上に位置した状態でR1を押すと、ロープダートを使った特殊暗殺が発動する。

その場で倒すのではなく、敵をロープで吊るし上げる専用演出になっており、通常のエアアサシンとは違った戦い方ができる。
だが、わしはどこから上に上って吊るす場所を探してうるちに
敵に見つかってしまって、ロープダートを使う暇がなく
結局ごり押しでクリアしてしまった。

今後隙あらば使っていきたいと思う。だって吊るしたいもん。
R2+〇で素早くロープダートを投げられる
これが真価をめちゃくちゃに発揮した。
ロープダートは高所専用の武器ではなく、
戦闘中にR2+〇で素早くロープダートを投げられる。

距離が少し離れた敵にも攻撃できるため、接近する時間を短縮できる。
敵に気付かれる前に攻撃できる場面もあり、通常の近接攻撃とは違った立ち回りが楽しめる。
わしはとどめの一発が敵のガードが固くなってなかなか食らわせにくいので
相手が瀕死状態になったら、後ろに回避して、遠くからロープダート投げて引き寄せてぶった斬っていた。
わしの中では、斬って、回避、ロープダート、とどめという
この流れが完全にクセになってしまい、自分の中で基本となりつつあるので、もう普通のバトルに戻れないかもしれん。
なかなか楽しい。

赤い攻撃をしてくる敵は回避するしかない。
距離を取ってロープダートを挟めるので、
この立ち回りが意外と役に立つ。
ロープダートいいね。
カウンターとして使える場面もある
ロープダートは状況によってはカウンターとして使える場面も確認できた。
剣だけで戦っていると単調になりやすい戦闘でも、ロープダートを組み合わせることで戦い方に変化が生まれる。
近接武器というより、ステルスと戦闘の両方を補助する特殊装備として考えると使いやすかった。
木の上を利用すると真価を発揮する
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はジャングルなど、木から木へ移動できるエリアが数多く用意されている。
本当なら木の上から一人ずつ始末していくのが理想なんやろう。
……だが、わしは高い所を探している間に見つかってしまい、結局いつもの乱戦になった。

だが、正面から突撃すると複数の敵に囲まれやすい場所でも、高所を利用すると敵の数を減らしてから安全に侵入できる戦い方もできる。
木の上を移動しながら敵の配置を観察し、危険な見張りから処理していく流れは、海賊というよりバットマンっぽい戦い方を味わえた。
ロープダートを使う際の注意点
便利な武器ではあるが、どんな場面でも万能というわけではない。
戦闘中、正面から思いきり投げると普通にガードされる。
また、敵との距離や周囲の状況によっては通常の暗殺や剣で戦った△ボタンでのテイクダウンのが早い場面もある。
状況に応じて武器を使い分けることで、ロープダートの利点を生かせるのだ。
ロープダートは単なる新武器ではなく、『アサシンクリード』らしい暗殺プレイをさらに広げたとても楽しめる装備だと感じた。
ただ、いつも特殊武器使う時L2押す癖ついてるので、R2押すのに慣れるまで時間かかってしまったが。
新武器、楽しい。
ロープダートは、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の中でも特に使い勝手の良い武器のひとつだ。
ステルス攻略でも非常に実用的である。
木の上を移動しながら敵を一人ずつ排除していく流れは、本作ならではの面白さを味わえるだろう。
操作方法は次の2つを覚えておくと使いやすい。
- 高所でR1:敵をロープで吊るして暗殺
- R2+〇:ロープダートを素早く投げる
ステルス主体で攻略したい人はもちろん、普段は近接戦闘が中心という人でも、使い始めると予想以上に面白いと感じるはず。
しばらくはロープダートを使った立ち回りばかり試してしまいそうである。
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