次なる目的地となるのがソルトキー礁である。座礁の礁。
『ソルトキー礁(しょう)』って読むのね。読み方わからんかったけど。
次の場所では何をやるんかと思ってたのだが
ソルトキー礁ではジャックドー号の強化方法を学べるだけでなく、ビューポイントや探索要素、手配レベルの解除など、役立つ要素が開放される。
わしは船体を強化したあと、そのまま建物へ入って話しかけるつもりだったけど、いつもながら見逃しやすい要素が数多く用意されていた。せっかくのオープンワールドなので色々探索を楽しんでみるとする
船体をアップグレードする
ソルトキー礁へ到着すると、ジャックドー号のアップグレードチュートリアルがの店がある。
船の耐久力を高める装甲(船体)の強化を行う。

『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はエドワードだけじゃなくて、船を強化して、自分だけのジャックドー号に育てていくというお気に入りのマイシップにしていくのがウリなのだ。
船が主役。
建物へ入る前に周囲を確認しよう
船体強化を終えると、建物内にいる人物へ話しかけるよう案内される。
ここでイベントを進めるとジャックドー号へ戻り、次の航海が始まる。
だが、いつもながらメインストーリーはまだ進めない。一度歩き回ってみてなにか隠し要素がないか探し回ってみる。それが楽しいのだ。
ビューポイントをシンクロする
まずはいつもどおり高台にあるビューポイントを開放しておこう。
新しい場所に着いたらまず高台を探す。これを済ませてしまうと後が楽になるのだ。
交換所で使える鍵を入手
島内の民家のドア付近では交換所で使用するマークみたいな
データ風の鍵も見つかる。

説明には、
「鍵は交換所で使用することでアンロックできます」

鍵?交換所?
よくわからんけど、そう表示されており、ストーリー用ではなく報酬を解放するためのアイテムとなっている。
まだどこで何に使うかわからないけど、重要っぽいので
とりあえず取っておく。
寄り道しないと気付かないので、忘れずに回収しておこう。
探索しててよかった
犬を撫でられる
歩いていると犬を撫でられる場面にも遭遇した。
『ドラゴンクエストⅦ Reimagined』でもあったが、
最近こういう遊び心システム増えている気がする。
特に海外のプレイヤーとか喜びそう。
わしも犬飼ってるから撫でたいなと思ってしまうので
撫でるとなんかほっこりする。でも噛むなよ。
戦闘や海戦だけでなく、こういう細かな演出が用意されているのが
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』である
攻略には関係ないが、世界観を楽しめる小ネタとして印象に残った。
レアルを支払って手配レベルを下げられる
ソルトキー礁では、レアルを支払うことで手配レベルを解除できる。
敵船を襲うほど追跡されやすくなるため、序盤で海戦が厳しいと感じた場合は利用しておくと安心だ。

宝箱は兵士を倒して回収
島内には兵士が守っている宝箱も配置されている。
なんか会話聞いてたら、兵士が悪いことしてる風に感じたので
会話の途中で失礼しますと暗殺。
エドワード様のお通りじゃあ!!

せっかくだから、戦闘で片付けた。
体力回復も忘れずに。

助けたつもりなんやけど、当の本人はそのまま全力で逃げていった
おーい、何があったのー!?

ダイヤモンドのイヤリングなどを入手
中にはダイヤモンドのイヤリング(¥450)や真珠(¥130)、銀の受け皿(¥70)など、売却用アイテムが入っていた。結構ええ値段やん。

装備品ではないが、売るとレアルになるので、全部回収しておきたい。まぁまぁ値段が高い気がする。
開封後はマップ上のアイコンへチェックマークが付き、回収済みといいうことなんだろうが、ここに宝箱があるなんて全然知らんかった。

押収許可書で世界観を知る
その付近で「押収許可」という文書も読むことができた。
内容を見ると、税金を滞納した者の財産は没収され、抵抗した場合は武力を行使することが記されている。

ゲーム攻略には直接関係しないものの、18世紀カリブ海の植民地統治を感じられる演出として興味深かった。
こういう文書読むと、やっぱり世界観づくりにもかなり力を入れているのが分かる。さすがアサシンクリード。
準備を終えたら出航しよう
必要な収集要素を回収したら建物へ戻り、メインストーリーに戻ってイベントを進めよう。
ジャックドー号へ戻ると次のストーリーが始まり、本格的な海戦へと突入していく。

野郎ども!航海じゃああぁあ!
ソルトキー礁は船体を強化するだけで終わる場所ではない。
- 船体アップグレード
- ビューポイントのシンクロ
- 交換所で使う鍵の回収
- 犬を撫でる小ネタ
- 手配レベルの解除
- 宝箱と売却アイテムの回収
- 押収許可書の閲覧
船体を強化し終わって、探索して歩いてみると、ビューポイントやまさかの鍵や宝箱、意外と寄り道要素が多かった。
ソルトキー礁へ着いたら、イベントを進める前に一度島を歩き回ってみることをおすすめする。楽しいよ。
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