どうも、チャパログです。
前作『アサシン クリード』では、複数戦でも比較的なんとかなった気がするんですが、今回はちゃんとアクションゲームとしての歯ごたえがあります。
回復アイテムもめっちゃ使うし、とにかくパリィを失敗したらよく死ぬ。
なので、パリィを気持ちよく決めるために、戦いながらコツを探してみました。
この記事では、パリィからテイクダウンへつなぐ方法、赤い攻撃への対処、複数戦で欲張らない戦い方、ダメージを受けたときの立て直し方までまとめます。
結論としましては、
| 戦闘で覚えたいこと | わしが意識したこと |
|---|---|
| 【L1】 | 敵の通常攻撃に合わせて受け流す |
| パリィ成功後 | そのまま【△】でテイクダウンを狙う |
| 赤く光る攻撃 | 【○】で回避する |
| パリィを狙いにくい相手 | 通常攻撃でガードを削って崩す |
| 敵が多いとき | 全部取ろうとせず、見える攻撃だけ【L1】 |
| ライフを削られたとき | 敵から離れて戦闘状態を解除すると1ゲージ分回復した |
| 【R2】との組み合わせ | 【×】で投げ、【□】で蹴り |
目次
- 【L1】でパリィしたら、そのまま【△】まで狙う
- 攻撃を連打せず、敵を見る時間を作る
- 赤く光る攻撃は【○】で回避する
- パリィを狙えないならガードを削る
- 敵に囲まれたら「全部パリィ」は狙わない
- ボロボロになったら戦闘状態を解除して立て直す
- 【R2】の投げや蹴りは戦いながら覚えた
1. 【L1】でパリィしたら、そのまま【△】まで狙う
敵が攻撃してきたところへ【L1】を合わせる。
ガキン!
うまく弾けたら、そのまま【△】でテイクダウン。これが決まると気持ちええ。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の戦闘を進めていて、わしが一番狙うようになったのがこの流れだった。

慣れてない頃は、
「パリィ成功した!」
と確認してから【△】を押そうとしていた。でも、これだと遅れることがある。
何度か戦ってからは、【L1】を押す → 成功したら【△】までを一つの流れとして考えるようになった。
これがかなりやりやすい。
一人目をパリィして【△】で反撃し、次の敵が攻撃してきたらまた【L1】を狙う。
敵が複数いる場面でも攻撃を連打するだけではなく、
「次は誰が攻撃してくる?」
と敵を見るようになった。
一回決まると、もう一回やりたくなる。二回決まると三回目も狙いたくなる。
パリィ最高やな。
2. 攻撃を連打せず、敵を見る時間を作る
「パリィって難しいんちゃうか?」
触る前はそこが気になった。高難度アクションみたいに、一瞬のタイミングを要求されたらしんどい。
戦ってみると敵が攻撃する前の動きは比較的確認しやすく、そこへ【L1】を合わせる。

わしの場合、攻撃を連打しながらパリィしようとするより、いったん敵を見る時間を作った方が成功させやすかった。
「こっちから殴らな!」と思って攻撃ばかりすると、敵の攻撃を見る余裕がなくなる。
逆に、
「ほら、来い」
くらいで一度相手を見る。
そこで攻撃が来たら【L1】を合わせ、弾けたら【△】まで狙う。この方がパリィを覚える練習としては分かりやすかった。

3. 赤く光る攻撃は【○】で回避する
敵が赤く光ってから出してくる攻撃はガード不能。

こういう攻撃まで、
「よっしゃパリィじゃ!」
と受けようとすると、そのまま食らう。ここは【○】で回避する。
普通の攻撃なら受け流し、赤く光ったら回避。攻撃を見て対応を変える。
銃で狙われたり複数の敵が重なったりして、
「どれ見たらええんじゃ!」
となったときも、無理してパリィせず一度回避する。
【○】で大きく動けるので、囲まれたところから距離を作りたいときにも使いやすかった。
4. パリィを狙えないならガードを削る
敵の攻撃を待つ余裕がなく、パリィのタイミングもよく分からん場面まで無理に【L1】を狙う必要はなかった。
通常攻撃を重ねれば、敵のガードを削れる。

相手が守っているところへ攻撃を重ね、ガードを崩してから攻める。
わしの場合、パリィを狙えるならパリィ。無理なら普通にガードを削る。くらいに考えると戦いやすかった。
敵がこちらを攻撃してくるなら受け流し、守っているならこちらから崩す。

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5. 敵に囲まれたら「全部パリィ」は狙わない
一対一なら敵を見やすい。問題は敵が増えたときで、一人を見ている間に別の敵が動く。
そこで、
「全員パリィしたる!」
と欲張ると忙しい。
わしは敵が多いときほど、パリィだけにこだわらない方が戦いやすかった。
見えている攻撃なら【L1】を狙い、危ない攻撃は避ける。敵が固まってきたら一度距離を取る。
パリィが決まると気持ちいいから、ついつい次も狙いたくなる。でも、狙うこと自体が目的になったら食らう。
「これは見える」
と思った攻撃から取っていくくらいでちょうどよかった。
6. ボロボロになったら戦闘状態を解除して立て直す
敵との戦いで大きく削られても、そのまま瀕死で進み続ける必要はなかった。
わしが遊んだ時は、敵から離れて戦闘状態を解除するとライフが1ゲージ分回復した。
わしは敵が複数いても「うぉおおお!」と突っ込んで、攻撃が来たらパリィ。そのままゴリゴリ戦うので、勝った頃にはだいたいボロボロである。
そんな時、一度敵から離れて戦闘状態を切るだけでも少し立て直せた。
敵が多すぎるなら、無理に最後まで殴り合わず一度離れる。
これを覚えてから結構助かった。
7. 【R2】の投げや蹴りは戦いながら覚えた
戦闘には【R2】との組み合わせ攻撃もある。

【R2】+【×】では投げ。
【R2】+【□】では蹴り。

わしは序盤ではここまで頭が回らなかった。
敵に囲まれると通常攻撃やパリィ、回避だけで手いっぱいになり、
「R2+なんやったっけ?」
となる。
そこで全部を一度に覚えようとするのはやめた。
パリィと回避で戦えるようになってから、投げや蹴りも戦闘の中へ足していった。
→【関連記事】序盤で覚えたい基本操作まとめ|戦闘・ステルス・航海を徹底解説【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

全部パリィしようと欲張るな。見える攻撃を【L1】で取って、ボロボロなら一度離れて立て直すんじゃあ!!
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