| 序盤でまず覚えた操作 | わしが使った場面 |
|---|---|
| 【R1】 | 通常攻撃 |
| 【L1】 | 敵の攻撃を受け流す |
| 【○】 | 回避 |
| 【△】 | テイクダウン。場面によって担ぐ・探る・盗み聞きなどにも変化 |
| 【□】 | しゃがむ |
| 【R3】 | イーグルビジョンで敵や周囲を確認 |
| 【✕】 | 航海中に帆を張る。もう一度押すと速度を上げる |
| 【○】 | 航海中に帆をたたんで減速する |
| わしが覚えやすかった分け方 | 戦闘・ステルス・航海の3つに分ける |
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目次
- 戦闘で覚えたい基本操作
- ステルスでは【□】のしゃがみをまず覚える
- 潜入前はイーグルビジョンで敵の位置を確認する
- 【△】ボタンは場面によって役割が変わる
- 航海は【✕】で帆を張り【○】でたたむ
- クエスト一覧から目的地をすぐ確認できる
- オリジナル版より操作がかなり今風になった
戦闘で覚えたい基本操作
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を始めた。
剣を振る。
避ける。
受け流す。
まあ、この辺は触ってたら何となく分かる。
序盤の戦闘で使った基本操作はこのあたり。
- 【R1】:通常攻撃
- 【L1】:受け流し(パリィ)
- 【○】:回避
- 【△】:テイクダウン
- 【R2】+【✕】:ガード中の敵をなぎ倒す
- 【R2】+【□】:敵を蹴り倒す
特に早めに慣れたかったのが【L1】の受け流し。

敵の攻撃に合わせて【L1】を押すと、攻撃を受け流せる。
うまく相手の体勢を崩したところへ【△】。
そのままテイクダウンにつなげられた。
これがめっちゃ気持ちええ。
複数の敵に囲まれても、攻撃を受け流してから次々とテイクダウンを決めていると、
「うわ、わしめっちゃ強え!」
となる。
ただ、通常攻撃だけを連打しているとガードされ続ける相手もいた。
そういう時は【R2】を使った技も混ぜて、相手を崩していく。
最初はボタンを全部覚えようとせず、
【R1】で斬る → 【L1】で受け流す → 崩れたら【△】
ここから慣れるだけでも戦いやすかった。
ステルスでは【□】のしゃがみをまず覚える
わしが最初に、
「おっ」
となったのは【□】を押した時だった。
エドワードがしゃがむ。
「おお、自分でしゃがめるやん」
これ、地味やけどかなり嬉しい。
ステルスや探索では、主にこの操作を使った。
- 【□】:しゃがむ
- 【→】:口笛
- 【R3】:イーグルビジョン
- 【L2】:注目・観察

『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』の頃から、
「自分でしゃがませたい」
と思っていた。
今回は自分のタイミングでしゃがみ、姿勢を低くしたまま敵へ近づける。
草むらに入った時も、
「ここから潜入するぞ」
と自分で動かしている感覚が強くなった。
口笛も使いやすい。
草むらに隠れる。
【→】で口笛。
敵が近づいてくる。
そこで仕留める。
正面から突っ込む癖があるわしでも、これは素直に便利だった。
潜入前はイーグルビジョンで敵の位置を確認する
敵のいる場所へそのまま入る前に使っておきたいのが、【R3】のイーグルビジョン。
周囲の敵や重要な場所を確認できる。
先に敵の位置を見ておけば、
「どこから入るか」
「誰が邪魔になるか」
を考えてから動ける。
わしは敵を見つけるとすぐ、
「しばいたろ。」
となりがちやけど、先に位置を見るだけで無駄な乱戦がかなり減る。
特に敵が多い場所では、戦い始めてから考えるより、
戦う前に見る。
こっちの方が楽だった。
【△】ボタンは場面によって役割が変わる
【△】は戦闘中のテイクダウンだけではなかった。
遊んでいると、いろんな場面で役割が変わる。
- テイクダウン
- 敵を担ぐ
- 倒れた敵や人物を探る
- 武器を購入・装備する
- 盗み聞き
- 鶏へエサを与える
敵を担いだ状態では、
- 【L2】:狙う
- 【R2】:投げる
- 【△】:降ろす
という操作になる。

【△】を押したら、いつでも同じアクションが出るわけではない。
その場で表示される案内を見て使うボタンになっている。
ただ序盤の戦闘なら、
「敵を崩したら【△】」
これを先に覚えた。
全部の役割を一気に覚えようとすると混乱するけど、場面ごとに覚えればそこまで難しくなかった。
航海は【✕】で帆を張り【○】でたたむ
戦闘へ少し慣れてきたところで船へ乗る。
すると、また操作が変わる。
「陸と海で頭切り替えなあかんな、これ」
『ブラックフラッグ』といえばやっぱり航海。
基本操作はかなりシンプルだった。
- 【✕】:帆を張る
- 【✕】をもう一度:さらに帆を張って速度を上げる
- 【○】:帆をたたむ

広い海なら帆を張って進めばええ。
船が一気に走り出す感じはやっぱり気持ちいい。
ただ港へ入る時や、岩や建物が近い場所では最大速度のままだと曲がりにくい。
そういう時は【○】で帆をたたみ、先に減速しておく方が動かしやすかった。
とはいえ――
崖にはぶつかる。
船と人生は急には曲がれない。
クエスト一覧から目的地をすぐ確認できる
マップでは、進行中のクエストやコントラクト一覧も確認できる。
【□】で一覧を開き、目的のクエストを選べば、その場所を確認しやすい。
「次どこ行くんや?」
となった時に使える。
広いマップを端から探すより、目的が分からなくなった時だけ一覧を見る。
わしは今のところ普通にマップを開いて探すことの方が多いけど、
迷った時の戻り先
として覚えておくと便利だった。
オリジナル版より操作がかなり今風になった
今回遊んでいて強く感じたのが、エドワードをかなり自然に動かせるようになったこと。
走る。
止まる。
方向を変える。
しゃがむ。
こういう普段ずっと使う動作が扱いやすい。

戦闘も、ただ【R1】を連打するだけではなかった。
相手の攻撃を見る。
【L1】で受け流す。
必要なら回避する。
ガードを崩す。
【△】でテイクダウン。
この流れがあることで、剣で戦っている感じもかなり強くなった。

昔の『ブラックフラッグ』の感覚が残っているぶん、
「あれ? このボタンやなかったか?」
となることも何回かあった。
でも全部いっぺんに覚える必要はない。
わしは、
戦闘。
ステルス。
航海。
この3つに分けたらかなり整理しやすかった。
戦う時は【R1】【L1】【○】【△】。
潜入する時は【□】と【R3】。
船へ乗ったら【✕】と【○】。
まずはこれくらいからでええ。

操作し始めた直後から、
「昔のやつをそのまま綺麗にしただけではないな。」
と感じた。
わしはこの変更、かなり好きや。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の開幕じゃあ‼
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