『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』がついに配信された。
オリジナル版から操作方法が見直され、現代のアクションゲームに近い遊びやすい操作体系へ進化している。

特に、しゃがみやパリィが追加されたことで、戦闘やステルスのテンポが大きく向上した。
序盤をプレイして確認できた基本操作をまとめるので、良ければ参考に。
基本操作一覧
戦闘
- R1:通常攻撃
- L1:受け流し(パリィ)
- ○:回避
- △:テイクダウン
- R2+✕:ガード中の敵をなぎ倒す
- R2+□:敵を蹴り倒す
今回の戦闘で特に重要なのがパリィである。

敵の攻撃をタイミングよく受け流すとガードを崩し、そのまま△ボタンでテイクダウンへつなげられる。
複数の敵と戦う場面ほど、このシステムの爽快感を実感できた。
また、通常攻撃だけでは崩しにくい敵にはR2との組み合わせ攻撃も有効。
ステルス・探索
- □:しゃがむ
- →:口笛
- R3:イーグルビジョン
- L2:注目・観察
今回追加されたしゃがみは非常に使いやすい。

草むらへ隠れたり、敵へ近づいたりと、潜入が以前より自然になった。
口笛を使えば敵を誘導でき、ステルスプレイも行いやすくなっている。
さらにR3のイーグルビジョンでは敵や重要な場所を確認できるため、潜入前に周囲を把握しやすい。
△ボタンは状況によって役割が変わる
本作では△ボタンを使う場面が非常に多い。
確認できた操作だけでも次のようなものがあった。
- テイクダウン
- 敵を担ぐ
- 倒れた敵や人物を探る
- 武器を購入・装備する(長押し)
- 盗み聞き
- 鶏へエサを与える
また、敵を担いだ状態では
- L2:狙う
- R2:投げる
- △:降ろす
という操作も可能。

場面によって自動的にアクションが切り替わるため、画面表示を確認しながら操作すると迷いにくい。
航海操作
ブラックフラッグといえば、やはり船での航海である。
基本操作はシンプル。
- ✕:帆を張る
- ✕(もう一度):最大まで帆を張る
- ○:帆をたたむ
長距離移動では最大まで帆を張ることで高速航行が可能になる。
一方、港や狭い場所では帆をたたんで減速すると操作しやすかった。

マップ操作も便利
マップ画面では便利な機能も用意されている。
- □:進行中のクエスト・コントラクト一覧を表示
一覧からクエストを選択すると、マップが目的地まで直接移動する。
広いフィールドでも目的地を探す手間が少なく、序盤から快適に探索を進められた。
操作性はオリジナル版から大きく進化
プレイしていて最も感じたのは、キャラクターの動きが非常に滑らかになったことだ。
走る、止まる、方向転換するといった基本動作が自然になり、しゃがみやダッシュも直感的に操作できる。

さらにパリィやガードブレイクの追加によって、戦闘も以前よりテンポ良く楽しめるようになっていた。
オリジナル版を遊んだことがある人ほど、「ここが遊びやすくなった」と感じる場面が多いはずだ。
序盤はすべての操作を試してみよう
本作は操作できるアクションが非常に多い。
そのため、「覚えることが多そう」と感じるかもしれない。
しかし、実際にプレイしてみると、それぞれの操作にはしっかり役割があり、状況によって自然と使い分けられるようになっていた。
例えば、敵を見つけたらイーグルビジョンで周囲を確認し、しゃがんで近づき、口笛で敵を誘導する。戦闘になればパリィや回避を使い分け、倒した後は敵を担いで安全な場所へ運ぶ。この一連の流れが非常にスムーズで、アサシンらしい潜入を存分に楽しめた。
また、△ボタンは状況に応じて役割が変化するため、画面に表示されるアクションを確認しながらプレイすると、新しい操作にもすぐ慣れるだろう。
序盤はストーリーを急いで進めるよりも、町やフィールドでさまざまな操作を試してみることをおすすめしたい。
基本操作を覚えると一気に遊びやすくなる
操作を覚えるほどゲームがどんどん快適になっていく。
攻撃や回避だけを使っていたが、パリィやしゃがみ、口笛などを組み合わせるようになると、戦闘もステルスも格段に面白くなった。

オリジナル版を遊んだことがある人はもちろん、シリーズ未経験の人でも覚えやすい操作体系になっているため、まずは一つひとつのアクションを実際に試しながら、自分なりのプレイスタイルを見つけてほしい。
操作性が大幅に進化していた。
基本操作を覚えておけば、戦闘やステルス、航海をスムーズに楽しめる。
特にパリィやしゃがみといった新要素は、本作の遊びやすさを支える重要なシステムだと感じた。
序盤はまず基本操作を一通り試し、自分に合った戦い方や潜入方法を見つけながら冒険を進めていこう。


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