マインクローラー攻略と金策。 鉱山探索で覚えた採掘とレイヴンハーブの重要性【Gothic 1 Remake】

マインクローラー攻略と金策。 鉱山探索で覚えた採掘とレイヴンハーブの重要性【Gothic 1 Remake】


今日は金策について考えてみた。

『Gothic 1 Remake』では地図を買うのにも

金がいる。正確には鉱石である。

鉱石=ナゲットっていう単価らしいけど。

RPGは敵を倒してレベルを上げる。

強い武器を手に入れる。

そうやって進めるゲームのはずなのに

この世界では技を思えたりステータス上げるにも

スキルポイントと鉱石が必要になる。

そんなこんなで探索してたら

ニューキャンプへ行く途中に鉱山を発見。

なんじゃここは。

しかし、運がいいことに

鉱山探索が思った以上にお金を稼げた。

いかにも『Gothic』らしい体験が待っていたのである。


ピッケルを持っているだけでは鉱石は掘れない

わしはそもそもこのアックスピッケルってのを見て

なんでこんなもんがあるんじゃ

と思ってた。剣のが強いし、武器はピッケルなんかいらんやんと。

だがなんと『Gothic 1 Remake』ではピッケル装備した状態だと採掘ができて鉱石を手に入れることができるのだ!

操作が分かれば簡単なのだが、最初はかなり戸惑って

うっかりピッケルで人を殴ったりしてしまった。

こういう説明不足なところも『Gothic』らしい。


鉱石を掘っていると本当に働いている気分になる

鉱石を掘り始めると不思議な感覚になった。

『Gothic 1 Remake』敵を倒して金を稼ぐのではない。

自分で採掘して鉱石を集めるのである。

しかも鉱石は技を覚えるための訓練費用にも水を買うのにも使う。

そのため、

「あと少し掘れば訓練を受けられる」

という感覚になる。

今日の仕事終わって、

さ、『Gothic 1 Remake』でも1時間くらいやるかぁと思ったら

ゲームの中でも働かされるのだ。

なんというかほんとに…

「『Gothic』やなぁ…!」

という気分になる


レイヴンハーブが想像以上に重要だった

とにかくよく襲われるので

魔法使う際にマナが回復するなんかええ草ないかなと種類を調べてるとこ鉱山周辺を探索中にレイヴンハーブやミストなんちゃらっていうキノコを見つけた。

ミストなんちゃらやレイヴンハーブはマナ回復時間が長く、思った以上に便利だったのである。

敵に襲われてる際にマナが枯れると、魔物にぶち殺されるし、

レベル上げもままならない。

「どのハーブが重要か」

を知ることも成長のひとつなのである。


マインクローラー登場

鉱山をさらに下へ進もうとした。

すると大量のクモみたいな魔物

マインクローラーが現れた。

最初は何とかなると思ったが、

とにかく数が多いし、攻撃も痛い。

しかも狭い場所なので逃げにくい。

危ないと思って人が大勢いるとこに逃げ込んだら

鉱山内では大パニックが起こった。

とにかく人が死にまくるので、わしは負傷者の

安否を確認しながら、

服からアイテムを回収した。

なんかしらんけど大漁である。


「今はまだここへ来る段階ではない」

とにかく『Gothic』には見えない壁がない。

その代わり、強い敵が通せんぼしている。

「今はまだここへ来る段階ではない」

と『Gothic』に教えてくれる

なんかイース思い出した。

イースも最初そんなかんじだったもんね。


ブラックゴブリンより怖かったのは「見えない攻撃」

今日は鉱山あたりで迷ってたらブラック・ゴブリン発見。

RPGで弱いモンスターの代表格なんだが、

『Gothic』ではまた別格。

こいつらの攻撃、近接攻撃ならまだいい。

しかしブラック・ゴブリンは遠くから石を投げてくる。

ところがその石が見えない。

森や岩場の背景と同化しているため、

「どこから飛んできたのか分からない」のだ!

気付いたら

「ぎゃああああああ!」ちゃーらーらーちゃらー♪

の連発。

この繰り返しである。

最近のゲームなら敵マーカーやダメージ方向表示が

あることが多いが、矢や石とか自分の目で探さなければならない。

ていうかわからんから逃げたほうが早い。

だが、その不便さが逆に緊張感につながっていてアドレナリン全快になるのだ


オーク兵士に挑んで現実を知った

探索中に『Gothic』では大ボスとなる

オーク兵士を見かけた。

わしは炎の魔法を習得してるし、スナッパーも倒せるようになった。スカベンジャー相手なら余裕が出てきた。

だから、

「おっしゃあ!いったらぁ!」

と戦いを挑んでみたものの

攻撃してもほとんど効かない。

相手は平然として追いかけてくる。

こちらだけが危険な状態になるので素直に逃げた。

『Gothic』では無理な敵と戦わないことも重要な攻略法なのである。


少しずつ強くなっている実感がある

今回の探索で一番印象に残ったのは、自分が少しずつ強くなっていることだった。

レベルアップしたからではない。

実際、『Gothic』ではレベルが上がっただけでは劇的には強くならない。

しかし、以前はスカベンジャーに苦戦していたのに

なぜか一撃で倒せる。

がんばったら大量のスナッパーも倒せる。

狩人のドラッグスのとこにいけば、爪も回収して売ることもできる。

鉱山へも入れるようになった。マインクローラーにも勝てるようになった。

どの敵が危険なのか、どのアイテムが重要なのか。

どこまで進んでいいのか。

そうした知識が増えるたびに生存率も上がっていく。

『Gothic 1 Remake』の面白さは、単純なレベルアップではなく、こうした経験の積み重ねにあるのだ。


鉱山を歩くだけで緊張感があり、奥になにがあるのか。

フロムのSEKIROやダークソウルみたいに

どこまで続いてるのか考えただけでドキドキする。

『Gothic 1 Remake』はレベルよりも経験が強さになるのだ

そして今はオーク兵士に追い返されたが、

いつか倒せる日が来るはずである。その時が少し楽しみになっている。

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