第2ステージの金角大王・銀角大王をようやく倒して
一安心したのもつかの間、第3ステージは雑魚も強い。
ボスも強い。
さらにこの辺りからエリア報酬『力の金丹』も登場し始める。

紅孩児(とうどう)は炎攻撃のオンパレード
第3幕の紅孩児(とうどう)は炎を使った攻撃が特徴で
攻撃パターンも複数あることが確認
槍投げからの円形炎
まず使ってくるのが槍投げ。
槍が地面に刺さると、
その周囲へ丸形の当たり判定のある炎が発生する。

ただの飛び道具かと思いきや、設置攻撃に近い。
槍が飛んだ場所を見ておかないと、
後から炎に巻き込まれるのだ。
火炎旋風も厄介
次に使ってくるのが火炎旋風。

炎の竜巻のような攻撃だが、
だが、餓狼のビリーの火炎旋風棍みたいに
こちらへは飛んでこない。
画面が炎で埋まりやすく、くらうと165ほどダメージを食らう。
一番危険なのは高速直線炎
一番厄介なのは何度も食らった
「キュピーン!高速直線」タイプのやつである。

円形炎や火炎旋風は見てから避けられるが
直線タイプのやつだけ発生が異常に速い。
かなり速い。
「見てから避けよう」
と思った瞬間には食らっている。
かなりの反射神経がいる。先手先手で
そろそろ来るぞと予測立てて
正面に立ち続けないことが重要である。
鉄扇公主(れいか)は巨大真空波
一方の第6幕の鉄扇公主(れいか)。
こちらは炎ではなく風を使う。
代表的な攻撃が巨大真空波である。

巨大な風圧を飛ばしてくるため、正面にいると巻き込まれやすい。
真空波は高速ステップで回避
鉄扇公主(れいか)戦で大事なのは、
巨大真空波が来たら、高速ステップで回避する。
無理に攻撃しようとすると逆に被弾する。
なお、鉄扇公主(れいか)自体が竜巻になる間は
ダメージを受けるので近づかないでおこう

その他、剣を上下にブーメランのような投げ方をしてくるので
剣が2回戻ってくるの注意

バテたらタコ殴り
鉄扇公主(れいか)は攻撃後に疲労する。
ここがタコ殴りの最大のチャンス。
真空波を避ける。
↓
疲れる。
↓
コンボ。
↓
熱血スキル+仙術。

↓
タコ殴り
↓
鉄扇公主(れいか)「わたくしとしたことが…!」

これである。
3ステージ目から急に難しくなる
第3ステージ目はボスだけが強くなったわけではなく、
雑魚敵もかなり強くなる。

気付けば、飛び道具、アッパー、火炎攻撃
165ダメージ。100ダメージ。
↓
ぎゃああああ!!
なんてことも珍しくない。
そのため、この辺りから登場する
『力の金丹』がかなり重要になる。

神仙の極意を強化できるため、
3ステージ目からはプレイヤー側も成長していかないと厳しい。
クリア後は紅孩児(とうどう)の仙術も入手できる
紅孩児(とうどう)を倒した後は拠点の天界に入ると、
仙術も購入できた。
使ってみると
前方へ波型の炎を放つ攻撃だった。
巨大な火炎放射というよりも、
画面前方をまとめて焼き払うスパロボのマップ兵器に近い。
「ゴーフラッシャー!!」

と叫びながらプレイするのも楽しい。
ボスへの単体火力というより、
雑魚敵が大量に出てきた時の殲滅力が高いが
個人的には銀角大王のが使いやすかったりする。
だが、3ステージ目以降は雑魚敵の耐久力も上がるため、
思ったよりかは役立ってくれた。
力の金丹で急に強くなった
今回プレイしていて一番印象に残ったのは、
「力の金丹」の存在だった。

登場当初は
「攻撃力が少し上がるアイテムか?」
くらいに思ってたが、
なんと「神仙の極意を強化」できるのである。
例えば銀角大王の仙術『ぶった切り』。
そのままでも十分強い。
だが神仙の極意を強化すると、
大ダメージを与えられる。たぶんレベルみたいなのあるから
MAX3までは上げられるので
確か1000くらいダメージ与えれてた気がする。
そのため、仙術そのものよりも、
神仙の極意をどれだけ伸ばせるか
が重要になってくるのだ。
キャラによっても戦いやすさが変わる
2ステージ目で猪八戒、3ステージ目で沙悟浄も参戦するので
キャラクターによる違いも感じた。

孫悟空はスピードが高く、紅孩児の高速直線炎や、
鉄扇公主(れいか)の真空波を避けやすい。
沙悟浄は射程が長いため、メタルスラッグのように
距離を取りながら安全に攻撃できる。
一方で八戒は当身を持っているため、
慣れてくるとかなり面白いだろうが、クセは強め。
個人的には最初に遊ぶなら孫悟空が一番扱いやすかった。
今回の紅孩児と鉄扇公主(れいか)戦は、
第1章までとはかなり感覚が違った。
金角大王や銀角大王の時は、
飛び道具を避けて反撃する流れが中心だった。

だが3ステージ目からは、雑魚敵の攻撃も痛くなり、
ボスの攻撃速度も上がるので単なるゴリ押しでは通用しにくくなってくる。
特に紅孩児の高速直線炎は油断すると一瞬で
被弾するため注意したい。
一方で鉄扇公主(れいか)は攻撃後の隙が分かりやすく、
回避と反撃のメリハリがハッキリしていた。
3ステージ目は『くにおくんの熱血西遊記』の面白さが一気に広がるポイントだった。
第3ステージからは雑魚も強くなる。
紅孩児戦で危険なのは高速直線炎。
鉄扇公主(れいか)戦で重要なのは巨大真空波の回避。
どちらも正面で殴り合うより、
まず攻撃を避けることが大事。
あと重要だったのは、
力の金丹で神仙の極意を強化することである。
3ステージ目はボスだけでなく、『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』そのものが一段階変わる場所なのである。
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