※画像は『The Blood of Dawnwalker』公式プロモーション素材より引用
発売前なのに財布だけ先に『吸血』された!
最近Amazon見てたら
『The Blood of Dawnwalker』が予約始まってた。
いつものように勢いで予約したら、すぐにお支払い通知メール。
『え、もう金取られたんだけど⁉』ってなったけど
最近はAmazonやら海外系ストアでは
予約時点で即時請求されることがあるっぽい。
まぁいいか。
で、結局『The Blood of Dawnwalker』ってのはどんなゲームかというと
元 The Witcher 3: Wild Hunt 開発メンバーが中心になって
作っている新作RPG。
オープンワールドというより、
『オープンエリア型+時間進行型RPG』
村の空気、人間の嫌さ、ダークファンタジー、怪物も人間も怖い
というのがかなりウィッチャーっぽくてすごく面白そう。
だが、今回は単なる怪物ではなく、
主人公自身が吸血鬼化してしまうのだ!
主人公コーエンは元は普通の人間
なんか吸血鬼の偉い人にうっかり吸血鬼にされて、
さらわれた家族を助けねばならない。
しかも30日で。
そしてこのゲームは昼だけ魔法が使え、
夜は衝動、捕食、肉体能力、吸血鬼性(ドーンウォーカー)に
寄っていく。
ウィッチャーのゲラルトもそういや鋼と剣と銀の剣
使い分けてたっけ、そういや。
吸血鬼のドーンウォーカーもかなりその系譜を感じる。
つまり今回は吸血鬼化=ドーンウォーカーが主人公なのだ
そして、今回一番見どころだと思ったのはここ。
最後に家族を無事助けることができても、
主人公は吸血鬼として生きていかなくてはいけないのだ。
家族を助けても、血の匂いを感じる、首筋を見てしまう。
そんな状態になったらどうなるのか。
『吸血鬼の力を得たら家族を守れる』という話ではない。
家族を助けるために力が必要となり、力を使うほど、人間性がそがれていく。
えぇえええ!?何このストーリー!?
すでに引き込まれるぅうぅ!
『敵との戦い』というより、もう『人間である自分維持』だ!
『目的は達成した、でも元の日常には戻れない。』
だから気になるし、自分は予約にも走った。
これを読んだあなたもこのゲームを面白そうと思ったら、Amazonに予約に走るといい。
きっと自分のようにお金を吸血されてしまうだろう。
まだ予約しただけなのに…!
基本情報
『The Blood of Dawnwalker』
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
発売日:9/3発売予定
価格:9790円(税込)
ジャンル:アクション/RPG
ハード:PS5(パッケージ/ダウンロード)
※XBOX X/SとPCはダウンロード専売
開発:Rebel Wolves

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