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当記事内の画像は作品紹介・レビュー・感想を目的として引用しています。転載・配布・加工・再利用は禁止されています。© ARC SYSTEM WORKS / 熱血硬派くにおくんシリーズ
「三国志」シリーズの次の舞台は「西遊記」!
『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が気になっている。
なんせ子供のころに「熱血物語」や「時代劇編」にハマり、
さらに「三国志」「西遊記」が大好きな自分にとっては
くにおくんの次の舞台である西遊記編は
とても楽しみである。
しかも、最近のくにおくんは
単なる懐かしいで終わらず、
最近の2Dベルトスクロールにある
コンボやローグライト化、ビルド、装備、仙術と
懐かしいグラフィックにシステム面での進化を重ねている
そういや、くにおくんと言えばいろいろと思いだす。
自分が小学生のころには友達の誕生日会で
FC『熱血物語』を持っていって
みんなで「人間魚雷」大会をしまくっていた。
協力ゲームのはずなのに、味方ごと吹っ飛ばす。
とりあえず殴る。武器を投げる。店に入る。
また殴る。今思えばゲームバランスも雑だった気もするが
『友達と盛り上がるゲーム』としては最高だった。
それに妙に好きなだったのが『回復アイテム』だ。
くにおくんシリーズは普通のRPGみたいに
ポーション、薬草、エリクサーじゃなく、
ラーメンやらハンバーガーで体力を回復する。
ファンタジー世界じゃなく、
商店街、飯屋、コンビニ(は当時なかったけど)
学生の日常といった自分の生活の延長みたいで
親近感があった。
だから子供ながらに妙に世界に入りやすかったのだ。

そして自分が中学くらいのころ
SFCのリアルな雰囲気の「初代熱血硬派くにおくん」を遊んでたのだが
高校を中退した兄が家でそれを引き続きやっていて、
自分が学校から家に帰ってきた時にはくにおが
めっちゃつよい『龍の指輪』?かなんか装備してて
驚いたことがあったり、
くにおくんシリーズとは一新して
『熱血硬派くにおくん』のリアルな等身ドットが
かっこいいのに、妙にかわいくて強そうで好きだった覚えがある。
その後、数年がたって、ドットの雰囲気も変わり、
くにおくんとりきの彼女:みさこときょうこが主役となった
『リバーシティガールズ-熱血硬派くにおくん外伝-』もよかった。

必殺技を買うと組み合わせで自分独自のコンボができるようになる。
マッハパンチやマッハキックといったくにおくんシリーズでお約束の技にちょっとテンションが上がった覚えがある。
自分は弟だったせいか、りきばっかり使ってて、
特にマッハパンチが好きだった
関係ないけど熱血物語リメイクの最初に敵で出て来る
りき、めっちゃ強いしでなかなか勝てなかった。
あと、たまにSTEAMで同シリーズの『イカすぜ!小林さん』というゲームがセールで安売りしてるけどあれはなんなんだろうか。
そもそも、くにおくんシリーズは軽く遊べるSWITCHと相性がいい。
PS5のように腰を据えて『よし!やるぞ!』的な重い遊び方ではなく
寝ながらちょっとだけ起動して技を試して、
1ステージだけやりながら、ドットを眺めて楽しめる。
そもそも全体的にベルトスクロールって
SWITCHと相性イイと思う
またあの頃の雰囲気を思い出しながら楽しみたい。
次回の新作『西遊記編』の発売はもうすぐ。
とても楽しみである。
基本情報
配信日:6/4
メーカー:アークシステムワークス
価格:2970円(税込み)※ダウンロード専売
対応ハード:SWITCH/PS5/PC
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