カテゴリー: The Blood of Dawnwalker

  • 9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    ※画像は『The Blood of Dawnwalker』公式プロモーション素材より引用

    発売前なのに財布だけ先に『吸血』された!

    最近Amazon見てたら

    『The Blood of Dawnwalker』が予約始まってた。

    いつものように勢いで予約したら、すぐにお支払い通知メール。

    『え、もう金取られたんだけど⁉』ってなったけど

    最近はAmazonやら海外系ストアでは

    予約時点で即時請求されることがあるっぽい。

    まぁいいか。

    で、結局『The Blood of Dawnwalker』ってのはどんなゲームかというと

    元 The Witcher 3: Wild Hunt 開発メンバーが中心になって

    作っている新作RPG。

    The Blood of Dawnwalker 公式PV

    ※動画は『The Blood of Dawnwalker』公式PVより引用


    オープンワールドというより、

    『オープンエリア型+時間進行型RPG』

    村の空気、人間の嫌さ、ダークファンタジー、怪物も人間も怖い
    というのがかなりウィッチャーっぽくてすごく面白そう。

    だが、今回は単なる怪物ではなく、

    主人公自身が吸血鬼化してしまうのだ!

    主人公コーエンは元は普通の人間

    なんか吸血鬼の偉い人にうっかり吸血鬼にされて、

    さらわれた家族を助けねばならない。

    しかも30日で。

    そしてこのゲームは昼だけ魔法が使え、

    夜は衝動、捕食、肉体能力、吸血鬼性(ドーンウォーカー)に

    寄っていく。

    ウィッチャーのゲラルトもそういや鋼と剣と銀の剣

    使い分けてたっけ、そういや。

    吸血鬼のドーンウォーカーもかなりその系譜を感じる。

    つまり今回は吸血鬼化=ドーンウォーカーが主人公なのだ

    そして、今回一番見どころだと思ったのはここ。

    最後に家族を無事助けることができても、

    主人公は吸血鬼として生きていかなくてはいけないのだ。

    家族を助けても、血の匂いを感じる、首筋を見てしまう。

    そんな状態になったらどうなるのか。

    『吸血鬼の力を得たら家族を守れる』という話ではない。

    家族を助けるために力が必要となり、力を使うほど、人間性がそがれていく。

    えぇえええ!?何このストーリー!?

    すでに引き込まれるぅうぅ!

    『敵との戦い』というより、もう『人間である自分維持』だ!

    『目的は達成した、でも元の日常には戻れない。』

    だから気になるし、自分は予約にも走った。

    これを読んだあなたもこのゲームを面白そうと思ったら、Amazonに予約に走るといい。

    きっと自分のようにお金を吸血されてしまうだろう。

    まだ予約しただけなのに…!


    基本情報

    『The Blood of Dawnwalker』

    メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

    発売日:9/3発売予定

    価格:9790円(税込)

    ジャンル:アクション/RPG

    ハード:PS5(パッケージ/ダウンロード)

    ※XBOX X/SとPCはダウンロード専売

    開発:Rebel Wolves