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  • PS5版だけ7/16に延期⁉Steam版とXbox版は予定通り6/6発売へ『Gothic 1 Remake』

    PS5版だけ7/16に延期⁉Steam版とXbox版は予定通り6/6発売へ『Gothic 1 Remake』

    ★PS5版だけ発売延期。Steam同接8万人の話題作に何が起きたのか⁉

    本日は6月9日である。

    「PS5版予約したし 発売まであと2日。発売前におさらいでもしとこうかなぁ」と待ちきれずにネットを開いたら

    「あれぇぇえええええええええ!!?」

    2日前なのに、なんとPS5版だけ延期のニュース。

    「理由は崖崩れか!?」と、そんなわけではないだろうが、

    THQ Nordicは6月9日、『Gothic 1 Remake』PS5版の発売を7月16日に延期すると発表したのだ。

    そもそもわしはPS5版がPSstoreで予約した時は6/11発売の表記だったから発売2日前だと思っていた。

    ところが延期のニュースに

    「Steam版はすでに6月6日に発売済」と表記

    「え⁉」

    「もう出てたん!?」

    延期よりそっちの方が衝撃だった。

    「あれぇぇえええええええええ!!?」

    本作は発売直後から大きな注目を集めていて楽しみにしている。

    Steamでは最大同時接続プレイヤー数が約8万人を記録し、

    レビューも約7800件中83%が好評という「非常に好評」ステータスを獲得していて、ゲームのクオリティも高そう。

    それだけに今回の延期発表は大ショックだった。

    そもそもなんでPS5版だけ延期になったのだろうか。

    もう特大級のなんでや?である。


    ★Steamではすでに大ヒット

    『Gothic 1 Remake』は2001年に発売された『Gothic』のフルリメイク作品。オリジナル版を開発したのはPiranha Bytes。

    今回のリメイク版はAlkimia Interactiveが担当している。


    ★あらすじ

    舞台となるのは巨大な監獄コロニー。

    オークとの戦争を続けるミルタナ王国は、魔法の鉱石を採掘するため囚人たちを鉱山へ送り込んでいた。

    ところが囚人の脱走を防ぐために張られた結界が崩壊。

    監獄は囚人たちが支配する無法地帯へと変わる。


    プレイヤーは「名もなき囚人」となり、この過酷な世界で生き延びながら運命を切り開いていく。

    最近のRPGでは珍しく、最初から親切に導いてくれるゲームではなく、強い敵に遭遇すれば簡単にやられる、住人に喧嘩を売れば反撃され、派閥選びも慎重に考えなければならない。だからこそ、この世界で生きている感覚が強い。

    Steamレビューでも、

    「不親切だが面白い」「昔のRPGらしい自由さがある」

    という評価が目立っており、

    「これ、これぇ!!」と言わんばかりの

    相当歯ごたえのあるゲームらしい。


    ★不満もあるが評価は高い

    もちろん全員が絶賛しているわけではない。

    レビューを見ると、

    ★クエスト誘導が少ない

    ★操作が少し古風

    ★戦闘が独特

    といった意見も見られる。

    実際、最近のオープンワールドRPGに慣れている人ほど戸惑うかもしれないが、それが同時に『Gothic』らしさでもある。

    最近の親切なゲームのように

    何でもマーカーが表示されるわけではなく、目的地まで自動で案内してくれるわけでもない。

    プレイヤー自身が世界を観察し、情報を集め、判断する必要がある。その不便さが逆に没入感につながっているのだろう。

    THQ Nordicも発売直後からユーザーの意見を受け取り、今後も継続的に改善を進める方針を表明している。


    ★今日のなんでや?★


    ★そもそも、なんでPS5版だけ延期なのか

    今回もっともなんでや?なのはここである。

    なんでPS5版だけ延期になったのか?

    なんでや?2日前にマジで。

    THQ Nordicの発表によれば、

    「本作の世界観やゲーム体験を損なうことなく、日本国内向けの表現調整を進めている」

    ということらしい。

    つまり、現時点で公開されている情報を見る限り、

    開発の遅れや、致命的なバグ、パフォーマンス問題

    が原因ではないように見える。

    海外では発売済み、Xbox版も発売済み。

    スターフィールドもそうだったし、

    PS5日本版だけ延期。最近多いね、PS5だけ。

    そうなると、

    開発遅延というより「日本向け表現調整」の可能性が高そうに見えるが公式発表では詳細不明だ。

    だが、少なくとも

    『ゲームが完成していない』

    という延期ではなさそうである。


    ★むしろ期待が高まった

    延期という言葉だけを見ると残念なニュースに思える。

    発売日を楽しみにしていた人ならなおさらだが、

    問題はゲームの中身である。

    Steam版はすでに好調で、ゲームそのものの評価も高い。

    そのうえで開発側は、

    「世界観やゲーム体験を損なわない形で調整する」

    と説明している。

    そもそも体験版の時から

    「開発中なんでバグあるかもだけどすいません」と

    注意書きあるくらいだから、誠実な開発陣だなぁとも思ってたとこだ。作品の魅力を残したまま日本版を届けたいという意思表示にも見えて好感が持てる。

    『Gothic』は荒々しい世界観や不自由さも含めて魅力の作品であり、その空気感を維持するための調整なら、延期もしゃーないかなぁといった気持ちもあってもいいような気もする。


    ★延期情報のまとめ

    『Gothic 1 Remake』はSteamで最大同接約8万人を記録し、「非常に好評」を獲得する好スタートを切ったが、

    わしの予約したPS5版は7月16日へ延期。

    理由として発表されているのは、日本国内向けの表現調整である。

    細かい事はわからんが、技術的な問題というよりローカライズやレーティング関連の対応である可能性が高そうだ。

    むしろ気になるのはSteam版やXbox版と比較して、どのような違いがあるのか。

    そして調整によって『Gothic』らしい世界観がどこまで維持されているのか。

    PS5版を待っている人にとっては長い1か月になるが、その分完成度の高い移植版になることを祈りたい。

    ちなみにわしは結局、もう待てなかった。

    私はPS5版の予約をキャンセルしてSteam版を買った。

    1200円安かったし。

    いや、

    それより早く遊びたかったのである。なので

    もうPS5版予約キャンセルしてSTEAM版買いますぅぅ!

    早くやりたい!


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  • 『バイオハザードRE:ベロニカ』ついに発表!!発売時期は2027年予定!見えたのはRE5だけじゃなく、REシリーズの未来そのもの。大ニュースを考察。

    『バイオハザードRE:ベロニカ』ついに発表!!発売時期は2027年予定!見えたのはRE5だけじゃなく、REシリーズの未来そのもの。大ニュースを考察。

    画像:カプコン公式プレスリリースより引用

    公式サイト:バイオハザード RE:ベロニカ 公式サイト

    今年一番の大ニュースである。

    Summer Game Festで『バイオハザード レクイエム』に続いて、ついに『バイオハザード :コードベロニカ』のリメイク『バイオハザードRE:ベロニカ』が発表された!

    発表を見た瞬間、また海外のデマ画像かと思った。

    だが公式だった。

    失禁しそうになった。

    そしてトイレから帰って最初に思ったのが、

    「ついにこれでRE5が見えてきたな」

    だった。だって、

    『RE:ベロニカ』は『RE5』へ繋がる作品だからである。

    『コードベロニカ』は単なる外伝ではない。

    クレアとクリス、そしてウェスカーを繋ぐ重要な作品である。

    RE2でクレア。RE4でレオン。

    REエンジンになってからバイオハザードの主要キャラクターは次々と現代グラフィックで再構築されてきた。

    だが、多くの人がイメージする若い頃のクリスをREエンジンでしっかり描いた作品はまだ存在していない。(一応クリスはRE7やヴィレッジには登場しているけどね)

    今回のベロニカで、それがようやく実現する。

    つまりカプコンは、「若いクリス」という大きな資産を手に入れることになる。すると自然に見えてくるのが

    『バイオハザード:RE5』の存在だ!

    RE5はクリスとウェスカーの決着を描く作品である。

    ベロニカで若いクリスとウェスカーを作れば、そのままRE5へ繋げやすい。

    だから今回の発表を見て、

    「RE5来るな」

    と思ったファンは多かったのではないだろうか。


    バイオハザードRE2とRE4。二つの正解

    REエンジンの成功例は大きく二つある。

    RE2リメイク。そしてRE4リメイク。

    RE2は恐怖。RE4は戦闘。どちらも大成功した。

    オリジナルのバイオハザード5か6かの当時の発売ではよく、

    「ホラーに戻れ」「アクションの方が面白い」

    という議論があった。

    当時はカプコン開発陣も迷ったのではないだろうか。

    だが、今振り返ると、どちらも正解だったように思える。

    RE2で怖いバイオの完成形。RE4で戦うバイオの完成形。

    カプコンは二つの大正解を手に入れた。

    だからRE:ベロニカは期待できる。

    前半はクレア。後半はクリス。

    という構造がその2つの大成功したシステムとして

    今回のリメイクが、

    都合がよすぎるからだ。

    もしリメイク版で、

    クレア編がRE2寄り。クリス編がRE4寄り。

    そんな作りになったらかなり面白い。というか個人的には

    ならないわけがないと思っている。

    さらには『RE:ベロニカ』のリメイクがレクイエム出た後でめっちゃよかったと思う。

    クレアでは逃げる恐怖を味わい、敵から逃げるストレスを感じて、クリスでは立ち向かう恐怖を味わう。

    同じ作品の中でRE2とRE4の魅力を共存させられるかもしれないのだ。もともとコード:ベロニカってそういう構造だもの…!

    今考えたら『バイオハザードレクイエム』のRE2、RE4の2つの大成功システムが共存してる作りにしたのも、この「RE:ベロニカ」への前フリだったんじゃないかとすら思える。


    REエンジン版クリス誕生が本当のニュース。

    そうなると、今まで自分みたいなプレイヤー側にも不透明だったRE5もどうなるか気になる。オリジナル版はオンライン協力プレイが特徴だった。

    オンライン協力プレイは友達とやると面白いのだろうが、その反面ホラー感はかなり薄くなってしまい、当時はバイオハザードでアクションへの方向転換の初めての議論が起こってた覚えがある。しかも当時オリジナルの5ってめっちゃ売れたみたいだし。

    もし、RE5リメイクがあるなら、気になるのはゲームシステム。

    そもそもRE5はどう変わるのかも見ものだ。

    オリジナル版のRE5はオンライン協力プレイが大きな特徴だった。個人的には、リメイク版では基本ソロプレイを軸にしてくる気がしている。

    クリスはRE4寄り。シェバはRE2寄り。

    そんな差別化もできるのではないだろうか。

    クリスは前へ進み敵を倒す。

    シェバは限られた弾薬で生き残る。

    同じ事件を違う温度で体験する形だ。

    もしそうなれば、RE5は単なるリメイクではなく、新しいバイオハザードの実験作になるかもしれない。

    同じ事件を違う温度で体験する。

    今のカプコンならそういう挑戦をしてきても不思議ではない。


    70歳のレオンでも成立する世界

    さらに気になったのが、カプコン開発陣が以前少し語っていた

    「70歳のレオンでもあり得る」

    という趣旨の発言だ。

    もしこの趣旨が本当なら、REシリーズは単なるリメイクシリーズではなく、

    若い頃のレオン。中年のレオン。そして老いたレオン。

    キャラクターそのものを長期的に描いていく可能性も出てくる。

    レオン、爆発的な人気だし。

    そう考えると今回の『RE:ベロニカ』はさらに重要である。

    レオンにはRE2とRE4がある。

    だが、クリスはレオンという新人警察官の若造に主人公の座を奪われてしまい、まだそのスタート地点すらなかった。

    レオンは「新人警官」という立場が分かりやすかった。

    一応訓練は受けているが、ラクーン事件は初めてなので

    その親近感が自分には刺さったのかもしれない。

    しかし、今回の『RE:ベロニカ』で若いクリスが完成すれば、クリス側の物語も過去から未来まで描けるようになる。

    だから今回の発表で一番大きかったのは、ベロニカだけではなく「REエンジン版クリス誕生」だとも自分は思える。


    こうなるとRE1やRE6も見えてくる

    ベロニカが来ることで、RE5が見える。

    RE5が見えることで、RE6も見える。

    さらにREエンジンで若いクリスが完成することで、

    RE1の可能性まで見えてくる。

    つまり今回のニュースは、

    「ついにコード:ベロニカのリメイクが出ます!」

    だけではない。

    REシリーズ全体の未来予想図が急に繋がったのである。

    だから多くのファンがベロニカの先を見ているのだと思う。


    では『RE:0』はどうなるのか

    そうなると逆に気になるのが『RE:0』の存在だ。

    若い警官であるレベッカと犯罪者ビリーを描いた作品で、個人的にもかなり好きな作品だった。舞台である列車の中もREエンジンでぜひ探索してみたい。

    ただ、現実的に考えると『RE0』は少し難しい立場にいる。

    『RE0』の魅力はなんといってもサバイバルホラーだ。

    しかし、その役割はすでにRE2リメイクで完成させてしまっている。

    もし今、RE0をリメイクするなら、

    レベッカ=RE2寄り、ビリー=RE4寄り

    という作り方もできるかもしれないが、ここまで来るとRE2とRE4同時並行のシステムが、逆に『定番』になり過ぎて難しいのではないだろうか。カプコン開発陣は新しい取り組みが多いし。

    だからRE:0は単独作品というより、RE1とのセット企画や、別の形で再構築される可能性の方が高いのかもしれない。


    ただし、個人的な願望もある

    ここまで未来の話をしてきたが、個人的な願望もある。

    可能性はかなり低いと思う。

    だが、

    バイオハザード7のTPS版。そしてRE3リメイクへの追加マップ。

    これも見てみたい。

    バイオハザード7は今遊んでも傑作だ。

    BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.

    バイオシリーズの8作目でもある、『バイオシリーズヴィレッジ』では3人称視点であるTPSが追加されたことだし、TPSで遊んだらまた違う魅力が見える気がする。

    BIOHAZARD VILLAGE Z Version

    そしてRE3は今でも、

    「もっと見たかった」

    という声が多い作品である。面白かったのにホント惜しい。

    BIOHAZARD RE:3 Z Version

    時計塔や公園など、惜しまれる要素も多かった。

    BIOHAZARD RE:3 Z Version

    RE:ベロニカの先にある未来も楽しみだ。

    だが同時に、過去に残された可能性にも少し期待してしまう。

    というわけで、今回の発表で一番感じたことは

    REベロニカ発表だけが嬉しいのではなく、

    RE5。

    RE6。

    RE1。

    REシリーズの未来そのものが見えたことが嬉しいのである。

    そして、その中心にいるのが「REエンジン版クリス」だ…!!

    先が予想できるゲームって、やっぱりいいゲームだからね。


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    https://chapalog.jp/2026/05/21/%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%a6%e6%ae%8b%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%81%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%a6%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%8e%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%8f%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%89

  • なぜ今でもくにおくんが好きなのか?『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が楽しみな話

    なぜ今でもくにおくんが好きなのか?『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が楽しみな話

    ※ゲーム画像の著作権は各権利者に帰属します。
    当記事内の画像は作品紹介・レビュー・感想を目的として引用しています。転載・配布・加工・再利用は禁止されています。© ARC SYSTEM WORKS / 熱血硬派くにおくんシリーズ

    「三国志」シリーズの次の舞台は「西遊記」!

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が気になっている。
    なんせ子供のころに「熱血物語」や「時代劇編」にハマり、
    さらに「三国志」「西遊記」が大好きな自分にとっては
    くにおくんの次の舞台である西遊記編は
    とても楽しみである。

    しかも、最近のくにおくんは

    単なる懐かしいで終わらず、
    最近の2Dベルトスクロールにある

    コンボやローグライト化、ビルド、装備、仙術と

    懐かしいグラフィックにシステム面での進化を重ねている

    そういや、くにおくんと言えばいろいろと思いだす。

    自分が小学生のころには友達の誕生日会で
    FC『熱血物語』を持っていって
    みんなで「人間魚雷」大会をしまくっていた。

    協力ゲームのはずなのに、味方ごと吹っ飛ばす。
    とりあえず殴る。武器を投げる。店に入る。
    また殴る。今思えばゲームバランスも雑だった気もするが
    『友達と盛り上がるゲーム』としては最高だった。

    それに妙に好きなだったのが『回復アイテム』だ。

    くにおくんシリーズは普通のRPGみたいに

    ポーション、薬草、エリクサーじゃなく、
    ラーメンやらハンバーガーで体力を回復する。

    ファンタジー世界じゃなく、

    商店街、飯屋、コンビニ(は当時なかったけど)
    学生の日常といった自分の生活の延長みたいで

    親近感があった。

    だから子供ながらに妙に世界に入りやすかったのだ。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    そして自分が中学くらいのころ
    SFCのリアルな雰囲気の「初代熱血硬派くにおくん」を遊んでたのだが

    高校を中退した兄が家でそれを引き続きやっていて、

    自分が学校から家に帰ってきた時にはくにおが
    めっちゃつよい『龍の指輪』?かなんか装備してて
    驚いたことがあったり、

    くにおくんシリーズとは一新して

    『熱血硬派くにおくん』のリアルな等身ドットが
    かっこいいのに、妙にかわいくて強そうで好きだった覚えがある。

    その後、数年がたって、ドットの雰囲気も変わり、

    くにおくんとりきの彼女:みさこときょうこが主役となった
    『リバーシティガールズ-熱血硬派くにおくん外伝-』もよかった。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    必殺技を買うと組み合わせで自分独自のコンボができるようになる。
    マッハパンチやマッハキックといったくにおくんシリーズでお約束の技にちょっとテンションが上がった覚えがある。
    自分は弟だったせいか、りきばっかり使ってて、

    特にマッハパンチが好きだった

    関係ないけど熱血物語リメイクの最初に敵で出て来る

    りき、めっちゃ強いしでなかなか勝てなかった。

    あと、たまにSTEAMで同シリーズの『イカすぜ!小林さん』というゲームがセールで安売りしてるけどあれはなんなんだろうか。

    そもそも、くにおくんシリーズは軽く遊べるSWITCHと相性がいい。

    PS5のように腰を据えて『よし!やるぞ!』的な重い遊び方ではなく

    寝ながらちょっとだけ起動して技を試して、

    1ステージだけやりながら、ドットを眺めて楽しめる。
    そもそも全体的にベルトスクロールって

    SWITCHと相性イイと思う。

    そして6月4日を迎えての配信がついに来たのである。

    実際に遊び始めてみると、昔のくにおくんらしい大味な面白さはそのまま残っていた。

    敵の集団に囲まれてボコボコにされたかと思えば、熱血スキルをぶっぱなして一気に形勢逆転できる。

    特に『ビッグバング』は画面が敵だらけでもまとめて吹き飛ばせるため、使っていて非常に気持ちがいい。

    また、西遊記らしく金角大王や銀角大王といった妖怪たちも登場するため、単なる過去作の焼き直しではなく、ちゃんと新しい冒険をしている感覚があるのも良かった。

    昔のくにおくんを知っている人は懐かしさを感じられるし、初めて遊ぶ人でも気軽に楽しめる作品だと思う。

    続きを進めながら、新しい技や仲間を試していくのが今から楽しみである。


    基本情報

    配信日:6/4

    メーカー:アークシステムワークス

    価格:2970円(税込み)※ダウンロード専売

    対応ハード:SWITCH/PS5/PC


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  • 9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    ※画像は『The Blood of Dawnwalker』公式プロモーション素材より引用

    発売前なのに財布だけ先に『吸血』された!

    最近Amazon見てたら

    『The Blood of Dawnwalker』が予約始まってた。

    いつものように勢いで予約したら、すぐにお支払い通知メール。

    『え、もう金取られたんだけど⁉』ってなったけど

    最近はAmazonやら海外系ストアでは

    予約時点で即時請求されることがあるっぽい。

    まぁいいか。

    で、結局『The Blood of Dawnwalker』ってのはどんなゲームかというと

    元 The Witcher 3: Wild Hunt 開発メンバーが中心になって

    作っている新作RPG


    オープンワールドというより、

    『オープンエリア型+時間進行型RPG』

    村の空気、人間の嫌さ、ダークファンタジー、怪物も人間も怖い
    というのがかなりウィッチャーっぽくてすごく面白そう。

    だが、今回は単なる怪物ではなく、

    主人公自身が吸血鬼化してしまうのだ!

    主人公コーエンは元は普通の人間

    なんか吸血鬼の偉い人にうっかり吸血鬼にされて、

    さらわれた家族を助けねばならない。

    しかも30日で。

    そしてこのゲームは昼だけ魔法が使え、

    夜は衝動、捕食、肉体能力、吸血鬼性(ドーンウォーカー)に

    寄っていく。

    ウィッチャーのゲラルトもそういや鋼と剣と銀の剣

    使い分けてたっけ、そういや。

    吸血鬼のドーンウォーカーもかなりその系譜を感じる。

    つまり今回は吸血鬼化=ドーンウォーカーが主人公なのだ

    そして、今回一番見どころだと思ったのはここ。

    最後に家族を無事助けることができても、

    主人公は吸血鬼として生きていかなくてはいけないのだ。

    家族を助けても、血の匂いを感じる、首筋を見てしまう。

    そんな状態になったらどうなるのか。

    『吸血鬼の力を得たら家族を守れる』という話ではない。

    家族を助けるために力が必要となり、力を使うほど、人間性がそがれていく。

    えぇえええ!?何このストーリー!?

    すでに引き込まれるぅうぅ!

    『敵との戦い』というより、もう『人間である自分維持』だ!

    『目的は達成した、でも元の日常には戻れない。』

    だから気になるし、自分は予約にも走った。

    これを読んだあなたもこのゲームを面白そうと思ったら、Amazonに予約に走るといい。

    きっと自分のようにお金を吸血されてしまうだろう。

    まだ予約しただけなのに…!


    30日という時間制限が面白い

    『The Blood of Dawnwalker』で個人的にかなり気になっているのが、この「30日」という制限である。

    最近のオープンワールドRPGは自由度が高い反面、

    「世界が滅びそうなのに釣りしてます」

    みたいな状況になりがちだった。

    だが本作では家族を救うまでに30日しかない。

    つまり寄り道にも意味が出てくる。

    強くなるために探索するのか。情報収集を優先するのか。

    仲間を探すのか。それとも吸血鬼の力を受け入れて

    一気に問題を解決するのか。

    時間が限られているからこそ、プレイヤーごとの選択が大きく変わりそうである。

    同じゲームを遊んでも、

    「自分はこうなった」

    「いや、自分は全然違う結末だった」

    という話がたくさん出てきそうで今から楽しみである。


    昼と夜で別人になる主人公

    昼は人間。夜は吸血鬼。

    この設定はもうかなり面白い。

    昼間は人間社会で情報を集めたり交渉したりできる。

    しかし夜になると吸血鬼としての能力が解放される。

    普通なら行けない場所へ侵入したり、

    人間では不可能な戦い方ができたりするらしい。

    その代わり、力を使うほど吸血鬼としての本能が強くなる。

    単純なパワーアップではなく、

    力を使う代償が物語そのものに組み込まれているのだ。

    強くなるほど危険。

    便利になるほど人間性が失われる。

    このバランスはかなりダークファンタジーらしい。

    ウィッチャー好きなら要注目

    もちろん遊んでみないと分からないが、

    公開されている映像や設定を見る限り、

    『The Witcher 3』が好きだった人なら

    気になる要素がかなり多い。

    薄暗い村、人間同士の争い、怪物だけではない人間の醜さ。

    そして重たい選択。

    派手なアクションだけではなく、世界観や物語をじっくり味わうRPGになりそうな雰囲気がある。

    個人的には今年後半でかなり期待している作品の一つだ。

    まだ発売前なので評価はできないが、

    少なくとも設定だけでここまで興味を引かれた作品は久しぶりだった。そのうちまたアニメ化とかされたらいいな。

    発売日までまだ少しあるが、楽しみである。

    とりあえず、今から吸血鬼として生きる覚悟だけはしておこうと思う。

    ……財布の血は、もう吸われてしまったけども!


    基本情報

    『The Blood of Dawnwalker』

    メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

    発売日:9/3発売予定

    価格:9790円(税込)

    ジャンル:アクション/RPG

    ハード:PS5(パッケージ/ダウンロード)

    ※XBOX X/SとPCはダウンロード専売
    開発:Rebel Wolves


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