二条城残酷物語の進め方|二条城どこじゃあ!血の跡・爪跡を追って鵺を見つけるまで【鬼武者 Way of the Sword】

どうも、チャパログです。

『鬼武者 Way of the Sword』には、歴史上の人物がちょくちょく登場します。

そして次なる人物は、なんと『源氏物語』の紫式部!

この時代でいうと、ベストセラー作家みたいな存在になるんでしょうか。

そんなことを考えながら見ていたんですが、もう一個気になった。

眼鏡姿がなんとも美しい。

わしが先に気になったのそこかい。

そんな彼女から神事について調べてほしいと頼まれ、始まるのが「二条城残酷物語」です。

ここから阿国とのイベントを経て二条城へ向かうんですが、わしは途中で「何するんやったっけ?」となり、二条城へ行くだけで盛大に迷いました。

この記事では、「二条城残酷物語」でわしが迷った場所から、二条城の痕跡を追って鵺へたどり着くまでを書いていきます。

結論としましては、

詰まった場所わしが進めた方法
阿国とのイベント後次の目的地は二条城
鏡映しを確認ここから飛ぶのではなく、現地へ向かった
二条城到着後入口を探して中へ入る
城内血の跡や爪跡などを調べながら進んだ
痕跡すべて必須かは未確認。わしは見つけたものを調べた
痕跡の先鵺が出現する
鵺出現後落雷地点を見ながら追えばボス戦へ進んだ

目次

  1. 阿国とのイベント後「何するんやったっけ?」
  2. 「二条城どこじゃあ!」鏡映しを開いて余計に迷った
  3. 二条城では血の跡や爪跡を調べながら進んだ
  4. 割れた岩を見て「次は雷神か?」と勝手に予想する
  5. 犯人はお前かい!痕跡の先で鵺が出現
  6. 落雷を抜けて鵺を追えばボス戦へ




1. 阿国とのイベント後「何するんやったっけ?」

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依頼を受けて話を進めていくと、阿国とのイベントが入った。

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ここでは武蔵が持っている鬼の力や小手についての話も出てきて、阿国ともひと悶着ある。

イベントを見終わったわし。

「……で、何するんやったっけ?」

話に気を取られたのか、次に何をするのか分からなくなった。

どこ行けばよかったっけ?

確認すると、向かう場所は二条城。

二条城へ行けばええ。

それだけなんやけど、わしはここから素直に二条城へ向かわなかった。

2. 「二条城どこじゃあ!」鏡映しを開いて余計に迷った

目的地は二条城。

なら破魔鏡の鏡映しやろ。

これまで鏡映しを使って移動する場面があったので、そう思って破魔鏡を開いた。

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グレーアウトしとる。

「二条城ってどこ?」

わし今どこにおる?

ここはどこ?

わたしはだれ?

完全に迷子である。

鏡映しの中から二条城へ行けると思って探したけど、今回ここから飛ぶわけではなかった。

そのまま現地へ向かえばいい。

わしみたいに鏡映しを開いて、

「二条城ないぞ?」

となった場合は、そこで探し続けんでええ。

→【関連記事】「寺、アミューズメントパークみたいやな」六道珍皇寺でできること|破魔鏡・閻魔堂・鍛錬の間【鬼武者 Way of the Sword】 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE

ようやく二条城まで来たら、今度は入口がすぐ分からずウロウロした。

「え? 二条城ってここやろ?」

特殊な入り方があるわけではなく、現地で入口を探して普通に中へ入れば進行した。

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阿国とのイベントが終わる
↓
何するんやったっけ?
↓
二条城へ行くらしい
↓
鏡映しを開く
↓
グレーアウト
↓
二条城どこ?
↓
現地へ向かう
↓
入口どこじゃあ!

なんで二条城へ入るだけでこんなに迷っとるんじゃ。

同じところで止まった人は、鏡映しへ戻らなくていい。

二条城まで来ているなら、そのまま現地で入口を探せば進める。

3. 二条城では血の跡や爪跡を調べながら進んだ

ようやく二条城へ入ると、目的が「二条城を調査する」に変わる。

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ここからは城内に残された痕跡を自分で調べながら進んでいく。

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血の跡。

爪で引っかいたような跡。

何かが争ったような痕跡。

「何があったんや、これ。」

すべての痕跡を調べないと話が進まないのかは確認していない。

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というか、わしは攻略条件を調べるために一個ずつ潰していたわけではなかった。

「とりあえず調べた方がええやろ。ストーリー知りたいしな。」

それだけである。

血の跡があれば見る。

爪跡があれば見る。

争ったような跡があれば、何があったのか気になるから見る。

二条城へ入るまでは「どこ行くんや」で迷っていたのに、中へ入ったら完全に事件現場を追う気分になっていた。

わしのプレイでは、見つけた痕跡を拾いながら進んでいけば話も進んだ。

場所が分からなくなったら、周囲に残っている痕跡を見ながら進むとええ。

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4. 割れた岩を見て「次は雷神か?」と勝手に予想する

さらに進んで気になったのが、二つに割れた岩。

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木も焼けとる。

血や爪跡だけじゃなく、周囲そのものが派手に壊されている。

ここでわしの頭に浮かんだ。

「畏風出てきたし、次は雷神の仕業か!?」

畏風のあとだけに、今度は雷を使う何かがおるんちゃうか。

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正体はまだ分からん。

二つに割れた岩や焼けた木を見ながら、勝手に犯人を予想していた。

一本道を目的地まで走って終わりじゃなく、残されたものを見ながら、

「何がおるんや?」

と考えられるのは好きやな。

雷神か。

また別の幻魔か。

なんじゃああ!?

5. 犯人はお前かい!痕跡の先で鵺が出現

そのまま痕跡を追って進むと、姿を現したのが鵺だった。

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「おまえかい!」

血の跡、爪跡、争ったような痕跡、真っ二つになった岩、焼けた木。

それを「何がやったんや?」と追ってきた先に鵺がおった。

雷を使う何かがおるんちゃうかと疑っていたわしとしては、ここで答え合わせである。

ただ、見つけた瞬間にその場で戦闘になるわけではない。

鵺はそのまま逃げていく。

今度はこいつを追いかける。

6. 落雷を抜けて鵺を追えばボス戦へ

鵺が逃げたら、そのまま後を追う。

ここからは城内を調べる探索から、鵺を追いかける流れに変わる。

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追跡中には落雷が発生する。

わしが追いかけた時は、

「これ分かりやすく雷落としてくるから、普通に進んだら食らわんのちゃうか?」

と思って、そのまま進んだ。

食らわんかった。

細かな発生間隔を測ったわけでも、安全地帯を調べたわけでもない。

わしのプレイでは、落雷する場所を見ながら鵺を追っていけば、ほとんど食らわず抜けられた。

ここで難しい回避テクニックを要求される感じではなかった。

それより気になるのは、さっき割れた岩を見て、

「次は雷神か!?」

とか言ってたことである。

雷は来た。

雷神ではなかった。

鵺だった。

そのまま落雷を抜けて追っていけば、先で鵺とのボス戦へ進む。

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二条城へ行くだけで迷子になったけど、中へ入ってからは痕跡を見つけるたびに「何があったんや?」と気になって、そのまま鵺まで追いかけていた。

道だけ分かれば終わりじゃなく、痕跡から正体を予想しながら進めたのがおもろかったです。

二条城は鏡映しを探さんでええ。現地から入って痕跡を追えば鵺まで行けるんじゃあ!!


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