どうも、チャパログです。
「将校と部下をまとめて相手にするのはキツいな……」
「マルーンの援軍」では、捕虜を解放したあと、部下を連れた将校の暗殺で苦戦した。
そのあとに続く「敵襲」では、今度はこちらが守る側になる。生き残りのマルーンを助けながら、次々に到着する敵の援軍に対応する防衛戦じゃ。
この記事では、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の「マルーンの援軍」と「敵襲」について、捕虜の解放、将校の暗殺、本部防衛の進め方を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 場面 | 攻略のポイント |
|---|---|
| マルーンの援軍・開始 | アントンについていき、捕虜を解放する |
| 捕虜解放中の戦闘 | わしは斧持ちの敵を先に倒すと戦いやすかった |
| 将校の暗殺 | 高い位置にある長い棒状の足場から狙う |
| 将校暗殺後 | 残った敵と戦い続けず離脱し、アントンのもとへ戻る |
| 敵襲・本部防衛 | アントンとマルーンを守りながら敵を倒す |
| 生存者の救出 | マルーンを追っている兵士を排除する |
| 援軍と最後の攻撃 | 目的表示を確認し、最後の襲撃まで撃退する |
目次
1. アントンについていきマルーンを解放する
「マルーンの援軍」が始まったら、アントンについていく。
このクエストでは、捕らわれているマルーンを各地で解放することになる。
捕虜は一か所に集められているわけではない。わしは屋敷へ入ったり、酒場から出てくる衛兵と戦ったりしながら解放を進めた。
周囲には複数の敵がいるので、捕虜のいる場所へ向かう際は戦闘になることもある。
わしが優先して倒すようにしたのは、斧を持った敵じゃ。
斧持ちを残したまま複数の敵と戦うのは面倒だったので、先に処理するようにしたところ、わしには戦いやすかった。
ただし、これはわしが使った戦い方であって、斧持ちを必ず先に倒さなければ進めないという意味ではない。
目的表示に従って各地のマルーンを解放していくと、次は将校の暗殺に進む。
【実プレイSS①:マルーンの捕虜と周囲の衛兵が分かる場面】
2. 将校は高所から暗殺する
マルーンの解放を進めると、将校を暗殺することになる。
将校は歩いて移動しており、後ろには部下が2人ついていた。
わしは正面から挑んでみたが、将校と部下をまとめて相手にすることになり、2回死亡した。
そこで周囲を確認すると、高い位置に長い棒状の足場があった。
この足場へ登り、将校が下を通るタイミングを待って上から暗殺すると、一撃で倒すことができた。
わしが成功した手順は次のとおりじゃ。
- 将校と部下の動きを確認する。
- 周囲にある長い棒状の足場を探す。
- 足場の上へ移動する。
- 将校が下を通るタイミングを待つ。
- 上から将校を暗殺する。
正面からの戦闘で苦戦しているなら、まず周囲の高い場所を確認してみるといい。
わしのプレイでは、部下2人を先に倒さなくても将校を仕留められた。
【実プレイSS②:将校と部下2人が分かる場面】
【実プレイSS③:長い棒状の足場から将校を狙う場面】
3. 将校暗殺後は離脱してアントンへ戻る
将校を暗殺しても、周囲には敵が残っている。
わしは残った敵と戦い続けず、その場からダッシュで離脱した。
この場面の目的は将校の暗殺なので、わしのプレイでは周囲の兵士を全員倒す必要はなかった。
将校を仕留めたらアントンのところへ戻り、その後アサシン教団本部へ戻ってアントンと話す。
すると、次のクエスト「敵襲」へ進んだ。
ここからは捕虜を解放する側ではなく、襲ってくる敵から仲間を守る側になる。
【実プレイSS④:将校暗殺後の目的表示、またはアントンへの帰還場面】
4. 「敵襲」でアントンとマルーンを守る
「敵襲」では、アサシン教団本部へ押し寄せる敵を迎え撃つ。
目的はアントンとマルーンを守ることじゃ。
襲撃が始まると、敵が次々に現れる。
わしが遊んだ範囲では、ここまでのクエストと比べても戦闘が長く感じた。
防衛戦の途中で目的が変わるので、目の前の敵を倒すだけでなく、画面に表示される指示を確認しながら進めることが大事だった。
【実プレイSS⑤:「敵襲」開始時の防衛目的が表示されている画面】
5. 追われている生存者を救出する
防衛戦の途中では、合流を目指す生き残りのマルーンが兵士に追われている場面があった。
ここでは、マルーンを追跡している兵士を排除する。
本部の周囲にいる敵だけを倒していればよいわけではなく、追われている仲間も助ける必要がある。
わしは追跡中の兵士を倒し、救出を進めた。
救出場面が終わったら、引き続き襲撃への対応を進める。
【実プレイSS⑥:生存者を追う兵士と救出目的が確認できる画面】
6. 援軍ゲージと最後の攻撃に対応する
防衛戦を続けていると、画面に「敵の援軍が到着しようとしている」と表示された。
援軍ゲージが進むと、さらに敵が到着する。
「これ、いつ終わるんや?」
わしもそう思うくらい戦闘が続いたが、特別な仕掛けを探すのではなく、画面の目的表示を確認しながら敵に対応することで進められた。
最後は目的が「最後の攻撃を撃退する」に切り替わる。
この表示が出たら、最後に押し寄せる敵を倒す。
わしはそのまま襲撃を撃退し、「敵襲」をクリアできた。
防衛戦の進行は、次の順番で確認できた。
- アントンとマルーンを守りながら敵を倒す。
- 合流を目指すマルーンを追っている兵士を排除する。
- 援軍ゲージが表示されたら、追加で到着する敵に対応する。
- 「最後の攻撃を撃退する」が表示されたら、最後の襲撃を撃退する。
敵の人数が多いので、戦闘が終わらないと感じたら目的表示を確認してみよう。
なお、今回の防衛戦ではロープダートと蹴りも使ったが、操作や連携については別記事で詳しく紹介している。
【関連記事】蹴りからロープダートにつなげる戦い方を試した記事|PLAY ADVENTURE
【実プレイSS⑦:敵の援軍ゲージが表示されている画面】
【実プレイSS⑧:「最後の攻撃を撃退する」の目的表示が確認できる画面】
将校は上から一撃! 敵襲は目的表示を見て、最後の攻撃まで守り切れ!!


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