どうも、チャパログです。
メインストーリーを進めて、小野篁や阿国と出会ったあと、六道珍皇寺へたどり着きました。
「なるほど、ここが拠点になるわけですね。」
と思っていたんですが、どうも戻ってくるだけの場所ではない。
破魔鏡があって、鍛錬もできて、閻魔堂ではお守りの強化までできる。
アイテムを持って帰ってきたら、寺で使い道が分かったものまでありました。
「寺、思ったよりやること多いな。」
この記事では、六道珍皇寺を拠点にしてからわしが見つけた「寺でできること」をまとめます。
結論としましては、
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| 寺でできること | わしが確認した内容 |
|---|---|
| 破魔鏡 | 記録・鏡写し・倉庫・装備や能力の強化 |
| 鍛錬の間 | 技能の稽古・報酬獲得・強敵との再戦 |
| 閻魔堂 | お供え物を御利益にして、お守りを強化 |
| メインストーリー | 寺を拠点に物語を進める |
目次
- 破魔鏡は記録するだけの場所ではなかった
- 鏡写し・倉庫・装備強化まで破魔鏡に集まっている
- 鐘を鳴らすと鍛錬の間へ行ける
- 「チュートリアルやろ」で入ったら普通に殴られた
- 稽古には報酬、強敵との再戦には装いまである
- 閻魔堂では赤い魂だけではお守りを強化できない
- 「どぶろく何に使うんや?」が閻魔堂でつながった
- お供え物を知ってから京都を歩く理由が増えた
- 寺へ戻ったら強化・鍛錬・閻魔堂を確認して物語を進める
1. 破魔鏡は記録するだけの場所ではなかった
道中で破魔鏡を見つけて触った時、まず確認できたのがゲームの進行状況を記録できることだった。

これを見た時は、
「あぁ、なるほど。『仁王』みたいな死にゲーのこういうシステムで行くんやね。」
という感じだった。
一つ勘違いしていた。
敵と戦って体力を減らした状態で破魔鏡へ到着し、記録したあとに体力を見る。
減ったままや。
「あれあれ?」
「あ、そうか。これ回復せんのやぁ。」
破魔鏡へ触れただけでは体力は回復しない。
記録はできても体力は別。
ここから鬼灯などの回復手段も残しながら進むようになった。
2. 鏡写し・倉庫・装備強化まで破魔鏡に集まっている
破魔鏡には「鏡写し」もあり、一度開放した破魔鏡へ移動できる。

わしは取り忘れがあったわけでもないのに、清水寺へ戻ってみた。
「これ、ファストトラベルどこまで範囲広いんやろ?」
清水寺を選ぶと、前に開放した場所へちゃんと戻れた。
さらに倉庫では、持ちきれなかった鬼灯などを保管しておき、手持ちが減った時に補充できる。
物語が進むと「装備や能力の強化」まで追加された。

技能には赤い魂、刀には鉄や砥石系、装束には織物系と、育てるものによって必要な素材も違う。
「赤魂だけじゃないんかい。」
道中で「なんやこれ」と拾っていた素材が、ここで武蔵の強化につながった。

刀なら通常攻撃、一閃、鬼の武具などの威力を伸ばせる。
装束では織物系素材を使って体力などを強化できた。

篭手だけは必要な素材がなかなか揃わず、今も思うようには強化できていない。
どこへ行けば必要分をすぐ揃えられるのかは、わしが確認できていないので書かない。
「篭手はそのうちじゃあ!」
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3. 鐘を鳴らすと鍛錬の間へ行ける
寺の境内にある鐘を鳴らすと「鍛錬の間」へ行ける。

この話を聞いた武蔵も、またどこかへ吸い込まれるんじゃないかと警戒していた。
返ってきた答えは、
「当たらずといえども遠からず」
みたいな感じ。
全然安心できん。
鍛錬の間では現世の時間が止まっているらしく、用意されていたのは「稽古」と「強敵との再戦」だった。
4. 「チュートリアルやろ」で入ったら普通に殴られた
稽古では、習得した技能を練習できる。

わしが破魔鏡で「弾き」を習得すると、それに対応した稽古も追加されていた。
弾きは【L1ボタン】で構えながら、敵の攻撃が当たる直前に【×ボタン】。
成功すれば相手の力動を大きく削り、矢などの遠距離攻撃も弾き返せる。
こっちは、
「まあチュートリアルやろ。」
と油断していた。
適当にやっても何とかなるやろと動いたら、普通に攻撃を食らう。
「チュートリアルにも負けたら普通に死ぬぞ、これ。」
弾きのようにタイミングが重要な技能は、説明を読んだだけでは感覚まで分からん。
本番へ持っていく前に、ここなら何回でも失敗できる。
わしは殴られて覚えた。
5. 稽古には報酬、強敵との再戦には装いまである
稽古は技能を練習して終わりではない。

課題を最後まで達成すると報酬がもらえる。
わしも弾きの稽古をクリアして、報酬を受け取るところまで確認した。
「これ一回やっといた方がええやん。」
さらに「強敵との再戦」では、過去に倒した相手へもう一度挑める。

苦戦した相手へ、新しく覚えた技能を持って再挑戦することもできる。
しかも再戦をすべて制覇すると、新しい「装い」が解放される。
昔のボスと遊び直すだけではなく、全制覇する理由まで用意されていた。

6. 閻魔堂では赤い魂だけではお守りを強化できない
閻魔堂では、お守りを強化できる。
わしは、
「赤い魂持ってきたら強化できるんやろ。」
くらいに考えていた。
必要だったのは赤い魂だけではなく、もう一つ「御利益」。

御利益は、京都で拾ったお供え物を閻魔堂へ献上すると手に入る。
町を探索して拾った物が、寺へ持ち帰ることでお守りの強化につながるわけや。
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7. 「どぶろく何に使うんや?」が閻魔堂でつながった
どぶろくを拾った時は、
「回復なんかな。」
と思った。
でも回復なら鬼灯がある。
用途が分からんまま、とりあえず持っていた。
それが閻魔堂まで来て、
「ああ、これ供えるんか。」
となった。

わしは持っていたお供え物を全部献上した。
拾った時には用途すら分からなかった物が、寺まで戻ってきたことで武蔵の強化へつながった。
こういう後から用途が分かるアイテムは結構好きや。
8. お供え物を知ってから京都を歩く理由が増えた
大唾拉を倒して京都を歩き回るようになると、お供え物はいろいろな場所で見つかった。

民家だけではなく、町の外を探索している時にも落ちていた。
閻魔堂を知ってからは、どぶろくやスイカを見つけると拾う。
「これも御利益になるやつやな。」

今では道の端に何か落ちていると、
「供えられるやつちゃうか?」
と先に見に行ってしまう。
9. 寺へ戻ったら強化・鍛錬・閻魔堂を確認して物語を進める
寺へ戻った時、わしが見る場所はかなり増えた。
破魔鏡では記録し、素材があれば武蔵を強化する。
新しい技能を覚えたら境内の鐘を見て、対応する稽古があれば挑戦する。
探索でお供え物が貯まっていたら閻魔堂へ持っていく。
そして寺での用事を済ませたら、次の目的へ向かう。
寺へ戻ったら、今度は鐘や閻魔堂にも寄ってから出発するようになった。
寺へ戻ったら破魔鏡だけ触って出発するな。鐘と閻魔堂も見てから次へ行くんじゃあ!!
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