4章攻略|観世音菩薩・哪吒太子・釈迦如来を突破!火力より「生き残る」に変えたら初クリアできた【くにおくんの熱血西遊記】

どうも、チャパログです。

4章です。

3章でも相当な苦戦を強いられたのに、4章だとどうなってしまうのか。怖すぎます。

途中、Bluetoothコントローラーの接続が切れて観世音菩薩にぶち殺されたりして、もう大変な思いをしました。

そして、りきはもう……。

どうなってんねんって話でした。

ですが、今年全クリできたゲームの1本になったので、やれやれです。

この記事では、観世音菩薩から哪吒太子(りき)、4-9、釈迦如来(みすず)まで、わしが4章を突破して初クリアした時の戦い方をまとめて攻略します。

結論としましては、

4章でやったことわしの対処
観世音菩薩・太上老君まつどを先に倒して1対1へ持ち込む
石像のビームジャンプ中心で射線から離れる
4章の生存対策最大体力・ドッジ・転身・再生を優先
哪吒太子(りき)分身後は1体へ集中して人数を減らす
4-9岩と炎の隙間を先に確認して区切って進む
釈迦如来(みすず)両手を壊してから頭を攻撃する

目次

  1. 観世音菩薩戦は太上老君から倒す
  2. 石像のビームと鉄山靠はジャンプで対処する
  3. 4章では火力より生存力を優先する
  4. 哪吒太子は分身後に1体ずつ倒す
  5. 回転突進とマッハパンチには付き合わない
  6. 4-9は岩と炎の隙間を確認して進む
  7. 釈迦如来は両手を破壊してから頭を狙う
  8. 頭突進は4章最後まで厄介だった
  9. 生存構成で攻撃を見る時間を増やす

1. 観世音菩薩戦は太上老君から倒す

4章へ進むと、観世音菩薩(はせべ)と太上老君(まつど)が2人同時に出てくる。

「え、こいつら2人とも敵なん?」

金角銀角戦を思い出して身構えたが、今回は横から石像のビームまで飛んでくる。

2人を見る。ビームも見る。攻撃する相手まで決める。

「これ何食らったんじゃ?」

もう画面が忙しい。

そこで、わしは太上老君(まつど)から狙った。

まつどは、わしや八戒、1面のボスなど過去に出てきた相手へ姿を変えて攻撃してくる。

「あれ? こいつ今までの敵コピーしとるやん」

変身中に無理やり追うより、攻撃を避けて元の姿へ戻ったところを殴る方が戦いやすかった。

まつどを倒せば2対1が1対1になる。

これだけで画面がかなり見やすくなり、はせべの攻撃へ集中できるようになった。


2. 石像のビームと鉄山靠はジャンプで対処する

観世音菩薩戦で厄介なのが、横から飛んでくるビーム。

撃っているのは、はせべではなくステージ上の石像だった。

高速ステップだけで抜けようとすると、避けた先にもビームが残っていて食らうことがある。

わしはジャンプ中心に変えた。

まつどを倒した後は、はせべの鉄山靠も大きな反撃チャンスになる。

鉄山靠をジャンプで避けると、空振りしたはせべがしばらく止まる。

そこへ通常攻撃を入れて、動き出したら離れる。

花のような設置攻撃が残っている場所には近づかず、雑魚が増えた時ははせべより雑魚を先に減らした。

ボスを追い回すより、危ないものが消えるまで待つ。

4章では、この戦い方がかなり重要になった。


3. 4章では火力より生存力を優先する

4章の途中まで進んでは死ぬ。

火力を上げて先に倒そうとしても、飛び道具や設置攻撃が重なると、その前にこっちが削られる。

「これ、攻撃力ちゃうんじゃないか?」

そこで育成方針を変えた。

敵を早く倒すより、わしが死なんようにする。

4章へ入った時点で最大体力は約3950、攻撃力は400前後。

ドッジは37%まで上げ、転身の術と再生の術も取った。

全部を完璧に避けるんじゃない。

「食らわない」ではなく「食らっても終わらない」。

攻撃を食らったら、そのまま殴り返すのもやめた。

高速ステップで一度離れ、再生の術で立て直してから戻る。わしの構成では体力割合回復が+50になっていた。

横へ逃げられるなら高速ステップ。

地上そのものが危なければジャンプから急降下爆撃キック。

火力を捨てたわけではなく、体力減少時にダメージが上がる戦術も最後の押し込みとして使った。

ただ、わざと食らって発動させるものではない。

生き残れるようにして、その上へ火力を乗せる。

これが4章での優先順位になった。

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4. 哪吒太子は分身後に1体ずつ倒す

4-6で出てきたのが、哪吒太子になった「りき」。

「お前、くにおの相棒だったんちゃうんかい!」

前半は1対1。

元気玉のような弾はモーションが大きいので、横へ避けてから少しだけ反撃した。

問題は体力を1ゲージほど削ってから。

りきが3人に分身する。

1人を見ていたら横から別のりき。

そいつを避けたら反対側から元気玉。

「3人相手にどうやって戦うんやこれ!」

ここで3人全員を均等に削ろうとするのはやめた。

1体だけ追う。

倒して3人を2人にする。

次の1体を倒して2人を1人にする。

とにかく人数を減らすことを優先した。

奥義も3人まとめて当てる必要はない。

1体を確実に消せるなら、その方が画面の攻撃数まで減って戦いやすくなった。


5. 回転突進とマッハパンチには付き合わない

りきへ正面から付き合うと怖いのがマッハパンチ。

近距離で欲張って殴り続けると、そのままババババッ!!と食らう。

元気玉を避けた後など、動きが止まったところだけ殴って離れた。

分身後の回転突進も、動いているところへ無理に攻撃しない。

軸をずらして逃げ、止まったところを追う。

ここでもドッジ37%にはかなり助けられた。

全部を手動で完璧に避けようとせず、事故を一発減らしながら1体ずつ落としていく。

わしはこの戦い方で残機を2機残してりきを倒せた。


6. 4-9は岩と炎の隙間を確認して進む

4-9まで進んでもボスは出てこない。

ここで厄介だったのは敵ではなく、岩と炎で狭くなった通路だった。

さらに追撃弾まで飛んでくる。

弾だけ見て高速ステップすると岩に引っかかり、岩ばかり見ていると弾を食らう。

「どこ通るんじゃこれ!」

ここでは弾が飛んできてから逃げ道を探すのではなく、先に岩と炎の間にある隙間を確認した。

通れる場所を決める。

そこへ移動する。

追撃弾が来たら避ける。

また次に通る隙間を見る。

一気に駆け抜けようとするより、この繰り返しで区切って進む方が事故は少なかった。


7. 釈迦如来は両手を破壊してから頭を狙う

4-9を抜けて4-10へ進むと、画面いっぱいに出てきたのが巨大なみすず。

「ボスお前かい!!」

釈迦如来みたいな姿になって、一周目のラスボスとして登場する。

みすずは本体をいきなり殴るのではなく、右手と左手から破壊する。

わしは右手から壊した。

攻略上の理由ではない。

わしが右利きやから、なんか右から攻めてしまう。

右手を壊したら左手。

両手を破壊すると頭へ攻撃できる。

手が復活したら、また両手を壊す。

両手を破壊 → 頭を攻撃 → 手が復活 → 再び両手を破壊。

狙う場所はこの流れで迷わなくなった。


8. 頭突進は4章最後まで厄介だった

みすず戦で一番苦手だったのが頭突進。

右手と左手を警戒して、

「よし、避けた!」

と安心したところへ頭がドーン!!と飛んでくる。

「頭!?」

わし、一周目ではこれを最後までまともに避けられんかった。

高速ステップで間に合わない時はジャンプも使った。

逆に放射状の攻撃は、タイミングを合わせれば頭突進より避けやすかった。

大仏が落ちてくる攻撃は、大仏そのものを攻撃すれば破壊できる。

全部を綺麗に避けることにはこだわらず、両手を壊して頭へ攻撃する時間を優先した。


9. 生存構成で攻撃を見る時間を増やす

4章で生存力へ寄せて一番大きかったのは、数字が増えたことだけではない。

初見の攻撃を見られる時間が増えた。

知らない攻撃を食らう。

でも死んでない。

次に来た時は別の避け方を試せる。

さらに生きていれば、その次の攻撃まで見られる。

火力で敵より先に押し切ろうとして止まっていた4章を、この構成へ変えて突破。

4-10のみすずまで到達し、そのまま初クリアできた。

火力を上げるより、わしが長く生きとった方が強かった。


4章は火力で押し切らず、生き残って攻撃を見る。観世音はまつどから、りきは1体ずつ、4-9は隙間を見て進み、みすずは両手から崩すんじゃあ!!

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【攻略記事はこちら】

『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』評価・レビュー | チャパログ/アクションゲーム攻略プレイ日記



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