エドワードの海賊としての活動が本格的に始まる。
ナッソーに着くと、いよいよ海賊生活である!
酒場イベント終えたらアン・ボニーに着いていくのだが、
街の雰囲気が一気に海賊の拠点らしくなり、やっぱり海が透き通っていて綺麗だ。思わず見入ってしまった。
ここからついに『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』
が始まるわけである!
海賊を助けろ!
ナッソーへ到着すると、クエスト「船員募集中」が始まる。

アン・ボニーは美人である。ゆっくり歩いてしまうのも無理はない。とりあえずおいていかれる心配はなかった。
クエスト開始後は彼女が先導してくれるため、序盤の移動で道に迷う可能性は低い。大きく寄り道をしない場合は、そのままアン・ボニーを追いかければ目的地へ到着できる。
ていうか、ナッソーは建物が多い。でも、そのぶん街らしさがしっかり出ている。
最初のビューポイントどこだろうか。
アン・ボニーについてオールドアヴェリーへ向かう
まずはアン・ボニーに着いて街を歩き、オールドアヴェリーへ向かう。彼女が先導してくれるため、基本的には後ろを歩くだけで問題ない。
わしは会話聞きながら歩いた。初めてナッソーに来たので海賊が普通に酒を飲んでいて歩いてる雰囲気だけでも結構ワクワクする。
それにしてもみんなアドに厳しいなぁ。いいやつなのに。
酒場へ着いたら教区教会のビューポイントへ向かう
酒場付近へ到着したら、クエストを進める前に隣の教区教会へ登った。
教区教会の上にはビューポイントがある。アバコ島の岩山とは違い、今回は教会の壁をそのまま登っていけば頂上へ到達できる。
シンクロマニアのわしは先にビューポイント探索に走った。

あとで探索する時はラクになるという理由もあるが、なんか
未シンクロを見ると埋めたくなる。完全に収集癖である。
あと、わしは酒場へ着いてすぐに登ったが、教会の時計台を見ていると、映画『プロジェクトA』の時計台を少し思い出したので
ジャッキーチェンが時計台から落ちるシーンを再現して
ちょっと遊んでみた。

教区教会はL2で辞典を確認できる
教区教会へ近づくと、L2ボタンで辞典を確認できた。
辞典には建物や人物に関する説明が収録されている。

アサシンクリードシリーズは暗殺以外も旅してる気分になれるという魅力もあるので、気になるプレイヤーは読んでみてもええと思う。
開発陣もかなり取材したんやろなぁ。
絞首台では兵士を遠距離から撃って船員を救出する
「船員募集中」を進めると、絞首台で船員が捕まっている場面がある。

船員はロープで拘束されており、近くには処刑を行おうとしている兵士が立っている。ここでは敵へ直接突っ込むのではなく、離れた場所からピストルで兵士を狙撃した。
兵士を倒すと、捕まっていた船員を救出できる。
わしは先に遠くから兵士を撃った。前に出るから…。

なんかこういう隠れて攻撃するの妙な背徳感があってゾクゾクする。

とりあえず最初に遠距離から数を減らしておくと戦いやすい。救出対象をすべて助けると、クエストが進行する。

絞首台付近のビューポイントにはまだ入れなかった
絞首台の近くにも別のビューポイントが見えていた。
ただし、今回訪れた時点では建物の中へ入れず、ビューポイントまで到達できなかった。

この段階で入口を探し続けても見つからなかったため、わしはクエストを先に進めることにした。ストーリー進行後に入れる可能性もあるので、ナッソーへ戻ったときに改めて確認したい。
船乗りの歌は十字キー左長押しで選べる
航海中は、十字キー左を長押しすると「船乗りの歌プレイヤー」を開ける。プレイヤーから曲を選ぶと、ジャックドー号の船員たちが航海中に歌い始める。
船員が歌いだすだけやけど、なんか妙に遊び心合っていい。
これがあるだけで航海の雰囲気が一気に海賊らしくなる。長い移動中に好きな歌を選んで流すのも、本作ならではの楽しみ方である。
ていうか、こういう細かい演出好きなんよなぁ。この要素が没入感を深めるのだと思う。いいぞ、UBI。
ナッソー序盤で確認したこと
ナッソーではアン・ボニーとの出会いだけでなく、ビューポイントの同期や船員の救出など、ナッソーはイベントだけ進めるのがもったいない街である。
特に戦闘ミッションが徐々に増えているのが楽しい。
わしはビューポイントを探し回ったり、うっかり落ちてしまったり、街を歩き回ったりして、結局かなり寄り道してしまった。
まぁこれで時間かかって積みゲーが増えるわけなんだが。
とにかくナッソー探索は楽しい。以上
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