どうも、チャパログです。
「当たらん! また外れたんじゃが!?」
オルフィー編を進め、魔封じの洞窟の奥でデス・アミーゴ戦へ。
リメイクなので、戦いながら昔の記憶がちょこちょこ戻ってくる。
「そやそや、こんなボスやったかな」
完全に忘れているわけでもない。でも、はっきり覚えているわけでもない。
そんな感じで思い出しながら戦っておりました。
ところで、この戦闘で厄介だったのが「まばゆい光」。キーファの攻撃が当たらなくなり、思うようにダメージを与えられない。
攻撃を続けたい気持ちはあるが、外している間にも味方のHPは減っていく。
そしてデス・アミーゴを見ながら、もうひとつ気になった。
「そういやガボって、どうやってしゃべってたんでしたっけ?」
ボス攻略をしながら、昔の『ドラクエVII』の記憶まで発掘することになったわい。
この記事では、『ドラゴンクエストVII Reimagined』のデス・アミーゴ戦で実際に確認した攻撃への対処、使用した装備、キーファと回復役の動かし方を紹介する。撃破後のガボ加入と、現代で確認した赤い石板についてもまとめた。
結論はこうじゃ!
| 確認したいこと | わしが戦ったときの対処 |
|---|---|
| まばゆい光 | 物理攻撃を控えて回復・立て直し |
| ドルマ | HPが減った仲間を早めに回復 |
| かまいたち | 回復役のHPを低いまま放置しない |
| 攻撃役 | キーファ中心にダメージを与える |
| キーファの装備 | てつのやり |
| マリベルの装備 | まどうしの杖 |
| 事前準備 | 魔封じの洞窟で装備を回収 |
今回の戦闘では、キーファの攻撃が当たらない間は回復アイテムを使わせ、状態が戻ったら攻撃に切り替える方法が役立った。
ただし、回復役のマリベルが「かまいたち」で倒される場面もあった。攻撃を急ぐより、回復できる仲間を残すことが大切だった。
目次
- デス・アミーゴは「まばゆい光」が厄介だった
- ドルマとかまいたちを受けたら早めに回復
- 魔封じの洞窟で装備を回収してから挑んだ
- 攻撃できるときはキーファで一気に削る
- 撃破するとガボが正式加入
- 現代ではデス・アミーゴが人間になっている
1.デス・アミーゴは「まばゆい光」が厄介だった
魔封じの洞窟を抜けた先で待っていたのが、オルフィー編のボス「デス・アミーゴ」。
今回の戦闘で確認できた行動は次の3つ。
- まばゆい光
- ドルマ
- かまいたち
中でも戦い方を崩されたのが「まばゆい光」だった。

まばゆい光を受けると味方全体がまぶしい状態になり、物理攻撃を外しやすくなる。
特に影響が大きかったのが、武器で殴るキーファ。
攻撃して、
スカッ。
もう一度やって、
またスカッ。
「当たるまで殴ったるわ!」
と続けたくなるが、その間にもこちらのHPは削られる。
そこで攻撃が当たりにくい間は、キーファにも回復アイテムを使わせた。
状態が戻ったら、また攻撃へ戻す。
当たらんときは殴らん。
これでええ。
キーファを完全な攻撃役として固定せず、殴れない時間だけ回復へ回したことで、無駄なターンが減った。
まばゆい光を受けたときは、無理に物理攻撃を続けるのではなく、味方のHPを確認して立て直すのがわしの対処法じゃ。
2.ドルマとかまいたちを受けたら早めに回復
デス・アミーゴはドルマで味方一人を狙ってくる。
一発を耐えても、HPが減った状態から続けて攻撃されると危ない。
わしはマリベルを回復役として使っていたので、マリベル自身が削られたときは主人公やほかの仲間で回復させた。
回復役が回復される側になると、一気に手数が足りなくなる。
だから「まだ一発耐えられるやろ」で放置せず、余裕があるうちに戻しておく。
そして今回、一番危なかったのが「かまいたち」。
食らった結果、
マリベル死亡。
おい。
回復役を失うと、その後の立て直しが一気に苦しくなる。
「あと少しで倒せそうや!」という場面でも、回復役のHPが危ないなら一度立て直したほうが安定した。
わしの戦闘では、攻撃力そのものより「回復できる人を残す」ことが重要だった。
特にマリベルへ回復を任せている場合は、マリベルが攻撃を受けたときに主人公やキーファでも回復できるようにしておきたい。
3.魔封じの洞窟で装備を回収してから挑んだ
デス・アミーゴへ向かう前に、魔封じの洞窟にある宝箱も拾っておいた。
今回装備させていたのは、
キーファ:てつのやり
マリベル:まどうしの杖

キーファは物理攻撃が中心なので、ここで武器を更新しておくと攻撃できるタイミングでしっかり削れる。
洞窟内では階段を見つけてもすぐ進まず、分岐や行き止まりの宝箱を確認してからボスへ向かった。
ちなみに、
「おおかなづち使ったらええやん!」
と思うかもしれんが、これは現代まで進んだあとに取れる装備。
過去のデス・アミーゴ戦には間に合わない。
あぁ、惜しい。
魔封じの洞窟での石板や宝箱の取り逃しは、別の記事にまとめている。探索場所を確認したい場合はそちらを参考にしてくれ。
→【関連記事】「まだあるんかい!」オルフィー編を隅まで探索したら、石板・小さなメダル・魔封じの洞窟で取り逃しだらけだった【DQVII Reimagined】 | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記
4.攻撃できるときはキーファで一気に削る
立て直しができている間は、キーファを中心に攻撃。
主人公とマリベルでHPを管理し、誰か一人へ回復を任せきらないようにした。
特にマリベル自身が削られたときは、ほかの仲間が回復できるようにアイテムを持たせておくと動きやすい。

デス・アミーゴ戦では、火力だけで押すより攻撃できるターンと立て直すターンを切り替えるほうがわしは戦いやすかった。
まばゆい光で物理が当たりにくいなら、キーファも回復へ回す。
状態が戻ったらキーファで削る。
無理に押し込もうとせず、攻撃できる時間だけしっかり殴る形で倒した。
今回の戦いでわしが意識したのは、攻撃役をずっと攻撃させる必要はないということだった。
5.撃破するとガボが正式加入
デス・アミーゴを倒すと、ガボが正式に仲間へ加わった。

ここまで白い狼やオルフィーの事件と深く関わってきたガボが、ここから主人公たちと一緒に旅をする。
冒頭で「ガボってどうやってしゃべってたんでしたっけ?」と思っていたが、これから嫌でも思い出すことになりそうである。
加入後には探索で使える「くちぶえ」と「たからのにおい」も使えるようになった。
くちぶえ
その場でモンスターを呼び寄せて戦闘できる。
レベル上げで、
「敵どこじゃあ!」
と歩き回らなくて済むのが便利。
連戦するときだけショートカットへ登録しておく使い方でもいい。
たからのにおい
現在いる場所に未回収のアイテムがいくつ残っているか確認できる。
宝箱だけでなく、ツボやタルなどの取り忘れを探すときにも使える。
「全部取ったはずやけど、なんか怪しいぞ」
という場所で使うと、探索を終えていいか判断しやすかった。
町へ入ったらタンスからツボまで全部漁りたいわしには、かなりありがたい特技である。
6.現代ではデス・アミーゴが人間になっている
ボスを倒したあと、現代のオルフィーまで進んで再び会いに行ってみた。

デス・アミーゴ、人間になっとるやん!
お前どうした。
過去では町を混乱させ、白い狼と対立していた魔物だったのに、長い年月を経た現代では人間の姿になっていた。
しかも話しかけると、
赤い石板をもらえる。

現代オルフィーでは町長の家で黄色い石板も入手できるが、そちらだけ取って帰ると赤い石板を逃す。
石板を集めるなら、デス・アミーゴにも会っておこう。
過去で白い狼とバチバチにやり合ってた魔物が、最後は人間になるとは思わんかったわ。
デス・アミーゴ戦を終えたら、ガボの加入だけで満足せず、現代オルフィーでの再会も確認しておきたい。
まばゆい光で攻撃が当たらんときは無理に殴らず、回復へ回してからキーファで削るんじゃあ!!


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