「まだあるんかい!」オルフィー編を隅まで探索したら、石板・小さなメダル・魔封じの洞窟で取り逃しだらけだった【DQVII Reimagined】

どうも、チャパログです。

オルフィー編では、町だけでなく魔封じの洞窟も過去と現代の両方を歩くことになりました。

過去で宝箱を回収して「ここは見た」と思っていた場所でも、現代へ戻ると中身が変わっている。

アイテムを探して歩いていると、「前はここ、こんなんちゃうかったよな?」と気になる場所まで出てきました。

この記事では、オルフィー編で確認した石板・小さなメダル・装備・魔封じの洞窟の回収物を、過去から現代までまとめます。

結論としましては、

場所特に見逃したくないもの
過去オルフィー右側の民家に小さなメダル
過去・魔封じの洞窟赤い石板、てつのやり、せかいじゅのしずく、小さなメダル、まどうしの杖
現代オルフィー黄色い石板、小さなメダル、うさみみバンド、まもりのルビー
現代・オルフィー周辺かわのこしまき、うつくしそう
現代・魔封じの洞窟いのちのきのみ、赤い石板、ホイミスライムの心、うさぎのしっぽ、おおかなづち、小さなメダル
洞窟で注意する場所4階の分岐と、頂上からさらに奥へ進んだ先

目次

  1. 過去オルフィーは民家のタンスから小さなメダル
  2. 過去の魔封じの洞窟は4階の分岐を先に見る
  3. 5階は小さなメダルとまどうしの杖を回収
  4. 現代オルフィーは石板だけ取って帰らない
  5. 町の外ではかわのこしまきとうつくしそうを回収
  6. 現代の魔封じの洞窟は中身が変わっている
  7. 頂上からさらに奥へ進む
  8. 現代の魔封じの洞窟は2つの入口が5階につながる

1. 過去オルフィーは民家のタンスから小さなメダル

過去のオルフィーでは、町へ入って右側にある民家のタンスから小さなメダルを回収できました。

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「こんな入口の近くにあるんかい!」

わしはドラクエで新しい町へ着くと、住人へ話しかけるだけでなくタンスやツボも調べます。

人の家へ勝手に入って収納まで開ける。

冷静に考えたら、とんでもない勇者である。

でもメダルが入っとるなら仕方ない。

いただきます。

オルフィー周辺で確認した小さなメダルは、過去と現代を合わせて4枚です。

時代・場所小さなメダルの入手場所
過去のオルフィー町へ入って右側の民家のタンス
過去の魔封じの洞窟4階から階段を上った先の5階
現代のオルフィー船着き場のタル
現代の魔封じの洞窟頂上からさらに奥へ進み、洞窟へ入り直した先

2. 過去の魔封じの洞窟は4階の分岐を先に見る

過去の魔封じの洞窟では、2階で赤い石板とてつのやりを確認しました。

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3階には、せかいじゅのしずくもあります。

そして魔封じの洞窟で覚えておきたいのが4階。

外へ出る道とは別に、洞窟内を上がる階段があります。

外への道を見ると、

「こっちがストーリーやろ。」

と進みたくなる。

わしは逆に階段が気になりました。

「本筋っぽくない方、絶対なんかあるやろ。」

そこで外へ出る前に階段側を探索。

この寄り道が5階の回収物につながりました。

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3. 5階は小さなメダルとまどうしの杖を回収

4階から階段側へ進むと5階へ出ます。

ここで小さなメダルを回収。

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わしはストーリーが進みそうな道と脇道があれば、脇道から見ることが多い。

イベントが始まってから、

「待て待て、さっきの階段見てないぞ!」

となるのが嫌なんよな。

小さなメダルを取ったあとも周囲を確認すると、奥では「まどうしの杖」も入手できました。

ガボを見つけても、そのままイベントへ突っ込まず周囲を見てから進めたのが正解でした。

まどうしの杖はマリベルに持たせました。

過去側は、4階へ着いたら階段を確認して5階を探索、そのあと外へ出る。

わしはこの順番で回りました。

4. 現代オルフィーは石板だけ取って帰らない

現代のオルフィーへ戻ったら、町長の家で黄色い石板を入手できます。

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船着き場のタルには小さなメダル。

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「そんなとこ入れとくんかい。」

町の中だけ見て終わると、これは見逃しやすい。

そのまま武器屋へ入ったとき、昔から覚えていた一羽にも再会しました。

「クック ドゥードゥルー・ドゥーッ!」

学生の頃に『ドラクエVII』を遊んだとき、なぜか頭に残ったニワトリの鳴き声です。

当時のわしは「Cock-a-doodle-doo」が英語圏で使われるニワトリの鳴き声だなんて知らない。

「なんや、麻婆豆腐のやつか。」

意味は分からんのに、妙なリズムだけ覚えていました。

何十年ぶりに遊び直して、また同じ鳴き声を聞く。

「ちゃんと残してくれたんやなぁ。」

ラスボスでも感動のイベントでもないのに、わしにとってはこれもオルフィーの記憶でした。

そして武器屋は、ニワトリを見て終わりではありません。

裏側へ回り込むと、タンスから「うさみみバンド」を取れました。

「武器屋? なんか売っとるな。ほな次。」

これでは通らない場所です。

町では「マッチョスター」を当てるイベントもあり、正解は右側に並んでいる3人全員。

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当てると「まもりのルビー」を入手できます。

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現代では、過去で戦ったデス・アミーゴから赤い石板も入手。

過去で倒した相手が現代でどうなっているのかまで見られるので、石板をもらって終わりではなかった。

『ドラクエVII』は、過去でやったことが現代へどうつながったのかを見るのがおもろい。

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5. 町の外ではかわのこしまきとうつくしそうを回収

町の中を回り終えても、まだ周辺フィールドがあります。

オルフィーを出て左上方向へ進み、川沿いにある金色の光を調べると「かわのこしまき」を入手。

宝箱ではなく地面のキラキラなので、川沿いでは金色の光を探すと見つけやすいです。

さらに周辺の小島まで行くと「うつくしそう」も拾えました。

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「なんかないか?」

わざわざ小島まで行って探している時点で、もう寄り道する気満々である。

ストーリーには必要ない場所でも、成長アイテムが見つかれば「来てよかったわ」となる。

石板だけ取って次へ行くより、町の裏側やフィールドまで見る方がオルフィーでは回収物が増えました。

6. 現代の魔封じの洞窟は中身が変わっている

現代へ戻ったあとも、魔封じの洞窟へもう一度入りました。

過去で探索したから終わりではありません。

時代階層今回確認したもの
過去2階赤い石板、てつのやり
過去3階せかいじゅのしずく
過去5階小さなメダル、まどうしの杖
現代1階いのちのきのみ、赤い石板
現代2階ホイミスライムの心、まほうのせいすい
現代3階うさぎのしっぽ
現代5階おおかなづち、小さなメダル

1階から「いのちのきのみ」と赤い石板があり、2階では「ホイミスライムの心」と「まほうのせいすい」を確認。

3階には「うさぎのしっぽ」、5階には「おおかなづち」と小さなメダルがあります。

過去で構造を覚えていたので、現代では迷うというより、

「あの階段、もう一回見に行くぞ。」

という感覚でした。

過去で歩いた経験が、そのまま現代側の探索に使えた。

同じ洞窟でも宝箱の中身まで同じではないので、現代側も入り直す価値がありました。

7. 頂上からさらに奥へ進む

現代側で一番危なかったのが、洞窟の頂上です。

長い洞窟を抜けて外へ出る。

景色も開ける。

そらもう、

「終わったあああ!」

となる。

まだ終わらん。

頂上からさらに奥へ進むと、もう一度魔封じの洞窟へ入れます。

「まだ入るんかい!」

その先に小さなメダルがありました。

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過去では4階の脇道を疑い、現代では洞窟を抜けたあとまで疑う。

オルフィー編、小さなメダルを全部拾おうとしたら出口まで信用できんかったわ。

8. 現代の魔封じの洞窟は2つの入口が5階につながる

頂上から奥まで探索したことで、現代の魔封じの洞窟には入口が2つあることにも気づきました。

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過去でわしが確認した入口は1つ。

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現代では別の場所からも入れる。

気になったので、両方から入って確かめました。

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どちらも5階の女神像がある場所へつながっていました。

違うルートや隠し部屋へ行けるわけではなく、入口だけが増えている。

「この数百年で、いったい何があったんじゃ。」

誰かが道を作ったのか、地形が変わったのか。

理由はゲーム内では分からなかったので、ここは決めつけられません。

ただ、過去で歩いた洞窟を現代でも歩き直したことで、「前はここ、こんなんちゃうかったよな?」と自分で気づけた。

石板や宝箱だけでなく、こういう小さな変化まで見つかるのが過去と現代を行き来する『ドラクエVII』のおもろいところです。

過去4階の脇道、現代の洞窟頂上より先、町の裏側まで疑って回収してから次へ進むんじゃあ!!


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