どうも、チャパログです。
フォロッドのからくり兵団拠点を進み、マシンマスターを撃破。
……と思っていたら、後ろからデスマシーンが出てきた。
「あ、そうか!こいつ2回戦うんやったっけ?」
こっちはマシンマスターが最後だと思って、MPも使ってしもた。
さらにデスマシーン戦では、「まだ殴れるやろ」と欲張ってたら油断したわい。
この記事では、わしがデスマシーンを倒したときの戦い方と、特に危なかったロックオン、熱暴走への対処をまとめます。
結論としましては、
| 攻略ポイント | わしが戦った方法 |
|---|---|
| 戦闘の流れ | からくり兵×3→マシンマスター→デスマシーン |
| マシンマスター戦 | HP・MPを残して突破 |
| 主人公 | 回復・補助を担当 |
| 主な攻撃役 | キーファ・マリベル・ガボ |
| ロックオン | 対象のHPを確認して防御・回復 |
| 熱暴走 | 攻撃を欲張らず立て直す |
| 撃破後 | 青の石板を入手 |
目次
- デスマシーンはマシンマスターとの連戦
- レベル上げの前にフォロッドで拾った装備を確認
- ロックオンされたら攻撃を欲張らない
- 主人公を回復・補助、3人を攻撃役にした
- 熱暴走したら、こっちまで熱暴走しない
- AI中心でも危ないところだけ手動で戦えた
- 撃破後は青の石板を入手
1. デスマシーンはマシンマスターとの連戦
からくり兵団拠点の奥では、いきなりデスマシーンと戦うわけではない。
先にからくり兵×3体。

続いてマシンマスター。

そしてマシンマスターを倒したあとにデスマシーンが出てくる。

ここで問題になるのが、それまでに使ったHPとMPだった。
マシンマスター戦で強力な技や呪文を連発すると、デスマシーン戦へ入ったときに余裕がなくなる。
特にマリベルは攻撃呪文、主人公は回復や補助でMPを使う。
余裕を持ってマシンマスターを倒せるなら、通常攻撃も混ぜながらMPを残しておいた方がよかった。
「マリベルMPないやんけ!」
となると地味に困る。
2. レベル上げの前にフォロッドで拾った装備を確認
デスマシーンの攻撃が痛い場合は、レベル上げへ行く前に装備を確認しておきたい。
フォロッド編では、鋼の剣、ちからのゆびわ、貴族の服、やいばのブーメランなどを入手できる。
特にキーファは攻撃役として使ったので、攻撃力を上げられる装備を優先した。
一方、マリベルは耐久面が気になる。
火力だけを見て装備を決めるより、倒されにくくしておいた方がわしは戦いやすかった。
フォロッド周辺をある程度探索しているなら、拾った装備が袋へ入りっぱなしになっていないか確認しておきたい。
「なんかデスマシーンの攻撃痛すぎんか?」
となったら、レベルだけを見る前に装備である。
→【関連記事】「地下牢どっから行くんや!」灰色の石板を探して城をウロウロ|フォロッド石板4枚・装備回収【ドラゴンクエストVII Reimagined】 | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記
3. ロックオンされたら攻撃を欲張らない
デスマシーンは通常攻撃のほか、「ひのいき」「まばゆい光」「ロックオン」などを使ってきた。
「ひのいき」は複数の仲間がダメージを受ける。

一発だけなら耐えられても、その後に別の攻撃を受けると危ない。
「まばゆい光」も使用する。

その中でも、わしが特に警戒したのがロックオンだった。

ロックオンされたキャラクターのHPが減っていたら、攻撃を欲張らない。
わしは、
「まだいけるやろ。」
と攻撃していたところ、「ふところをかえりみず攻撃」を受けてキーファをやられてしまった。


「次ちょっとヤバいぞ。」
ここからロックオンを次の攻撃に備える合図として見るようにした。
HPが十分なら攻撃を続ける。減っているなら主人公で回復するか、防御して備える。
ロックオン自体でダメージを受けるわけではないからこそ、その一手を立て直しに使うと事故が減った。
4. 主人公を回復・補助、3人を攻撃役にした
わしが戦ったときは、主人公を無理に攻撃へ参加させず、回復と補助を担当させた。
使ったのはホイミ、スカラ、バイシオンなど。
主人公がホイミでHPを戻し、余裕があるときはスカラ。バイシオンを使えるなら攻撃役のキーファへ。

主人公まで毎ターン殴らせるより、危なくなる前に回復できる役を一人残しておく。
わしはこの形の方が安定した。
攻撃はキーファ、マリベル、ガボを中心にした。
キーファはさみだれ斬りや渾身斬り。

バイシオンを使えるならキーファへかけて、攻撃を任せる。
マリベルはヒャドやメラストームなどの呪文で攻撃した。

ただし、マリベルがロックオンされたときは攻撃より生存を優先。
ガボはバースト状態になると2回行動できた。

攻められるタイミングでは3人で削り、危なくなったら主人公の回復を優先する。
攻撃役を固定したことで、わしは行動を決めやすくなった。
5. 熱暴走したら、こっちまで熱暴走しない
デスマシーンは熱暴走してバースト状態へ入る。
「今のうちに殴ったれ!」
と攻撃だけ続けると危なかった。
HPが減っているキャラクターを回復し、ロックオンされているなら防御も使う。
必要なら回復アイテムも使う。
危険な時間をしのいでから、また攻撃へ戻せばいい。
デスマシーンが熱暴走したからといって、こちらまで熱暴走する必要はない。
わしみたいに調子に乗って殴り続けず、一回守れ。
6. AI中心でも危ないところだけ手動で戦えた
今回、わしは基本的にAI戦闘を中心に進めていた。
それでもデスマシーンは撃破できた。

ただし、完全放置ではない。
ロックオンされたキャラクターが危ないときや、HPが大きく減った場面では自分で指示を出した。
普段はAIに任せ、危険になったら手動へ切り替える。

毎ターン完璧な行動を考えるより、危ないときだけ攻撃を止める方がわしには分かりやすかった。
7. 撃破後は青の石板を入手
デスマシーンを倒すと青の石板を入手した。

これで過去のフォロッド編は大きな区切りになる。
ただ、現代のフォロッドにはまだ回収できるものが残っていた。
- 黄色の石板
- 灰色の石板
- 小さなメダル
- まもりのルビー
「よっしゃ次の世界や!」
とそのまま先へ行く前に、一度現代側も探索しておきたい。

マシンマスター戦ではMPを残し、デスマシーンにロックオンされたら欲張らず一回守るんじゃあ!!


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