謎の男の倒し方|HP半分後の5連撃と氷攻撃への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

どうも、チャパログです。

「なんかこいつ怪しいな。」

「あれ? やっぱり単に真面目な奴なんかな。」

「え、あれ、おい……。」

「ほらぁ! やっぱりそうだったやんけ!」

ってなわけで、ファルコム特有の衝撃の展開です。

RPGって王道ファンタジーが多かったんですが、こういう人間ドラマのあるRPGに触ったの、わしはファルコムが最初なんですよね。

ここを魅力に感じて、『イース』とかも遊びだしたのかもしれません。

この記事では、第一話で戦うボスについて、前半の弾きやすい攻撃からHP半分以降の5連撃・氷攻撃まで、わしが戦った時の対処をまとめます。

結論としましては、

攻略記事はネタバレを含みます
わしが遊んだ流れに沿ってストーリーの内容にも触れているので、「ネタバレは絶対イヤじゃあああ!」という人はここから先ご注意ください。
攻撃・状況わしの対処
前半の横薙ぎ・突き弾きを狙って一閃へ
HP半分以降の5連撃最後の5発目を狙って弾く
氷攻撃無理に張り付かず距離を取る
5連撃+氷攻撃より回避を優先
ソウルアクセル後半の立て直し用に残す

🕒 この記事は約6分で読めます


目次

  1. 一発は痛いが、前半の攻撃は見やすい
  2. 前半は横薙ぎと突きを弾いて一閃へ
  3. HP半分から5連撃が始まる
  4. 後半は二宮より足元の氷に注意する
  5. ソウルアクセルは後半用に残した

1. 一発は痛いが、前半の攻撃は見やすい

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』第一話で戦うことになる謎の男。

一発のダメージは大きいが、前半の攻撃は比較的見やすい。

わしも、

「まあ、攻撃見ながら避けたらいけるやろ」

くらいで挑んだ。

比良坂大迷宮を進み、第一話のボスとなる二宮との戦闘へ。

ここまでで弾き、一閃、ソウルアクセルと戦闘システムにも少しずつ慣れてきた。

「よし、だいぶ戦い方も分かってきたぞ」

そんな状態で挑んだが、雑魚敵のように適当に殴っていれば何とかなる相手ではなかった。

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攻撃によっては、一発で470前後のダメージを受けた。

「いや、ダメージでかっ!」

何発も食らえる相手ではない。

ただし前半の横薙ぎや直線的な突きは動きが比較的分かりやすく、弾きを狙いやすかった。

後半になると5連撃と氷攻撃が加わるので、前半と同じ感覚で押し切ろうとしない方がよかった。

2. 前半は横薙ぎと突きを弾いて一閃へ

前半は槍を使った近接攻撃が中心。

真正面から殴り続けるより、攻撃を見て弾く方が戦いやすかった。

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攻撃に合わせて弾く。

成功したら一閃。

「しゃあ! 入った!」

全部の技を無理に弾く必要はない。

防御しながら動きを見て、

「これは分かる」

と思えた攻撃だけ狙うようにした。

その方が安定した。

ここで無理に手数を増やすより、見やすい横薙ぎや突きだけ拾う方が、後半へHPを残しやすかった。

3. HP半分から5連撃が始まる

二宮のHPを半分ほどまで削ると、攻撃パターンが増える。

その中で分かりやすかったのが5連撃。

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一回。

二回。

三回。

四回。

五回。

「おお、急に手数増えたな!」

途中で反撃したくなった。

でも、わしが一番狙いやすかったのは最後。

「5発目でパリィじゃあ!!」

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連撃が始まったら途中で殴り返さず、回数を見ながら待つ。

5発目に合わせる形にしてから、かなり落ち着いて対応できるようになった。

全部を弾こうとするより、「最後だけ取る」と決めた方がわしには分かりやすかった。

結局、わしに一番必要だったのは全部弾く腕前ではなく、

5発目まで待つ我慢やった。

4. 後半は二宮より足元の氷に注意する

HP半分以降では氷攻撃も加わる。

ここから見る場所が一気に増えた。

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二宮本人だけ見ていると、

「うおっ、氷も来るんかい!」

となる。

地面から氷が出るので、槍だけ追っていると足元から崩される。

特に5連撃と重なると忙しい。

氷が出たら無理に殴り続けず、一度距離を取るようにした。

前半は二宮を見る。

後半は二宮と足元を見る。

ここで戦い方が変わった。

前半の成功体験をそのまま後半へ持ち込むより、「氷が来たら攻撃をやめる」と決めた方が崩れにくかった。

5. ソウルアクセルは後半用に残した

わしの場合、ソウルアクセルはHP半分以降に使う方が戦いやすかった。

前半よりも5連撃と氷が始まってからの方が崩れやすい。

そこで、

「ちょっと危ないな」

となった時に発動。

体力を戻しながら一気に攻める。

「ここじゃああ!」

通常状態のまま無理に弾きを狙い続けるより、一度ソウルアクセルで立て直した方が楽だった。

前半で全部使い切らず、後半用に残しておくのがわしには合っていた。

特に5連撃と氷が重なってHPを削られた時、立て直しながら反撃へ移れるのが助かった。

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一発470前後を食らって、

「なんじゃこいつ!」

となったけど、5連撃の最後を待てるようになってからは戦いやすくなった。

全部の攻撃を完璧に弾く必要はない。

わしが狙いやすい攻撃だけ待つ。

5連撃!? 長いんじゃあ!! 5発目をパリィじゃあ!!


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