マガツオンギョウキの倒し方|ピンクパンチ・3連叩きつけ・火柱への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

どうも、チャパログです。

「荒ぶる暴怨 マガツオンギョウキ」

ネーミングセンスが『魍魎戦記MADARA』みたいで、なんか不思議な感じしたわ。

和風ファンタジーって、こういうネーミングセンス好きなんよな。漢字をわざわざカタカナにして長い名前にしてるやつ。

そんなことを考えながら戦い始めたんですが、

「まあ、攻撃見ながら避けたらいけるやろ」

普通にやられた。

しかも一回ではない。

「何度もGAME OVERじゃああああ!!」

この記事では、マガツオンギョウキと何度も戦った中で覚えた攻撃パターンと、わしが反撃を狙いやすかった場面をまとめます。

結論としましては、

攻撃わしの対処
ピンクの爪攻撃パリィを狙う
すくい上げ続くピンクパンチまで警戒
3連続叩きつけ3発目まで反撃しない
前方への火炎横へ避けて接近
空中攻撃本体より足元の火柱に注意
後方ジャンプ火炎か突進か確認してから動く
近距離攻撃を欲張らず離れる

🕒 この記事は約7分で読めます


目次

  1. ピンクの爪攻撃はパリィを狙いやすい
  2. 一番きつかったのは「すくい上げ→ピンクパンチ」
  3. 3連続叩きつけは3発目まで待つ
  4. 後ろへ下がったら火炎か突進かを見る
  5. 空中へ飛んだら本体より足元を見る
  6. 近距離では「もう一発」を我慢する

1. ピンクの爪攻撃はパリィを狙いやすい

見た瞬間からデカい。

攻撃範囲も広く、叩きつけ、火炎、突進と技も多い。

何度も戦った中で、逆に反撃を狙いやすかったのがピンクに光る爪を叩きつける攻撃。

モーションが比較的分かりやすく、「来るぞ!」と構えやすかった。

タイミングを合わせれば、パリィから一閃へつなげられる。

image

マガツオンギョウキは攻撃範囲が広いので、何でもパリィしようとするとわしには忙しかった。

その中で「これは分かる」と思えたのが、この爪攻撃。

逃げるだけではなく、こちらから一閃を狙える攻撃として覚えておくと戦いやすかった。

2. 一番きつかったのは「すくい上げ→ピンクパンチ」

今回、一番食らいたくなかったのがこの連続攻撃。

片手ですくい上げるように攻撃したあと、反対側の手からピンクに光るパンチを出してくる。

image

すくい上げを食らう。

「うわっ!」

そのまま、ドカン!!

image

続くピンクパンチまで持っていかれやすかった。

わしが戦った範囲では、一発目を食らったあとに立て直しにくかったので、「一発食らった」ではなく「まだ次が来る」と連続攻撃として見るようにした。

ここで何度HPを持っていかれたことか。

一発目を受けた瞬間に反撃へ気持ちを切り替えるのではなく、二発目まで含めて一つの攻撃として警戒する方がよかった。

3. 3連続叩きつけは3発目まで待つ

拳を地面へ叩きつける攻撃には、3回連続で使ってくるパターンがあった。

image

一発避けて、「よし、攻撃じゃ!」と近づきたくなる。

でも、まだ終わっていない。二発目、さらに三発目と続く。

地面を巻き込む範囲も広いので、一発目を避けた直後に懐へ入ると巻き込まれやすかった。

わしは3発目が終わるまで回避優先。終わったのを見てから近づくようにした。

このボスは「一回避けたから自分のターン」と思うと危ない攻撃が多い。

3連続叩きつけも、最後まで見てから動く方が安定した。

4. 後ろへ下がったら火炎か突進かを見る

危険な技ばかりではなく、「ここは殴れる」と思えた攻撃もあった。

マガツオンギョウキが後ろへ下がり、前方へ火を吐く攻撃。

image

後退する動きが見えたあと、前方へ炎を吐く。

わしは炎を横へ避けて、「今じゃあああ!!」と一気に距離を詰めた。

避けたあと、そのまま攻撃へ移りやすい。ずっと逃げるより、この攻撃を反撃の目印にするとダメージを稼ぎやすかった。

ただし、後ろへ下がったからといって毎回火炎とは限らない。

後ろへ飛んで距離を取ったあと、そのまま突進してくることもある。ピンクに光る攻撃から突っ込んでくるパターンも確認できた。

image

火を吐く時も後ろへ下がるので、「下がった=攻撃チャンス」と決めつけると危ない。

見た目は同じ「距離を取る動き」でも、その後が違う。

火を吐くのか、こちらへ突進してくるのか。次の動きを確認してから近づくようにした。

ここを急いで追いかけると、わしは何度も正面から技をもらった。

5. 空中へ飛んだら本体より足元を見る

マガツオンギョウキが空中へ飛び上がる攻撃もある。

image

初見でわしが見ていたのは当然、飛び上がった本体。

「上に飛んだぞ!」

危ないのは足元だった。

image

地面から火柱が上がってくる。本体を目で追いすぎると、そのまま下から焼かれる。

空中へ飛んだのが見えたら、わしはすぐ足元へ意識を移すようにした。

巨体が跳ぶとどうしても視線を持っていかれる。でも、この攻撃だけは本体より地面を見る。

それだけで避けやすさが変わった。

6. 近距離では「もう一発」を我慢する

横や背後へ回り込めると、しばらく攻撃できる場面もある。

image

「よっしゃ! ここ殴れるぞ!」

と一気に斬りたくなる。

ただ、近距離では咆哮を使ってくることがあり、こちらへ向き直るのも思っていたより速かった。

巨体だから動きも鈍いやろ。

そう思って居座ると普通に反撃される。

ここで必要だったのは、何発入るかではなく「いつやめるか」だった。

背後へ回れた時ほど欲張りやすい。数発入れたら離れる。

わしの場合、それくらいの方が次の攻撃を見やすかった。

マガツオンギョウキと何度も戦っていると、攻撃が来そうなタイミングは少しずつ分かってきた。

それでもわしは殴る。

「もう一発いける。」

さらに殴る。

「まだいける。」

もう一発。

そして食らう。

image

完全に欲張りである。

特にHPが減った状態では、この「もう一発」がそのままGAME OVERにつながった。

image

マガツオンギョウキは、ちゃんと反撃できる時間もある。

そこがまた危ない。

殴れるから「あと一発」「もう一発」となる。

何度もGAME OVERになって、ようやくわしも手を止めるようになった。

結局どの攻撃でも共通していたのは、先に殴るより相手の次の動きを見ることだった。

敵の攻撃パターンを覚えるより、

「もう一発だけじゃあ!」

を我慢する方が時間かかった気がする。

「もう一発」を我慢して、相手の攻撃が終わるまで待つんじゃ。


【攻略記事はコチラ】

亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記



同じカテゴリーの記事をもっと読む

,
チャパログのマスコット・メカバード

いつもありがとう!

記事を楽しんでもらえたら、チャパログを応援してくれると嬉しいぞ!

◆ ホームへ戻る ◆

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です