どうも、チャパログです。
『Beast of Reincarnation』のヌシのシカは、横振り2連攻撃やすくい上げ、飛び道具を使う大型ボスじゃ。
わしが安定して戦えたのは、パリィする攻撃を絞ってからだった。
横振り2連はパリィ。赤く光ったら見切り。FPが貯まればクゥの技を使う。
この記事では、ヌシのシカの攻撃パターン、エマとクゥの使い分け、再戦と第二形態の対処法、撃破後に習得した技を解説する。
| 攻撃・状況 | 対処法 |
|---|---|
| 横振り2連 | パリィを狙う |
| すくい上げ | 無理に受けず回避 |
| 飛び道具 | 動きを見て回避 |
| FPが貯まった | クゥの技を使う |
| ボスがダウン | エマで追撃 |
| 赤く光る攻撃 | 見切りで回避 |
| 第二形態の地面攻撃 | 攻撃範囲から離れる |
目次
1. 初戦の攻撃パターンと回避方針
ヌシのシカの初戦で確認した主な攻撃は、首の横振り2連、下からのすくい上げ、遠距離からの飛び道具じゃ。

すくい上げは、上へ逃げても攻撃が届く場合があった。

距離を取ると飛び道具も使ってくる。

わしは離れ続けるより、近くで攻撃を確認した方が対処しやすかった。
すべての攻撃をパリィする必要はない。受け流す攻撃と避ける攻撃を決めておくと、判断しやすいぞ。
2. 横振り2連をパリィしてFPを貯める
わしがパリィを狙いやすかったのは、首を横に振る2連攻撃じゃ。

「おっしゃ、これや!」
2回続けて来るので、両方を受け流せればFPも貯めやすい。
すくい上げや飛び道具は無理せず避ける。横振りだけをパリィ対象にすることで、攻撃を見極める負担を減らせた。
横振り2連をFP回収の機会として使うのが、わしの基本方針じゃ。
3. クゥの技とエマの追撃を使い分ける
パリィでFPを貯めたら、クゥの技で攻撃する。

ボスが大きく倒れたら、今度はエマで攻撃する。

わしはダウン中にクゥの技を使わず、ボスが起き上がった後に備えてFPを残した。
- 横振り2連をパリィする
- FPが貯まったらクゥの技を使う
- ボスが倒れたらエマで追撃する
- 起き上がったら攻撃パターンを見直す
クゥの技とエマの通常攻撃を、ボスの状態に合わせて切り替える戦い方じゃ。
4. 再戦の赤攻撃は見切りで回避
再戦では横振りや突き上げ、飛びかかり、体当たりなどを確認した。
注意したいのが、赤く光る攻撃じゃ。

通常の横振りと違い、赤く光ったらパリィを狙わず見切りで回避した。

飛びかかりや体当たりでも、赤い表示が出たら回避へ切り替える。
通常の横振りはパリィ、赤攻撃は見切り。
攻撃の種類を区別することが、再戦での重要なポイントじゃ。
5. 第二形態の地面攻撃と枝への移動
再戦でHPを削り切ると、ヌシのシカから花が開き、第二形態へ移行する。

姿は大きく変化するが、通常攻撃はパリィ、赤く光る攻撃は見切りという方針を引き続き使えた。
第二形態では、地面から大木のようなものを伸ばす攻撃がある。

地面に攻撃範囲らしき表示が見えたら、その位置から離れるようにした。
出現した枝には、穢れ髪で飛び移ることもできる。

わしも試したが、枝をどう活用する仕組みなのかは確認できなかった。
今回のプレイでは枝を利用せず、地上で攻撃を避けながら撃破できた。
枝を使う具体的な攻略方法は未検証じゃ。
6. 撃破後の刀技・桜 Lv.1
ヌシのシカ撃破後、バウエラへ戻ると「刀技・桜 Lv.1」が開花した。

R1の連続攻撃から□ボタンにつなげる刀技じゃ。
ボス撃破後は、開花した技も確認しておこう。
横振り2連はパリィ! 赤く光ったら見切り! 第二形態でも使い分けたれぇ!!


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