どうも、チャパログです。
『Beast of Reincarnation』を遊び始めたわしは、戦闘で覚えることの多さに戸惑った。
刀で攻撃し、防御し、受け流してFPを貯め、クゥの技へつなぐ。
さらに開花、武器のアビリティ、霊秘石、クゥの育成まである。
全部を一度に考えようとすると、
「わし今、何しよったんや?」
となってしまった。
そこで、わしは戦闘中に考える順番を決めた。
この記事では、序盤で使った基本操作、受け流しからクゥ技へのつなぎ方、開花、盾持ちへの対応、装備と育成の判断をまとめる。
| 序盤の課題 | わしが選んだ方法 |
|---|---|
| 操作が多くて混乱する | R1攻撃とL1防御を土台にする |
| 敵の攻撃が怖い | 受けられる攻撃は受け流し、無理なら見切り |
| FPが貯まった | クゥの技へつなぐ |
| 盾持ちの敵 | クゥの破壊属性で盾を崩す |
| 開花の入力を失敗する | 余裕のある戦闘でタイミングを覚える |
| 被弾が多い | よろけ軽減や防御系の装備を使う |
| クゥの育成 | 撫でる・餌を与えることで親密度を上げる |
目次
- R1攻撃とL1防御を基本にする
- 受け流しでFPを貯め、クゥ技へつなぐ
- 盾持ちにはクゥの破壊属性を使う
- 開花は余裕のある戦闘で練習する
- 装備は攻撃力だけでなく生存力で選ぶ
- クゥの親密度を上げてスキル枠を増やす
1. R1攻撃とL1防御を基本にする
PS5の操作では、R1ボタンで刀攻撃、L1ボタンで防御する。
敵が1体ならR3ボタンでロックオンし、R1ボタンで攻撃。危なくなったらL1ボタンで守る。

『イース』シリーズのあとだと、つい□ボタンで攻撃したくなったが、まずはR1とL1に慣れることを優先した。
敵を見る、攻撃する、危なければ守る。
この順番を土台にすると、操作が多くても落ち着いて戦いやすくなった。
2. 受け流しでFPを貯め、クゥ技へつなぐ
L1ボタンを押し続ければ防御できる。
敵の攻撃が当たるタイミングに合わせると受け流しになり、成功するとFPが貯まる。

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』でもパリィを使っていたので、入力には比較的すぐ慣れた。
ただし、成功した手応えは少し分かりにくい。
見切りは、思ったより早いタイミングで成立することもあった。
「あれ、もう見切りになったん?」
わしは受けられそうな攻撃ならL1で受け流し、怖い攻撃なら無理せず見切りを使っている。
FPが貯まったら△ボタンでクゥの技を選ぶ。
技を選んでいる間は敵の動きがスローモーションになるが、完全停止ではないので注意が必要じゃ。
受け流し → FPを貯める → クゥの技という流れを覚えると、戦闘の仕組みがつながって見えてきた。
3. 盾持ちにはクゥの破壊属性を使う
序盤の盾持ちゴーレムには、クゥの破壊属性が役立つ。
わしは初見で周囲の敵や横からの攻撃に気を取られ、刀で攻撃し続けていた。
「盾? 知らん! 刀でいけぇぇぇ!!」
倒すことはできた。
けれど、クゥの破壊属性で盾を崩せると分かってからは、
「クゥで盾壊した方が早いやないか。」
と考えるようになった。
エマの刀だけで全部を解決しようとせず、敵に合わせてクゥの技を使う方が戦いやすい。
初見ボスでは防御や回避を優先し、クゥへ攻撃を任せながら敵の動きを観察する方法も使っている。
「まずお前の攻撃見せてみい。」
敵の攻撃を確認してから対応する方が、わしには合っていた。
4. 開花は余裕のある戦闘で練習する
クゥの技を使ったあと、円形の表示に合わせて×ボタンを押すと開花へつながる。
技によって入力回数は異なる。
1回目の成功でエマのHPが回復し、2回目まで成功すると刀技に使う共鳴ゲージも回復する。

わしも何回か失敗した。
HPが減ってから覚えようとすると余裕がないので、通常の雑魚戦で入力に慣れておくとよかった。
受け流しからFPを貯め、クゥの技、開花へつなぐ。
この流れを意識しておくと、戦闘中に何をすればいいのか分かりやすくなる。
5. 装備は攻撃力だけでなく生存力で選ぶ
武器には、通常攻撃3段目のダメージ増加、エマとクゥの与ダメージ増加、被弾時のよろけ軽減など、異なるアビリティがある。
わしが気になったのは、よろけ軽減じゃ。
食らうから。
敵の攻撃をすべて避けられるわけではないので、攻撃力だけでなく、自分の戦い方に合う効果を選んだ。

霊秘石も攻撃系だけにせず、防御系を混ぜている。
被弾時のよろけは装備で補い、パリィのタイミングは戦闘を重ねて覚える。
これが今のわしの装備方針じゃ。
6. クゥの親密度を上げてスキル枠を増やす
クゥは撫でたり、餌を与えたりできる。
親密度ランクが上がると、装備できるスキル枠も増える。

つまり、クゥは撫で得。
かわいいから撫でる。育成にもなる。
「もう撫でん理由がない。」
序盤から親密度を意識しておけば、クゥの育成にもつながる。
R1とL1を土台にして、FPが貯まったらクゥ! 食らうところは装備で補って、クゥは撫でたれぇ!!


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