どうも、チャパログです。
なあぁあ!? いきなり序盤のボスがクルツですか!?
前作では倒すのにめちゃくちゃ苦労した相手じゃないか。
まさか、あの強さのまま出てくるんじゃないでしょうな?
「やめてよ、1万も回復するのだけは!」
前作であれをやられた時は、「いつ倒せるんじゃああ!?」となったからな。
しかも今回は序盤。
まだこっちは始まったばっかりやぞ。
そんな嫌な記憶を抱えながら戦ってみると、今回のクルツ戦で警戒したのはレイジブーストと、そこから飛んでくる可能性があるSブレイクだった。
この記事では、『空の軌跡 the 2nd』 🛒 Amazonで見る(PS5)PRのバルスタール水道で戦うクルツについて、警戒した攻撃やSブレイクの使いどころ、状態異常の有効度の確認方法を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 項目 | 確認したこと・わしの判断 |
|---|---|
| 戦闘場所 | バルスタール水道の演習最奥 |
| 警戒した行動 | レイジブースト |
| レイジブースト | 能力上昇や攻撃ヒット中の硬直時間短縮など |
| 敵のSブレイク | 一部の強敵はレイジブースト中に行動順へ割り込んで使う |
| こちらの切り札 | Sクラフト・Sブレイク・オーバードライブ |
| 状態異常 | 敵の詳細情報で◎○△×を確認 |
| わしの判断 | レイジブーストを見たら危険な時間に入ったと考える |
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目次
1. クルツ戦で使えるSクラフト・Sブレイク
バルスタール水道の最奥まで進むと、演習の最後にクルツとの戦闘になった。
ここではエステルとアネラスのSクラフトが使用可能になる。

SクラフトはCPを消費して発動する強力な技だ。
CP100以上なら、現在の行動順を待たずにSブレイクとして割り込ませることもできる。
この説明を見て、わしは前作のクルツ戦を思い出した。
「Sブレイクって、敵に好き放題させんための緊急ボタンやな」

敵へ順番を渡したくない時や、一気にHPを削りたい場面へ差し込めるのが大きい。
Sクラフトを使うとCPはすべて消費され、消費するCP量によって威力も変化する。最大ではダメージが1.5倍になるので、早めに使うか、CPをためてから使うかも考えどころじゃ。

エステルは今回「桜花無双撃」がSクラフトになり、「烈破無双撃」は通常クラフトとして使えるようになっていた。
前作で使っていた技も、今作では役割が変わっている。
クルツへ挑む前に、使えるクラフトとSクラフトを確認しておきたい。
→【関連記事】エステルはバランスがいい強さ|烈破無双撃・掛け声・ブレイブハートの特徴【空の軌跡 the 2nd】
さらに、クルツ戦ではオーバードライブも使える。

強敵へ一気に攻撃を通したい場面で使えるので、演習だからと温存する必要もない。
「クルツが相手なら、こっちも使えるもん全部使うぞ」

オーバードライブの発動条件や強化内容は別記事で詳しくまとめているので、ここではクルツ戦で使える切り札の一つとして覚えておけばええ。
2. レイジブーストを見て前作の悪夢を思い出した
クルツ戦でわしが一番反応したのは、新しく覚えたシステムではなかった。
見覚えのある「レイジブースト」だった。

表示された瞬間、
「わ、レイジブーストきた!」
これ、前作で散々苦しめられたんですよね。
レイジブースト状態になると能力が上昇するだけでなく、攻撃ヒット中の硬直時間短縮やボーナスダッシュ効果なども発生する。
普通に戦えていたのに、レイジブーストへ入った途端に敵の攻撃が続いて崩される。
前作ではそんな場面を何度も経験した。
「急に敵の行動止まらんやん!」
しかも、HPを削っても回復される。
あれだけ苦労した記憶が残っているから、今回はレイジブーストの表示を見た時点で警戒するようになっていた。
前作では、敵の攻撃を受けても耐えられるようにDEFやHPを意識していた。
それでも連続攻撃で崩され、何度も全滅した。
だから今回は、耐えることばかり考えず、敵が危険な状態へ入ったらこちらから攻め返すことも意識したい。
とはいえ、レイジブーストをどう跳ね返すか考えるのも『空の軌跡』の戦闘で好きなところじゃ。
「お前が本気出すんなら、こっちも遠慮せんぞ!」
3. 敵のSブレイクで行動順を崩される怖さ
レイジブーストでもう一つ警戒したいのが、敵のSブレイクだ。
一部の強敵やボスは、レイジブースト中にこちらと同じように行動順へ割り込んでSブレイクを使ってくる。
場合によっては、そこから連続攻撃になることもある。

行動順を見て「まだこっちが動けるな」と考えていても、その予定自体を崩される可能性がある。
「順番待っとったらあかんのか!」
前作の経験があるからこそ、敵のレイジブーストを単なる能力強化として見られなくなった。
HPを残しておくことも大切だが、敵へ順番を渡す前にこちらの強い手をぶつける選択肢もある。
今作はこちらにもSブレイクがあり、オーバードライブも加わった。
前作で苦しめられた行動へ、今度はどう対抗するか。
クルツを見た時に感じた恐怖が、そのまま切り札の使いどころを考えるきっかけになった。
※一部の強敵が使うSブレイクの説明であり、今回のクルツが必ず同じ行動を取ると確認したわけではない。
4. 状態異常の◎○△×を確認して戦い方を考える
クルツ戦では、敵の詳細情報についても説明された。

詳細情報を開けば、能力や属性だけでなく、状態異常への有効度も確認できる。

| 表示 | 状態異常の有効度 |
|---|---|
| ◎ | 特効・成功確率2倍 |
| ○ | 有効・通常確率 |
| △ | 耐性あり・成功確率半減 |
| × | 無効 |
「ほんだら◎のやつ狙ったらええんやな」
強敵だから状態異常は全部効かない、と決めつけなくていい。
反対に、耐性や無効を確認せず、同じ状態異常を何度も狙うのはもったいない。
ボス戦が始まったら一度詳細情報を開き、通る状態異常があれば戦い方へ組み込む。

ちなみに、今回のクルツは槍を使った攻撃も目についた。
「クルツ、今回こんな感じなんや」
前作をクリアした直後だけに、こういう変化を見つけるのもおもしろい。
クルツ! そのレイジブースト、もう見飽きたわああ!!
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