どうも、チャパログです。
今回ももちろん戦術オーブメントがあるのですが、なんだか仕様が変わってるようです。
なかでも気になったのが、今作から出てくる上位クオーツというもの。
「上位クオーツってなんじゃ?」
普通のクオーツと何が違うのか。新型戦術オーブメントではどうやって使うのか。
調べてみましょう。
今回は、新型戦術オーブメントの変更点から、上位クオーツとスロット強化の仕組みまで見ていきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| スロット数 | 前作の6つから7つへ増加 |
| 旧クオーツ | 新型とは規格が異なるため装着できない |
| 新規格クオーツ | 工房でセピスを使って合成する |
| 上位クオーツ | 対応するスロットを強化すると装着できる |
| スロット強化 | 工房ショップでセピスを使う |
| 強化の効果 | 最大EPとATSも上昇する |
| 今回入手した上位クオーツ | 彗眼 |
| わしが強化した場所 | 中央スロット |
目次
- 新型戦術オーブメントは7スロットになった
- 前作で使っていたクオーツは装着できない
- 新型は旧型より性能が高い
- 「彗眼」が装着できず上位クオーツの意味が分かった
- スロット強化で最大EPとATSも上昇する
- わしは中央スロットから強化した
- セピスはクオーツ合成とスロット強化の両方に使う
1. 新型戦術オーブメントは7スロットになった
『空の軌跡 the 2nd』 🛒 Amazonで見るPRでオーブメントの説明を聞いてみると、今回はオーブメントそのものが新型になっていた。

『the 1st』でもクオーツをセットしてアーツを使っていたので、
「基本的には前と一緒やろ」
くらいに考えていた。
説明を聞いてみると、分かりやすく変わったのがスロット数。
前作では6つだったスロットが、新型戦術オーブメントでは7つに増えていた。
しかも今作では7つのスロットが使える状態になっている。
前作ではセピスを使ってスロットを開放し、装着できるクオーツを増やしていったが、今作は使える場所が揃っていて、そのスロット自体をさらに強化していく。
2. 前作で使っていたクオーツは装着できない
新型について聞いていて、一番引っかかったのがここだった。
以前のクオーツには互換性がない。
新型戦術オーブメントでは基本的な構造が変更されているため、新規格に対応したクオーツが必要になる。
つまり『the 1st』で使っていたクオーツを、そのまま新型へ持ってきて装着することはできない。
「前のやつ使えんのか」
前作をクリアした翌日にそのまま『the 2nd』 🛒 Amazonで見るPRへ入ったので、余計に「また一から揃えないかんのか」という感覚が強かった。
ただ、ゲーム上の都合だけで装備をリセットされたわけではない。
新型の機械へ変わったことで規格そのものが変わり、対応するクオーツまで新しくなった。
自分の中では、パソコンやスマートフォンを新しくしたら、規格の違いで昔の周辺機器がそのまま使えなくなったような感覚だった。
続編で装備を集め直す理由が、世界の中でもちゃんと繋がっているのは面白かった。
3. 新型は旧型より性能が高い
互換性がなくなっただけではない。
新型戦術オーブメントは、以前のものより性能そのものが高くなっている。
- スロットが6つから7つへ増加
- 最大EPが大幅に上昇
- 新規格のクオーツに対応
- 以前にはなかった新しいアーツを組める
- 将来的にはさらなる身体能力の向上も期待できる
旧クオーツが使えなくなった代わりに、できること自体が増えている。
序盤では新型戦術オーブメントを受け取ったあと、7属性のセピスをそれぞれ50個入手した。
ここから工房で新規格のクオーツを合成し、新型戦術オーブメントへセットしていく。
旧クオーツが使えないと聞いた直後なので、一から何もない状態で放り出されるわけではなかった。
4. 「彗眼」が装着できず上位クオーツの意味が分かった
ここからが、わしが上位クオーツを意識したところ。
バルスタール水道での演習を終えたあと、リワードを確認していると上位クオーツ「彗眼」を入手した。
「お、上位クオーツもろたやん」
そのまま戦術オーブメントへ付けようとしたが、装着できない。

「上位クオーツもろたのに、なんで付けれんのや?」
ここで、新型を受け取った時に出てきたスロット強化の話がつながった。
工房ショップへ行き、セピスを使って上位クオーツを入れたいスロットを強化する。
新型を受け取った時点では「スロットそのものも強化できる」というところまでしか分かっていなかったが、上位クオーツを手に入れたことで何のために強化するのかが見えてきた。

「今回は開けるんじゃなくて、強化していくんやな」
5. スロット強化で最大EPとATSも上昇する
スロット強化は、上位クオーツを装着するためだけのものではなかった。
ゲーム内の説明では、強化によって最大EPとATSも上昇する。

強化したスロットには上位クオーツを装着できるようになり、同時にアーツを使うためのEPと、魔法攻撃に関係するATSも伸ばせる。
ここは思っていたより大きかった。
上位クオーツを持っているかどうかだけでなく、アーツをよく使うキャラクターなら、どのスロットから強化するかも考えることになりそうだ。
6. わしは中央スロットから強化した
説明を確認したあと、わしは中央スロットから強化してみた。
「ほんだら真ん中からやってみるわ」

中央を選んだのは、前作を遊んでいる途中でラインとの関係を意識するようになったからだ。

オーブメントにはラインがあり、そのライン上にはめたクオーツの属性値が合計される。属性値が一定以上になることで、特定のアーツが使えるようになる。
『the 1st』をクリアした後でも、
「属性値のこのラインの使い方、いまいちよう分からんな」
という状態だった。
『the 2nd』 🛒 Amazonで見るPRで改めて説明を読むと、中央はすべてのラインと繋がっている。
「真ん中のスロットに属性値高いクオーツをセットしたらええんか」
と、ようやくラインの見方が少しずつ分かってきた。
前作でようやくラインの意味を意識し始めたところだったので、新型になって全部覚え直しではなく、その理解の続きとして考えられたのは助かった。
7. セピスはクオーツ合成とスロット強化の両方に使う
新型では、セピスをクオーツの合成だけでなくスロット強化にも使う。
上位クオーツを手に入れたからといって、何も考えず全部のスロットを強化するより、わしは装着したい上位クオーツがある場所や、よく使うキャラクターから触っていくつもりだ。
特にアーツをよく使うなら、上位クオーツへの対応だけでなく最大EPとATSの上昇もある。
前作では「クオーツを作るか、スロットを開けるか」で迷った。
今作では「クオーツを作るか、どのスロットを強化するか」に変わった感じがする。
「彗眼」が入らなかったことで、新型は7スロットになっただけではなく、スロット側も育てていくものだとつながった。
上位クオーツが装着できなければ、工房で対応スロットを強化すればええ!やったれぇ!


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