どうも、チャパログです。
魔法で回復できない!?えぇえ!?ちょっとヒューリア急すぎるやろ!
今後は薬買わんといかんのか。なるほど、こうやって徐々に難易度上がってくるわけね。
そう来なくちゃ冒険にも張りがないわい!やったろやないけ!
今回は、扉の遺跡からたどり着くリトルホープを探索しながら、村人や文献から分かった「再建の時代」について見ていきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| リトルホープの村 | 数百年前の過去に存在する村 |
| 時代 | ヒューザー王国建国以前の「再建の時代」 |
| 過去の文明 | この土地には人間による優れた魔法文明が栄えていた |
| 現在の村 | 魔法文明崩壊後の遺構を利用しながら人々が暮らしている |
| 村の安全 | 外には蛮族がおり、村では見張りが立っている |
| 魔法異物 | 「魔法の針」など、失われた技術の研究が続いている |
| この先の歴史 | 英雄王が荒廃した世界を立て直し、ヒューザー王国建国へつながる |
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目次
- リトルホープへ来たらヒューリアの回復魔法が使えない
- リトルホープは数百年前の「再建の時代」
- 村には滅びた魔法文明の跡が残っている
- 失われた魔法技術を取り戻そうとしている
- 村の外には蛮族と魔法生物がいる
- この時代の先にヒューザー王国建国がある
1. リトルホープへ来たらヒューリアの回復魔法が使えない
扉の遺跡を進み、奥にあった魔法陣へ入ったところで時代そのものが変わった。
そしてここではヒューリアの回復魔法が届かない模様。
うわぁ、回復の薬をわし買ってないわ、しもたぁ。

洞窟の外に出て、すぐ左へ行くと魔石『リサイクル』があるので回収しておこう。

それにしても、あれ…?なんか見覚えある地形。
洞窟から右上へ進むと「リトルホープの村」へたどり着いた。
2. リトルホープは数百年前の「再建の時代」
新しい村へ来たくらいの感覚だったが、住民と話し、村に残された文献まで読んでいくと全然違う。

ここは、わしがそれまで冒険していた時代より数百年前。
しかもヒューザー王国がまだ存在していない「再建の時代」だった。
それまで新しい地域だと思って歩いていたので、ここが分かってから村人を見つけるたびに話を聞くようになった。
今まで遺跡として見ていたものが、この時代ではどう扱われているのか。
今ある国がまだ存在しない時代に、人間がどう暮らしていたのか。
普通の村探索が、途中から完全に世界観の勉強になってきた。
3. 村には滅びた魔法文明の跡が残っている
リトルホープがある土地には、以前から人間による優れた魔法文明が栄えていたという。

わしが確認した範囲では、文明が崩壊した原因について蛮族の侵攻、魔法実験の失敗、魔力の枯渇など複数の説が出ていたものの、真相までは分からなかった。
ここは断定できない。
今いる村は何もない土地へ一から作られた集落ではなく、滅びた文明の遺構が残る場所で人々がもう一度暮らし始めている。

魔法が存在した頃には非常に頑丈だった建物も、現在では瓦礫になっているものが多い。
ここでわしが気になったのは、「昔の方が技術的には進んでいた」というところ。
リトルホープの人たちにとっても昔の文明はすでに失われた技術で、自分たちよりさらに昔のものを調べながら暮らしている。
この入れ子みたいな歴史がおもろい。
4. 失われた魔法技術を取り戻そうとしている
昔の魔法を全部危険なものとして捨てているわけでもなかった。
「カロテシアの先祖の研究書」で確認できたのが「魔法の針」。
強い魔力を検知する性質を持つ魔法異物で、その性質を利用すれば魔力の源泉を探すコンパスを作れる可能性があるという。

残っているものを調べて、今の自分たちに使える技術へ変えようとしているわけやな。
さらに「ディオナのカルテ」では、長年めまいや発熱に悩まされている患者について書かれていた。

大量の魔力を浴びたことで起きた変調ではないかと考えられており、体内に滞留した魔力を放出できれば症状を緩和できる可能性がある。
でも、そのために必要な昔の技術がない。
ここは結構重かった。
病気の原因らしきものも、どうすれば改善できるのかも見えているのに、それを治す技術だけが失われている。
文明崩壊が村人一人の生活まで落ちてきた感じがした。
5. 村の外には蛮族と魔法生物がいる
村の外には人間を狙う蛮族がおり、リトルホープでは見張りまで立っている。
さらに厄介なのが魔法生物。

村人から聞いた範囲では、これらは魔法の時代に作られたものとされていた。
鎧を着たような二足型や四足型がおり、二足型については一度倒しても起き上がってくるという話まで聞けた。
村人から話を聞いていると、周辺地域のことも少しずつ分かってきた。
北の雪原ホワイトエリアにはウルヴ族、西の火山方面には凶暴なエレファン族。さらに西の砂漠エッダ・トレイルはラッティー族のテリトリーらしい。

リトルホープだけが危険なのではなく、各地に危険な種族がおり、その中で人間が村を守りながら生きている時代だった。
6. この時代の先にヒューザー王国建国がある
この状態から世界を立て直していく先に英雄王が登場し、やがてヒューザー王国の建国へつながっていく。
そう考えると、リトルホープで見ているのは「昔の世界」だけではない。
わしがそれまで冒険していた時代が、どうやって出来上がっていったのかを見る場所でもある。
最初は村人の会話も「一応聞いとくか」くらいだった。
話を拾っていくと、ここから先の歴史が気になってくる。
こういうの知ったら、もう村人の話を飛ばせんようになるやん。
リトルホープへ入ったらヒューリアの回復は頼れない。回復薬を用意して、村人と文献もしっかり見ていこう!
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冒険家エリオットの千年物語 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE


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