どうも、チャパログです。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のカイ編を進め、帝都ダグシオンで人助けを受けてニグリア鉱山へ向かおうとした頃、ワールドマップでの移動ができるようになった。
この記事では、ワールドマップの移動操作、スポットでの行動、遭遇戦の報酬と第三軍の特徴を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワールドマップ | 村・ダンジョン・街道などを移動できる |
| スポット | マップ上の移動可能な場所 |
| 移動操作 | ユニットにカーソルを合わせてAボタン |
| 移動可能範囲 | 青色で表示される |
| スポット到着後 | その場所で行動を選択する |
| ターン進行 | 行動終了後に次のターンへ進む |
| 遭遇戦 | ワールドマップ上で敵と接触すると発生 |
| 遭遇戦の報酬 | 経験値・支援値・アイテム |
| 第三軍 | 逃走前に倒すと多くの経験値やアイテムを獲得できる |
移動の基本は、ユニットを選んでAボタンを押し、青く表示された移動範囲から目的のスポットを選ぶことじゃ。
目次
1.ワールドマップとスポットの仕組み
カイ編を進めると、ワールドマップを使って目的地へ移動できるようになる。

マップ上には、村・ダンジョン・街道など、さまざまな場所が用意されている。

こうした移動可能な場所は、まとめて「スポット」と呼ばれる。

スポットによって到着後にできることが異なり、村や街へ向かったり、ダンジョンを探索したりできる。
例えば、帝都ダグシオンで受けた人助けでは、ニグリア鉱山で髪留めを探してほしいと頼まれた。
このような依頼でも、ワールドマップから目的となるスポットへ向かうことになる。
2.Aボタンで移動する方法
ワールドマップの移動操作は、次の手順で行う。

- ワールドマップでユニットにカーソルを合わせる。
- Aボタンを押す。
- 移動可能な範囲が青色で表示される。
- 青い範囲内から行きたいスポットを選ぶ。
- もう一度Aボタンを押して移動する。
マップ上ならどこへでも一気に移動できるわけではない。
そのターンで移動できる範囲が青色で示されるため、その中から目的地を選ぶ仕組みじゃ。
「お、普通にワールドマップ動かすんか」
わしが驚いたのは、ワールドマップ側にも移動範囲というルールが用意されていたことじゃ。
3.スポットでの行動とターン進行
目的のスポットへ移動すると、その場所でできる行動を選択する。
そして、行動が終わると次のターンへ進む。
ここが、目的地を選ぶだけのファストトラベルとは違うところじゃ。
移動可能な範囲を確認し、スポットを選んで行動する。その行動が終われば、ターンが進行する。
ワールドマップそのものにターン進行の仕組みがあるため、移動先を考える必要がある。
さらに、マップ上には敵も存在する。移動する際は敵の位置にも注意したい。
4.遭遇戦の発生条件と報酬
ワールドマップ上で敵と接触すると、「遭遇戦」が発生する。

遭遇戦では、ストーリー戦闘とは別にキャラクターを育成できる。
ゲーム内の説明で確認した主な報酬は、次の3種類じゃ。
- 経験値:キャラクターの育成に役立つ
- 支援値:仲間同士の支援を高めるための値
- アイテム:戦闘で獲得できる報酬
「ちょっとレベルを上げたい」「支援値を増やしたい」というときにも、遭遇戦が育成手段の一つになりそうじゃ。

遭遇戦をどの程度繰り返せるかについては、まだ十分に検証できていない。
ダンジョンの敵は次の章まで復活しない
ゲーム内の説明では、ダンジョンで倒した敵は次の章になるまで復活しないと案内されている。
そのため、同じダンジョンで敵を何度も倒して育成できるとは限らない。
これはワールドマップ上の遭遇戦とは別の仕組みなので、混同しないようにしたい。
5.第三軍の特徴と報酬
遭遇戦では、まれに「第三軍」の敵が出現することがある。
第三軍は、通常の敵とは異なる報酬の仕組みを持っている。
ゲーム内の説明によると、逃げられる前に撃破できれば、より多くの経験値やアイテムを獲得できる。
そのため、第三軍が現れた場合は、逃走される前の撃破を狙いたい。
わし自身は第三軍の出現頻度や逃走までの行動、倒しやすい戦法までは検証できていない。
現段階で確認できているのは、第三軍がまれに出現し、逃走前に倒すと報酬が増えるというゲーム内の説明じゃ。
第三軍と遭遇できたら、逃げるまでの猶予や倒し方も調べてみたい。
6.ワールドマップを使って感じたこと
カイ編を進めていて印象に残ったのは、ワールドマップが解放されてからのゲームの変化じゃ。
それまでは物語に沿ってシミュレーション戦闘を進める印象が強かった。
それが帝都ダグシオンに到着してから、街で人助けを受け、ワールドマップで目的地を選び、ダンジョンへ向かうようになった。
「うわ、もう完全にRPGやん!」
戦闘はシミュレーションRPGだが、戦闘と戦闘の間には、街で依頼を受けてフィールドへ出るRPGらしい遊び方が加わっている。
一方で、帝都到着後は新しいシステムの説明が続き、覚えることも一気に増えた。
「ほんで、やっと戦闘ですわ……」
そんな気分にもなったが、ワールドマップの操作自体は難しくない。
ユニットを選び、青い移動範囲を確認してスポットへ向かう。まずはこの基本操作を覚えておけばええ。
遭遇戦や第三軍については、これからプレイを進めながら詳しく確認していきたい。
ワールドマップまでターン制なんかい!!
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