どうも、チャパログです。
久しぶりに『鬼武者 Way of the Sword』を遊んだんじゃが、戦い方の感覚がどうにも戻らん。
落とし穴からの脱出を目指して地下研究所を進んでいると、見覚えのある敵が現れた。
「お前、もう雑魚なんかい!」
この記事では、元ボスとの再戦で発見したカウンターの狙いどころと、雑魚敵3匹との集団戦で苦戦した原因を、今回のプレイをもとに紹介する。
結論はこうじゃ!
| 確認したこと | 今回の結果 |
|---|---|
| 元ボスとの再戦 | 以前ボスだった敵が通常敵として登場 |
| カウンター | 大きな振りかぶりを見て反撃を合わせると大ダメージ |
| 集団戦 | 3匹を同時に相手にすると攻撃を読み切れず苦戦 |
| 使用武器 | 二刀も試したが安定しなかった |
| 厄介だった行動 | 近距離からの投げのような攻撃、魂を吸収する敵 |
| 回復アイテム | ほおずきを使い切った |
| 今後の課題 | 敵の位置を把握し、1匹ずつ対応できるか検証する |
目次
- 元ボス『百穢』が通常敵として登場した
- 振りかぶりを見てカウンターを合わせる
- 雑魚敵3匹との戦闘で何度も死亡
- 近距離攻撃と魂を吸収する敵が厄介
- 二刀でも安定しなかった集団戦
- ほおずきを使い切るまで追い込まれた
- 元ボスと雑魚3匹で戦い方が変わった
1.元ボス『百穢』が通常敵として登場した
地下研究所で鍵を探していると、以前戦ったことのある
『百穢』が現れた。
→【関連記事】百穢、強すぎんか!?突進後の大振りだけはパリィで反撃できた【鬼武者 Way of the Sword】 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE
おいおい、こいつは前にボスとして出てきた相手じゃないか。

「お前、もう雑魚なんかい!」
かつて苦戦した相手が通常敵になっている。こういう場面に出くわすと、ゲームをずいぶん進めてきたんやなと感じる。
ただ、通常敵になったからといって、こちらが簡単に勝てるわけではない。
しばらく遊んでいなかったせいか、敵との距離感も攻撃に反応するタイミングも怪しい。
あかん、ブランクや。
しばらくやってなかったから分からんようになってきた
以前戦った相手にも何度も倒される始末じゃ。
普段はパリィを狙うことが多いんじゃが、今回は敵の攻撃にうまく反応できん。そこで、攻撃を受ける直前だけでなく、その前の動きを観察してみた。
2.振りかぶりを見てカウンターを合わせる
敵が大きく振りかぶった。
この動きは分かりやすい。次に攻撃が来ると予測できる。
そこで相手の攻撃にカウンターを合わせてみた。

「おお、カウンターめっちゃ効くやん!」
大きなダメージを与えられたんじゃ。
ここで重要なのは、振りかぶった瞬間に適当に攻撃することではない。相手の予備動作を確認して、攻撃に合わせて反撃することじゃ。
いつものパリィにこだわらず、攻撃が来ると読める場面ではカウンターを狙う。これも有効な選択肢になると分かった。
もちろん、すべての攻撃に同じ方法が通用するとは限らん。今回手応えがあったのは、大きな振りかぶりが見える攻撃に対してじゃ。
久しぶりの戦闘でも、相手の動きに注目すれば反撃の狙いどころが見つかる。
よし、これなら何とか戦えそうじゃ。
3.雑魚敵3匹との戦闘で何度も死亡
地下研究所をさらに進むと、今度は3匹の敵がいる場所にたどり着いた。
ボスでもない。雑魚敵が3匹おるだけじゃ。
それなのに、何度戦っても倒される。

「何回死んでんねん、ここで!」
1匹の動きなら何とか追えても、3匹を同時に相手にすると話が変わってくる。
目の前の敵を警戒している間に、別の方向から攻撃される。反撃のタイミングを探す余裕もなくなってしまった。
元ボス相手には攻撃の予備動作を読めたのに、雑魚敵3匹を前にすると、それすら難しい。
敵の強さだけでなく、同時に相手をする数によって戦い方を変えなければいかんと感じた。
4.近距離攻撃と魂を吸収する敵が厄介
今回戦った3匹がそれぞれどの敵だったのかは特定できていない。
特に厄介だったのは、近距離から仕掛けてくる投げのような攻撃じゃ。
接近された直後に攻撃を受け、何をされたのか分からない場面もあった。
さらに、魂を吸収する敵も登場する。

目の前の1匹だけに集中していると、ほかの敵の行動を見落としてしまう。
攻撃を見切る以前に、3匹の動きを把握すること自体が難しかったんじゃ。
敵の正体や攻撃の詳細を把握できていない以上、確実な対処法までは言い切れん。ただ、近距離で複数の敵に囲まれる状況が危険なのは、今回の戦闘で十分に思い知らされた。
5.二刀でも安定しなかった集団戦
戦闘では二刀も使ってみた。
元ボスとの戦闘では、振りかぶりを見てカウンターを狙うことで大きなダメージを与えられた。
じゃあ、今回も敵の攻撃を待って反撃すればええんか。

いや、3匹が相手ではそう簡単にいかん。
1匹の攻撃を見ている間に、別の敵から攻撃される。反撃を狙う以前に、周囲を確認する余裕がなくなってしまう。
二刀の性能が悪いと判断できる戦闘ではなかった。わし自身が敵の位置と攻撃を把握できず、武器を生かせる状況を作れなかったんじゃ。
武器を変えるだけでなく、複数の敵にどう対応するかを考える必要がありそうじゃな。
6.鬼灯を使い切るまで追い込まれた
何度も攻撃を受け、とうとう回復アイテムに頼ることになった。
わし自身が「初めてアイテムに頼ることにした」と口にするほど追い込まれていたんじゃ。
探索中に拾っていた鬼灯も、戦闘を繰り返すうちにどんどん減っていく。

そして、ついに使い切ってしもうた。
「鬼灯がないんやけど、もうこれ!」
回復できるという安心感がなくなると、敵の一撃がますます怖くなる。
ボスでもない敵を相手に、ここまでアイテムを消費するとはな。
敵の攻撃を把握できないまま戦い続けた結果、回復アイテムを大量に失ってしまった。
7.元ボス『百穢』と雑魚3匹で戦い方が変わった
今回の地下研究所での戦闘は、対照的な結果になった。
『百穢』との再戦では、大きな振りかぶりを見てカウンターを合わせることで反撃の糸口をつかめた。
一方、雑魚敵3匹との集団戦では、同じように相手の動きを読むことができず、二刀でも苦戦。ほおずきまで使い切ってしまった。
強い敵が1匹いることと、複数の敵に同時に攻められることは、まったく別の難しさなんじゃな。
次に挑むなら、敵の位置を確認しながら1匹ずつ対応できるか試してみたい。
ただし、これはまだ検証していない方法じゃ。確実に突破できる戦法として紹介できる段階ではない。
今回分かったのは、カウンターが有効な場面を見極めることと、複数の敵を相手にするときは周囲の動きを把握する必要があるということ。
元ボスには反撃できても、雑魚3匹にはボコボコにされる。久しぶりの鬼武者は、なかなか厳しい復帰戦になったわ。
百穢にはカウンターが効いたのに、雑魚3匹にほおずき全部持っていかれるんかい!
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