| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| レイジの減少 | 時間経過で少しずつ減っていく |
| 高レベル時 | レイジレベルが高いほど減少が速い |
| 維持のコツ | 攻撃の手を止めず、次の敵へ向かう |
| レイジレベル3 | 攻撃力・防御力が大幅に増加 |
| ひるみ | レベル3ではひるまなくなる |
| クリティカルストライク | レベル3で使用可能 |
| 操作 | 敵の近くで【L2ボタン】+【R2ボタン】 |
| サベージスプリンター | ヒットするたびにレイジを獲得 |
| ミュータント抑制装置 | 見つけたら先に破壊する |
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目次
- レイジは時間経過で減っていく
- レイジレベル3では攻撃力と防御力が大幅に上がる
- 「攻め続けないかんな」って、こういうことか
- クリティカルストライクは【L2ボタン】+【R2ボタン】で発動
- 敵がいるなら止まらず次へ向かった方がいい
- サベージスプリンターとも相性がいい
- レイジレベル3は「ためる」より「維持する」が難しい
1. レイジは時間経過で減っていく
レイジレベル3まで解放したところで、レイジの見方がまた変わった。
重要だったのは、満タンまでためることよりも、その状態をどう維持するか。
レイジは戦闘中に上昇する一方、時間が経つと少しずつ減っていく。

さらにレイジレベルが高いほど減少も速くなる。
せっかくレベル3まで上げても、攻撃の手を止めているとゲージが落ちてくる。
「レイジが減ってきん。敵倒しまわなあかんねん」
ここでようやく、レベル3まで上げた後の動き方が見えてきた。
敵から離れて長く様子を見るより、次の敵へ向かって攻撃を続ける。
レイジレベル3は、到達して終わりではなかった。
2. レイジレベル3では攻撃力と防御力が大幅に上がる
レイジレベル3で確認できた効果はかなり強い。

攻撃力が大幅に増加。
防御力も大幅に増加。
さらにひるまなくなり、クリティカルストライクも使用可能になる。
ここまで強化されるなら、できるだけ長くレベル3を維持したい。
ただし、高いレイジレベルほど時間経過による減少も速い。
強い状態になったからといって、そこで一度落ち着いて敵の動きを眺めていると、その間にもせっかくためたレイジが減っていく。
レベル3になった瞬間から、今度は「この状態をどこまで引っ張れるか」という戦いになる。
「攻め続けないかんな」って、こういうことか
ここまでプレイして、『Marvel’s Wolverine』の戦闘で前へ出たくなる理由が一つ分かった。
直前まで遊んでいた『鬼武者 Way of the Sword』では、敵の攻撃を見てパリィを待つ場面も多かった。
ウルヴァリンにも【L1ボタン】のパリィがあり、決まった時は気持ちいい。
ただ、レイジレベル3を維持したい時まで待ち続けるわけにはいかん。
敵を攻撃する。
倒したら次へ向かう。
そこでまた攻撃する。
「攻め続けないかんな」
プレイ中に感じていたことと、時間経過でレイジが減る仕組みがここでつながった。
レイジを維持するという意味では、積極的に敵へ向かっていく方が噛み合っている。
4. クリティカルストライクは【L2ボタン】+【R2ボタン】で発動
レイジレベル3では「クリティカルストライク」も使えるようになった。

操作は敵の近くで【L2ボタン】+【R2ボタン】。
通常コンボをそのまま続けるというより、敵へ強烈な一撃を決める技という印象だった。
実際に使った時、わしが思い出したのは『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』。

システムそのものが同じという意味ではない。
敵を追い込んだところから、
「最後に一発決める」
あの感覚が近かった。
レベル3を維持するだけでなく、せっかく到達したならクリティカルストライクまで使いたくなる。
5. 敵がいるなら止まらず次へ向かった方がいい
レイジレベル3を維持する時、わしが一番意識するようになったのは一体倒した直後だった。
周囲にまだ敵がいるなら、そのまま次へ向かう。

今回の戦闘では銃を撃ってくる敵もいたので、離れた相手にはダッシュやローリングで距離を詰めた。
壁が近ければスラストキックで敵を叩きつける。
ひるんだところへ攻撃を続ける。
パリィできる攻撃なら【L1ボタン】で受ける。
こうやって戦闘を途切れさせない方が、レイジレベル3を維持する動きと噛み合っていた。
逆に敵から離れて長く様子を見ていると、その間にもレイジは減ってしまう。
6. サベージスプリンターとも相性がいい
序盤に取得した「サベージスプリンター」も、レイジを維持したい時に使いやすい。
サベージスプリンターはダッシュから攻撃でき、敵にヒットするたびにレイジを獲得する。
取得した時は、
「ダッシュしながら攻撃できるし、こっちの方がわしに合いそうやな」
くらいの感覚だった。
ところがレイジが時間経過で減ると分かってから、この効果の見え方が変わった。
離れた敵へ向かう。
そのまま攻撃する。
ヒットさせながらレイジも獲得する。
レベル3を維持するための「止まらず次へ攻める」という動きと、そのままつながっている。
7. レイジレベル3は「ためる」より「維持する」が難しい
レイジレベル3まで解放して、一番印象が変わったのはここだった。
レイジは満タンまでためれば終わりではない。
レベルが上がるほど強くなる一方、時間経過による減少も速くなる。
だから、
「敵を見つける→攻撃する→倒す→次へ向かう」
この流れを止めない。
わしのプレイでは、これがレベル3を維持する時に一番意識するポイントになった。
レベル3を維持できれば攻撃力と防御力が大幅に上がり、ひるまなくなる。
さらに敵へ近づいて【L2ボタン】+【R2ボタン】を押せば、クリティカルストライクも狙える。
最初はレイジをただ「ためるゲージ」として見ていた。
レベル3まで使ってみると、むしろ難しいのはためた後だった。
守って待つより、次の敵へ突っ込む。
レイジレベル3になってからが本番じゃあ!
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