どうも、チャパログです。
リック・ストラウドは『リアルバウト餓狼伝説2』の頃から気になっていたキャラなんですが、当時社会人になってゲーセンから離れ、結局使えぬまま今に至りました。
まさか餓狼伝説 City of the Wolvesで参戦するとはありがたいです。
この記事では、シューティングスターの派生で失敗したところから、対戦での使い方、画面端で484ダメージを確認するまでの研究記録を紹介する。
結論としましては、
| 研究したこと | わしが確認した結果・覚え方 |
|---|---|
| シューティングスター | ↓↘→+K。ここから各種派生 |
| レオ | シューティングスター→□。最初に覚えた派生 |
| クアド | 強版シューティングスター→△ |
| ペルセイド | REV版シューティングスター→△ |
| 派生入力 | 「くるっ、タンタン」のリズムで覚えた |
| 対戦での入口 | 遠距離強Kからシューティングスターを狙った |
| REVサンバースト後 | 「ピカーン」と光った時点で次を先行入力 |
| ペルセイドのブレーキング | ペルセイド開始後にR1連打 |
| ヘリオンへの追撃 | ブレーキング成功を確認してからでも間に合った |
| 確認ダメージ | ハウリング・ブル締め425、ヒドゥンギアまで入れて484 |
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目次
- シューティングスターは波動+Kから始まる
- まずレオだけ覚えたら「くるっ、タンタン」が生まれた
- 強パンチを押してもクアドが出なかった理由
- クアドは強版、ペルセイドはREV版から派生する
- ほかの必殺技も波動・逆波動・昇龍で整理した
- シューティングスターで突っ込んだら反撃された
- 対戦では遠距離強Kからシューティングスターを狙った
- 画面端でREV版から484ダメージまで伸ばした
- REVサンバーストの「ピカーン」で次を入力
- 一番難しかったペルセイドへの派生
- ペルセイドが始まったらR1を連打
- ブレーキングを確認してからヘリオンでも間に合った
- 484より425のハウリング・ブル締めを安定させたい
1. シューティングスターは波動+Kから始まる
リックを触っていて、最初に覚えようとしたのがシューティングスターだった。
コマンドは↓↘→+×または○。
わしの中では「波動+K」である。

リックが前方へ一気に踏み込む。
「これで突っ込んだらええんちゃうか。」
そう思ったのだが、技表を見るとシューティングスターだけでは終わらない。
ここからレオ、クアド、REV版ではペルセイドへ派生する。
いきなり全部使い分けようとすると「結局どれ押したらええんや?」となってしまった。
2. まずレオだけ覚えたら「くるっ、タンタン」が生まれた
そこで全部覚えるのをやめた。
まずレオだけ。
シューティングスターを出して□。

確認すると4連発のパンチで締める。
近距離強Kからシューティングスターへつなぎ、そこからレオ。まずここまでを繰り返した。
失敗して、またやって、ちょっとつながる。
「あと一回だけじゃあ!」
これが危ない。終われん。
昨日出せなかった入力が自然に出るようになると気持ちええ。リックは、この一個ずつできるようになる感覚が分かりやすかった。
何度も入力しているうちに、わしの中でリズムができた。
「くるっ、タンタン」
「くるっ」はレバーで↓↘→を入れる部分。そこからシューティングスターを出すボタンと派生ボタンを「タン、タン」と続けて押す。

シューティングスターが走り出したのを目で確認してから派生させようとするより、一連の入力として覚えた方がやりやすかった。
技名を一個ずつ思い出すより、手にリズムを覚えさせる。わしにはこの方法が合っていた。
3. 強パンチを押してもクアドが出なかった理由
レオの次に別の派生を試していて引っかかった。
弱版のシューティングスターを発動して、そのあと△を押してみた。
狙っていたクアドにならない。
「強パンチ押しとるのになんでじゃあ!?」
何度やっても狙った技が出ないのでコマンドを確認すると、クアドは「強版シューティングスター」から△で派生する技だった。
押す派生ボタンだけ見ていたのが間違いだった。
クアドを出したいなら、最初から↓↘→+○で強版シューティングスターを出し、そこから△。
ここでようやく、シューティングスターは派生ボタンだけではなく、最初に弱・強・REVのどれを出したかまで見る必要があると頭に入った。
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4. クアドは強版、ペルセイドはREV版から派生する
強版シューティングスターから△でクアド。

クアドは連続攻撃からアッパーまでつながり、相手のダウンを狙える。
そしてREV版シューティングスターから△でペルセイド。

こちらは最後に上昇攻撃までつながる。
最初は全部まとめて覚えようとして「難しいキャラや」となったけど、レオを出せるようになってからクアド、その次にREV版と一個ずつ増やすと整理しやすかった。
そして、このペルセイドが画面端コンボを研究する入口になった。
5. ほかの必殺技も波動・逆波動・昇龍で整理した
シューティングスターを「波動+K」で覚えてから、ほかの必殺技も同じようにコマンドの形で整理した。
| 技 | わしの覚え方 |
|---|---|
| ブレイジングサンバースト | 波動+P |
| シューティングスター | 波動+K |
| フルムーンフィーバー | 逆波動+P |
| ディバインステップ | 逆波動+K |
| ヘリオン | 昇龍+P |
技名から入力を思い出そうとすると、わしにはしんどい。
波動P、波動K、逆波動P、逆波動K、昇龍P。
「これなら何とか覚えられるぞ。」
ディバインステップはさらにPを押すとディバインブラストへ派生する。
ここでも「まだ入力あるんかい!」となったけど、逆波動K→Pと二段階で考えれば頭へ入れやすかった。
6. シューティングスターで突っ込んだら反撃された
技を覚え始めた頃のわしは、シューティングスターが前へ出るのを見て、これで相手に近づけばええと思っていた。
覚えた技を使いたくなって、何度も前へ突っ込んでいたら反撃を食らった。
「あかん! これだけでは勝てん!」
そこで、シューティングスターそのものを当てに行くことばかり考えるのをやめた。
中距離で相手を見る。飛びそうなら対空、ガードを固めているなら無理に前へ出ない。
「前へ出続けるボクサー」ではなく、「相手を見て、一発当てたら一気に行くボクサー」。
わしの中では、こっちの方がリックを動かした感覚に近くなった。
入力を覚えたことと、対戦で使えることは別だった。ここはトレーニングだけではなく、対戦へ行ったから気づけたところである。
7. 対戦では遠距離強Kからシューティングスターを狙った
中距離でわしが触りやすかったのが遠距離強Kだった。
リーチが長く、当たればシューティングスターへつなげられる。
わしが狙った形は、
遠距離強K → シューティングスター → レオ
近距離まで無理に潜り込むのではなく、遠距離強Kが届く位置を見る。当たったら、そのままシューティングスターへつなぐ。
長いコンボをもう一本増やすより、「遠距離強Kがどこまで届くか」を見る方が対戦では役に立った。
コンボの入力ばかり気にしていたが、入口が当たらなければ、その先はいくら覚えても始まらん。
なお、シューティングスターの派生を意識させて、攻撃せずに投げを狙う使い方も考えている。ただし、こちらはまだ対戦でどこまで通用するか確認できていない。
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8. 画面端でREV版から484ダメージまで伸ばした
対戦で攻撃を当てる入口とは別に、画面端ではREV版からどこまで伸ばせるのか試した。

今回練習した流れは、
強攻撃
↓
REVサンバースト
↓
REVシューティングスター
↓
ペルセイド
↓
ブレーキング
↓
ヘリオン
↓
バウンド
↓
超必殺技などで追撃
という形。
最後のバウンドから超必殺技だけでなく、潜在超必殺技やヒドゥンギアまで試した。
ヒドゥンギアまで入れた時に確認できたダメージは484。

「おお、半分近く持っていけるやんけ!」
かなり減る。ただし画面端限定で、入力も簡単とは言いにくい。
9. REVサンバーストの「ピカーン」で次を入力
REVサンバーストが当たったのを確認してから、
「よし、次はシューティングスターじゃ!」
と入力していたのでは間に合わなかった。
自分が成功しやすかったのは、REVサンバーストの最初のモーションで「ピカーン」と光った時点。

ここですでに次のシューティングスターのコマンドを入力しておく。
サンバーストが相手を殴っている頃には、もう次の技を準備している感覚である。
レオを覚えた時は「くるっ、タンタン」で一連の入力にしたが、REV版のコンボでも、技が全部終わるのを待たずに次の入力を準備する方がわしには合っていた。
10. 一番難しかったペルセイドへの派生
この画面端コンボで何度も失敗したのが、REVシューティングスターからペルセイドへ移るところだった。

一個ずつ技を目で確認していたら間に合いにくい。
わしの場合は、シューティングスターの発生を予測して△まで続けて入力する方が成功率が上がった。
感覚としては、
「ピカーン」
↓
シューティングスターのコマンドを完成
↓
△
ここまでをひとつのリズムとして覚える。この部分が安定するまでが一番大変だった。
11. ペルセイドが始まったらR1を連打
ペルセイドまで出れば、その後は少し楽になった。

ブレーキングはR1。
細かくタイミングを合わせようとするより、わしの場合はペルセイドが始まったところからR1を連打する方がやりやすかった。
ペルセイドは6発目付近からアッパーへ移るため、アッパーを見てから慌ててR1を押すより先に準備しておく。
難しいところを全部目押ししようとせず、先に押せる部分は準備しておく。これで次のヘリオンへつなぐことを考えられるようになった。
12. ブレーキングを確認してからヘリオンでも間に合った
ブレーキングが成功したあと、即座にヘリオンを入れなければ全部終わるのかと思っていた。
しかし、ブレーキングが入ったのを目で確認してからヘリオンを入力しても間に合った。
「ペルセイドが始まったらR1連打」
↓
「ブレーキングを確認」
↓
「ヘリオン」
と分けて考えると操作しやすかった。
ヘリオンが入ると相手がバウンドする。

ここまで来れば、バウンドを見てから最後の技を入力する時間があった。
全部を急いで入力しなければならないと思っていたが、実際に試すと、先行入力が必要な部分と確認してからでも間に合う部分があった。
わしにとっては、これが画面端コンボを覚えるうえで大きかった。
13. 484より425のハウリング・ブル締めを安定させたい
最大ダメージを狙えるのは魅力だが、何度も入力してみると、わしはハウリング・ブルへつなぐ方がやりやすかった。

ヒドゥンギアまで入れたルートでは484ダメージ。
一方でハウリング・ブルへつないだルートでも425ダメージを確認できた。
差は59ダメージ。
これだけ減るなら、毎回最大値だけを狙ってコンボそのものを落とすより、自分が安定して入力できる締め方を選んだ方が実戦では使いやすそうである。
強パンチで迷ったら最初のシューティングスターを確認じゃ! 「くるっ、タンタン」で派生を覚え、「ピカーン」で先行入力! 最大484より、まず425を安定させるんじゃあ!!
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