どうも、チャパログです。
『餓狼伝説 City of the Wolves』で久しぶりにジョー東を選んだ。
まず目に入ったのは技でもコンボでもない。メガネである。
「メガネかけとるぅう!」
急に知的になっとるやないか。
リアルバウトの時からジョーには馴染みがある。
ただ、リアルバウトやってた時のわしはタイガーキックをそんなに使っていなかった。
当時はダッシュ強Kとハリケーンアッパーで、そっちばっかり使っていた。
今回もハリケーンアッパーにはすぐ手が伸びたが、
トレーニングを始めると
タイガーキックに目を持っていかれた。

今回は、タイガーキックの通常版・強版・REV版を触りながら、わしがどこまで掘っていったのかを書いていきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| タイガーキック | 出だしが速く、飛び込みへの対空やコンボに組み込みやすかった |
| 強タイガーキック | 2連撃になり、通常版より少し前方へ出る感覚があった |
| REVタイガーキック | 少し前進してから攻撃するため、離れた位置からでも届く場面があった |
| 黄金のつま先 | REV版の最後に出て、ヒットすると相手がバウンドした |
| ブレーキング | 黄金のつま先が出る前にREVブレーキングできた |
| バウンド後の追撃 | スクリューアッパーで拾えた |
| わしの入力 | 黄金のつま先が出たあたりで1回転目、ジョー着地でもう1回転が合わせやすかった |
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目次
- 「タイガー……キック!」やない。「タイガキック!」や
- 強タイガーキックは2連撃、REV版は前へ出る
- 小Kヒット確認、わしには未来予知に見える
- ハリケーンアッパーで動かして、タイガーキックを待つ
- REV版の黄金のつま先で話が変わった
- 黄金のつま先を見たらスクリューを回し始める
1. 「タイガー……キック!」やない。「タイガキック!」や
今回のジョーで一番「おぉっ!?」となったのがタイガーキックだった。
とにかく出だしが速い。

わしの感覚では、「タイガー……キック!」ではない。
「タイガキック!」
これくらい。
書き間違いではない。技名の「ー」を言う暇まで削られたような感覚で飛んでいく。
飛び込みへの対空だけではなく、コンボにも組み込みやすかった。ここから強版とREV版まで触ってみると、同じタイガーキックでも使った時の感覚が変わってくる。
2. 強タイガーキックは2連撃、REV版は前へ出る
強タイガーキックは2連撃になっていた。弱版と比べると、少し前方へ出ながら蹴り上げるような感覚である。
さらに動きが変わったのがREVタイガーキックだった。
こちらはその場から一気に蹴り上げるというより、少し前へ走ってからタイガーキックへ入る。

その分、近距離で見た出だしは通常版ほど速く感じなかったが、離れた位置からでも相手まで届きやすい。
トレーニングで少し距離のある攻撃からつないでもREV版が届く場面があり、「なんでここから入るんや」と思ったが、この前進があるから届いていた。
通常版は速さ、REV版は前へ出ながら相手を拾える。わしはここを分けて考えるようになった。
3. 小Kヒット確認、わしには未来予知に見える
タイガーキックが速いなら、小K小P からコンボ狙いに行くのはどうやろか

そう思って狙ったが、
当たった? ガードされた? 今や、タイガーキック!
無理。ガードされて反撃や。
弱キックみたいな早いモーションをガードされたか、されてないか目で見て、タイガーキックなんか途中で止められん
ガードされたのを確認してから別の技に切り替えようとしてもわしには間に合わないことが多かった。
もう先読みで小足当たった!という前提でタイガーまで狙いに行かんと小足からのコンボ難しい。
もはやギャンブルタイガーや。
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4. ハリケーンアッパーで動かして、タイガーキックを待つ
そこで戻ってきたのが、昔から好きだったハリケーンアッパー。

CotWでは、飛び道具を当てにいくだけではなく、相手がどう動くかを見るためにも使いやすかった。
飛んできたらタイガーキック。前へ出てきたら迎撃。ガードするなら距離を調整する。
飛ばせて落とす言うやっちゃ。
小Kのヒット確認は速すぎて苦戦したが、ハリケーンアッパーなら相手が動くのを待てる。わしにはこっちの方がタイガーキックを狙う場所を作りやすかった。
ここを練習しているうちに、タイガーキックは対空で出すだけの技ではなくなってきた。
5. REV版の黄金のつま先で話が変わった
REVタイガーキックをさらに触っていて気になったのが、最後に追加される攻撃だった。
REV版ではタイガーキックだけで終わらず、最後に「黄金のつま先」が出る。

この黄金のつま先までヒットすると、相手が地面へ落ちて、
バウンドした相手をさらに拾える。

「まだいけるんか。」
こうなると、わしはもうタイガーキックだけ見て終われん。
さらにREVタイガーキックは、黄金のつま先が出る前にブレーキングすることもできた。
最後まで出してバウンドを取るのか、途中で止めるのか。REV版まで来ると、タイガーキック一発の中にも見るところが増えていた。
6. 黄金のつま先を見たらスクリューを回し始める
問題は、黄金のつま先でバウンドさせた後だった。
スクリューアッパーで拾えるのは分かった。
「今じゃ!」

バウンドを見てから慌てて入力する。
出ない。もしくはスカる。
なんで出んのじゃあ!!
そこで何度か同じ状況を作り、スクリューアッパーの入力を始める場所を変えてみた。
わしが一番合わせやすかったのは、相手がバウンドしてから全部入力する方法ではない。
スクリューアッパーとかの超必殺技って大体波動拳2回の
真空波動拳コマンドやから(↓ ↘ → ↓ ↘ → +P)
黄金のつま先が出たあたりを目印に、スクリューアッパーの↓ ↘ → の1週目を始める。

↑このあたりでは↓ ↘ → を1回入れてる
そのままジョーが着地したところでもう1週↓ ↘ → + Pを押す。
このリズムに変えると、バウンドした相手をスクリューアッパーで拾いやすくなった。

↑バウンドが大体この高さでピキーンって光ったらほぼスクリューアッパーもヒドゥンギアも入る
バウンドしてから「スクリュー!」では遅い。かといって、REVタイガーキック中に全部入れてしまうとうまく出せない。
REV版タイガーキック追撃後の
黄金のつま先を合図に波動拳コマンド1週。
着地でもう波動拳1週+ボタン
で決まりじゃあ!
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