| 打壊 | わしが確認した内容 |
|---|---|
| 操作 | 【△ボタン】+【○ボタン】 |
| 主な用途 | 強力な防具・盾の破壊 |
| 盾持ちに使用 | 盾を一発で破壊できた |
| 敵本体 | 大きなダメージも入った |
| 探索での用途 | 瘴気壁を破壊できる |
| 瘴気壁を壊すと | 今まで入れなかった場所へ進める |
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目次
- 腕覚醒「打壊」解放。
- 腕覚醒「打壊」は【△】+【○】で発動
- 盾は打壊一発で破壊できた
- 瘴気壁も打壊で破壊できる
- 打壊を覚えたら以前の瘴気壁にも戻ってみる
- 打壊は盾対策と探索の両方で使える
腕覚醒「打壊」解放。
BOSS『羅掌願』を倒したら、腕覚醒「打壊」解放が解放される。
【BOSS『羅掌願』戦攻略はこちら】
BOSS『羅掌願』の倒し方|攻撃パターンと第二形態の対処法【鬼武者 Way of the Sword】 | チャパログ/アクションゲーム攻略プレイ日記
説明を読んで最初に気になったのが、
「なにこれ?盾を壊せるん?」
というところ。
盾を持った敵へ使ってみると、本当に一発で盾が壊れた。
さらに打壊は戦闘だけではなく、それまで道を塞いでいた瘴気壁の破壊にも使える。
戦闘用の大技かと思ったら、探索にも関係する能力だった。
腕覚醒「打壊」は【△】+【○】で発動
打壊の操作は【△ボタン】+【○ボタン】。

説明では、敵が身につけている強力な防具や盾を破壊できる能力となっている。
さらに敵の防御に対しては、通常の両手攻撃よりも高い攻力を発揮する。
盾持ちを見たとき、
「これ一発で壊せるんかな。」
さっそく試してみた。
盾は打壊一発で破壊できた
盾を構えている敵に打壊を使う。

すると、一発で盾が壊れた。
何度も盾を殴って防御を崩す必要はなかった。
しかも盾を壊すだけではなく、敵本体にもかなりダメージが入った。
わしが試した相手は、打壊を当てたあと瀕死に近い状態になっていた。
敵の種類や残り体力によって変わる可能性はあるが、
盾を破壊しながら本体にも大きなダメージを与えられる
のは確認できた。
盾持ち相手なら、普通に正面から殴り続けるより打壊を使った方が手っ取り早い。
瘴気壁も打壊で破壊できる
打壊を覚えて変わるのは戦闘だけではない。
それまで探索中に見かけていた瘴気壁も破壊できるようになる。
瘴気壁を引き裂く場合は壁に近づいて【×ボタン】

瘴気壁は非常に強固な瘴気によって道を塞いでいる壁。
打壊を覚える前は、見つけてもその先へ進めなかった。
ところが腕覚醒を手に入れたことで、打壊を使ってぶち壊せるようになった。
「あ、これ今まで行けんかったところ行けるようになるんや。」
ここでようやく瘴気壁の意味が分かった。
打壊を覚えたら以前の瘴気壁にも戻ってみる
瘴気壁は、その場にある障害物を壊すだけのギミックではなかった。
打壊を覚える前に通れなかった場所へ、あとから入れるようになる。
わしの感覚では、新しい能力を手に入れたことで過去のロックされた場所を開けられるタイプの探索要素。

そのため、打壊を覚える前に瘴気壁を見つけていた場合は、場所を覚えておくとええ。
腕覚醒「打壊」を入手したあとなら、そこへ戻って先を探索できる。
打壊を覚えてから盾持ちの見え方が変わった
打壊覚えたら、あからさまに練習用となる盾持ち幻魔が出てきたけど、使ってみれば一発で盾が壊れる。
しかも盾だけではなく、本体にもかなりダメージが入って
吹き飛ばせる。
ここでわしの中では、打壊は単なる「防御破壊用の技」ではなくなった。
「盾持ちがおったら、まず打壊でええやん。」
という明確な対処法ができた。操作の△〇同時押しも覚えないかんな。右のボタン上下2つか。
さらにええのが探索。
それまで見つけても通れなかった瘴気壁を、あとから壊せるようになる。
つまり打壊を覚えた瞬間、その場の戦闘が楽になるだけではなく、
「前に通れんかった場所、どこやったっけ?」
と過去の探索場所まで気になってくる。
これは最近の探索ゲームではオーソドックスなシステムになりつつあるけど、
この先何があるのか、いつ行けるのかという伏線がたまらん。
通れなかった場所を思い出した時に
『あ!あそこ今行けるんや!』
ってなるからね。
新しい能力を取ったことで、前に見た景色の意味まで変わった感じや。
戦闘で役立つ能力が、そのまま探索の鍵にもなるタイプ
【△ボタン】+【○ボタン】で盾をぶち壊す。
瘴気壁を見つけたら道を開ける。
幻魔に放った時の
ばごぉおおん!
が、なかなか気持ちええ。
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