「京都こんな歩き回れるんか!」町探索・侵食解除・依頼で寄り道が止まらない|『龍が如く』みたいな遊びが始まった【鬼武者 Way of the Sword】

どうも、チャパログです。

鬼武者って基本、バイオみたいに戦闘と探索で進むのかと思いきや、京都に入ってから『龍が如く』みたいな展開になり、驚きとワクワクが同時にやってきました。

ここからはサブクエも入るし、街中を探索して何が起こるのか、どんな遊びがあるのかめっちゃ楽しみです。

さぁ、京都の町を走り回ってみましょう!

この記事では、京都を歩けるようになってから見つけた脇道やアイテム、侵食からの解放、町人から受けられる依頼まで、わしが寄り道して確認したことをまとめる。

結論としましては、

京都でできることわしのプレイで確認できたこと
町の探索メインルート以外の脇道や建物周辺まで歩ける
寄り道鬼灯やアイテム、幻魔などを見つけられた
行けない場所その時点では進めず、あとから行けるようになる場所もある
侵食からの解放侵食している植物を斬って浄化すると瘴気が薄れ、行動範囲が広がる
町人の依頼目的地へ向かって戦い、用事を済ませて町へ戻って報告する
依頼先目的だけ済ませず、その周辺まで探索したくなった


目次

  1. 大唾拉を倒したら京都を歩き回れるようになった
  2. メインを無視して脇道へ。鬼灯やアイテムを探す
  3. 「ここ行けそうやん」で突っ込んだら行けない場所もあった
  4. 百穢を倒したら「侵食からの解放」が始まった
  5. 「おぉ、クエストあるやん。」町人から依頼を受ける
  6. 依頼先まで来たら周辺まで見たくなる
  7. メインへ行く前に寄り道する理由が増えていった

1. 大唾拉を倒したら京都を歩き回れるようになった

大唾拉を倒したあと、京都の町を自由に歩けるようになった。

ここでわしが気になったのは、メインストーリーの目的地だけではない。

「これ、どこまで行けるんや?」

町の中を走り回ってみる。

すると、目的地へ一直線に進むだけでは通らない脇道や、奥へ続いている場所がある。

こういうの見つけたらあかん。

わしはメインそっちのけで寄りたくなる。

「ちょっとこっち見てから行こ。」

この一回が始まると、なかなか目的地へ着かん。

2. メインを無視して脇道へ。鬼灯やアイテムを探す

脇道を見つけたら、とりあえず入る。

「なんかないか。」

と周囲を見ながら歩くと、鬼灯やアイテムが見つかる。

竹藪みたいな場所にも入ってみる。

そこに幻魔がおれば、

「こんなところにもおるんかい。」

と、そのまま戦闘になる。

メインストーリーを進めるためだけなら寄らなくてもよさそうな場所でも、何が置いてあるか分からんから見たくなる。

目的地へ向かう途中に横道を見つける。

入る。

さらに奥がある。

また入る。

「わし、どこ行こうとしてたんやったっけ。」

こうなる。

3. 「ここ行けそうやん」で突っ込んだら行けない場所もあった

京都を歩いていると、道らしきものが見えているのに、その時点では進めない場所もあった。

「ここ行けそうやん。」

と思って近づいてみても通れない。

「なんや、まだ行かれへんのか。」

この時は一旦諦めた。

ただ、こういう場所を見つけておくと頭の片隅に残る。

「あそこ、あとで行けるようになるんかな。」

京都を歩けるようになったからといって、全部がその場で開いているわけではなかった。

その答えの一つが、さらにストーリーを進めたところで出てきた。

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4. 百穢を倒したら「侵食からの解放」が始まった

百穢を倒したあと、京都の探索に「侵食からの解放」が加わった。

洛東を侵食している植物を斬って各地を浄化すると、瘴気の溜まりが薄れて、それまで入れなかった場所へ進めるようになる。

侵食からの解放

「今度はこっちにも行けるやん。」

前に歩いた時には進めなかった場所が、ストーリーを進めたことで探索候補に変わっていく。

これがええ。

新しい場所だけを見るんじゃなく、前に歩いた町までまた気になってくる。

→【関連記事】BOSS『百穢』の倒し方|突進後の大振りをパリィして反撃するのが安定【鬼武者 Way of the Sword】

5. 「おぉ、クエストあるやん。」町人から依頼を受ける

そして、わしが待っていたものまで来た。

町人から受けられる依頼である。

町人から受ける依頼

「おぉ、クエストあるやん。」

こういうのが出てくると、わしは見つけたものを順番に潰していきたくなる。

依頼を受ければ、メインの目的地とは別の場所へ向かう理由ができる。

目的地へ向かう途中には敵がおるし、現地でも戦闘になる。

街中での戦闘

用事を済ませたら依頼主のところまで戻って報告する。

メインストーリーへ一直線だった京都に、

「こっち先にやっとこ。」

という選択肢が増えた。

6. 依頼先まで来たら周辺まで見たくなる

依頼の目的地へ着いたからといって、その用事だけ済ませて帰る気にもならん。

せっかく普段とは違う場所まで来た。

「なんかないか。」

と周囲まで見始める。

依頼先の周辺を探索

メインを進めている時ならそのまま通り過ぎた場所でも、依頼でわざわざ来ると周辺まで見たくなる。

京都探索

依頼をやる。

その途中で敵と戦う。

せっかく来たから横道を見る。

アイテムがないか探す。

終わったら町へ戻る。

一個の依頼から、探索する時間まで勝手に伸びていった。

7. メインへ行く前に寄り道する理由が増えていった

ここまでで、わしが遊んだ依頼はまだ2つ。

だから、この先どれだけ依頼が増えるのかはまだ分からない。

でも、

「まだ2つか。次どんなん来るんやろ。」

となっている。

依頼を進めながら探索

京都を歩けるようになった時は、横道を見つけて寄るだけでも楽しかった。

そこへ侵食解除が加わって、行けなかった場所へ進めるようになる。

さらに依頼が加わって、メインとは別の目的地までできる。

「メイン行く前にこっちやっとこ。」

「せっかくやから、あっちも見よ。」

こうして京都を走り回る理由がどんどん増えていった。

メインだけ追わず、侵食を解放して依頼を拾ったら、その目的地の周りまで走り回るんじゃあ!!

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