どうも、チャパログです。
鬼武者には、敵を倒したり攻撃したりすると色の違う魂が出てくる。
赤やら青やら黄色やら出てくるんですが、序盤のわしは、
「これ何に使うんじゃ?」
とりあえず吸えるもんは全部吸っていた。
そこから赤魂欲しさに崩し一閃を狙って死んだり、青魂で溜めた気力を雑魚に使って「あ!もったいな!」となったり、最後は黄魂に命を救われたりする。
なんか魂に振り回されとるな。
この記事では、赤魂・青魂・黄魂の使い道と、わしがそれぞれの魂をどう使うようになったのか、プレイ体験を交えて紹介します。
結論としましては、
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| 魂・項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| 赤魂 | 敵を倒すと出現し、魂吸収で集められる |
| 赤魂と崩し一閃 | 崩し一閃で仕留めると赤魂の放出量が増える |
| 赤魂の狙い方 | 動きを覚えた敵との一対一なら狙いやすい。複数戦では無理に狙わない |
| 青魂 | 吸収すると鬼の武具を使うための気力ゲージが溜まる |
| 青魂の出方 | 気力が少ないほど出やすくなる |
| 双刀 | 【R1ボタン】で使用。ダメージも強く、わしには切り札という感じ |
| 黄魂 | 吸収すると体力を回復できる |
| ボス戦 | 双刀で攻撃しながら黄魂を出して回復も狙える |
| 回復アイテム切れ | 佐々木巌流戦で黄魂に助けられた |
| 複数戦 | 斬って離れ、弓で牽制しながら魂を吸う |
目次
- 赤魂|使い道も知らんのに、とりあえず吸っていた
- 崩し一閃なら赤魂が増える。ほな多い方がええやろ
- 赤魂欲しさに崩し一閃を狙って雑魚に殺される
- 青魂|気力が戻るなら双刀また使えるやん
- 「あ!もったいな!」雑魚に双刀を使って後悔
- 黄魂|回復薬が尽きた佐々木巌流戦で命を救われる
- 「多い多い!」複数戦では離れて魂を吸う
1. 赤魂|使い道も知らんのに、とりあえず吸っていた
敵を倒すと赤い魂が出てくる。

これが「赤魂」。
あとから武蔵の強化にも使うことになるんやけど、この時点のわしはまだそこまで進んでいない。強化もできんので、敵を倒したら出てくるし、吸えるんやから吸っとけばええやろという状態である。
『ダークソウル』でいうソウルみたいなもんかなとも思ったけど、まだ使い道が見えていないので、とにかく敵を倒して出てきた赤魂を回収していく。
この段階では赤魂を集めるために特別なことをしなくても、普通に敵を倒して魂吸収すれば自然と溜まっていった。
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2. 崩し一閃なら赤魂が増える。ほな多い方がええやろ
そんな中で知ったのが、敵の倒し方によって赤魂の放出量が変わることだった。
崩し一閃で敵を仕留めれば、普通に倒した時より赤魂の放出量が増える。
まだ何に使うかも分かってないのに、
「ほな多い方がええやろ。」
となる。
使い道も知らんのに欲だけは出るんじゃあ!!
ちょうど一閃系の操作にも慣れたかったので、雑魚相手に攻撃を待って狙うようになった。タイミングを合わせて崩し一閃が決まり、そのあと赤魂が出てくる。

うむ。確かに増えとる。
通常撃破と崩し一閃を何度も比較して、赤魂が具体的に何個増えるのかまで数えたわけではない。

わしがこの時点で確認したのは、普通に敵を倒しても赤魂は手に入ることと、崩し一閃で仕留めれば放出量が増えることまで。何倍になるのかは確認していないので、そこは変に数字を出さん。
多く出ると分かってしまうと狙いたくなる。崩し一閃が決まれば敵を倒せて赤魂も増えるし、操作の練習までできる。
「これ毎回狙ったらええやん。」
これが欲張りの始まりである。
3. 赤魂欲しさに崩し一閃を狙って雑魚に殺される
崩し一閃で赤魂が増えると知ってからは、普通に斬ればすぐ倒せる雑魚相手でも攻撃を待つようになった。
動きを知っている敵との一対一ならかなり狙いやすい。相手だけ見て攻撃に合わせればいいので、崩し一閃の練習にもなるし、成功すれば赤魂も多く出る。
問題は、どんな状況でも同じことをやろうとした時だった。
複数の敵がおるのに一体だけ見ながら攻撃を待ち、飛び道具を使う敵がおっても目の前の敵に崩し一閃を決めようとする。当然、横から攻撃が飛んでくる。
「お前どっから撃っとんじゃあ!!」
こっちは崩し一閃を決めることしか考えてないが、幻魔側からしたら知ったこっちゃない。赤魂を少しでも多く取りたくて狙っていたら、普通に雑魚相手に死んだ。
何しとるんじゃあ!!
→【関連記事】一閃と崩し一閃のやり方|パリィ・見切り回避との違いと使い分け【鬼武者 Way of the Sword】
そこからは飛び道具を使う敵や複数の敵がいる時まで無理に狙うのはやめた。敵が多ければ先に数を減らし、遠くから邪魔してくるやつがおれば先に倒す。
一対一に近い状況になって、「こいつなら狙えるな」と思った時だけ崩し一閃を狙えばええ。
赤魂は通常撃破でも手に入るんやから、崩し一閃のために戦闘そのものをややこしくする必要はなかった。
ましてこの時点では、わし自身が赤魂の使い道すらまだ分かってない。序盤では何に使うか知らんもん欲しさに死んどる。
アホである。
4. 青魂|気力が戻るなら双刀また使えるやん
清水寺を進めていると、敵を攻撃した時に青い魂が飛び出してきた。赤魂とはまた違う。
「なんかデビルメイクライのオーブっぽいの出てるな。」
なんじゃこれ。
吸ってみると、鬼の武具を使うための気力ゲージが溜まった。これが青魂である。
さらに気力ゲージが少ないほど青魂は出やすくなる。鬼の武具を使って減った気力を、敵を攻撃して出した青魂でまた補充できる。
「ほな使った分、また殴って取り返せるんか。」
この時は、鬼の武具をもっとガンガン回して使うもんかと思っていた。気力が溜まったら使って、青魂が出たら吸って、また使えばええ。
そんな感じかと。
清水寺を進めている途中で、鬼の武具「双刀」を入手した。気力ゲージを一定量以上溜めた状態で【R1ボタン】を押すと使える。

ズバババババッ!!
「こいつほんま連続攻撃やん。」
しかもダメージも強い。
「切り札じゃあ!!」
さらに双刀を敵へ当てると、黄魂を放出させられる。黄魂は吸収すると武蔵の体力が回復する魂である。
青魂を吸って気力を溜め、その気力で双刀を使う。敵へダメージを与えながら黄魂を出せば、今度はそれを吸って体力を戻せる。
なんじゃお前。便利やないか!!
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5. 「あ!もったいな!」雑魚に双刀を使って後悔
双刀は強いし、連続攻撃も気持ちいい。となれば使いたくなる。
雑魚がおる。気力もある。
「いったれ!双刀じゃあ!!」
ズババババッ!!
よっしゃ、倒した。
……。
「あ!もったいな!」
これ、ボスに残しとくやつやった!!
使ってしもたぁ!!
別に雑魚戦で双刀を使ったらあかんわけではない。青魂が出れば、また気力を補充できる。
ボス戦で双刀から黄魂を出して回復できると分かってからは、普通に斬って倒せる雑魚へ使うのがもったいなく感じるようになった。
「お前に使うんちゃうかったわ。」
わしの中では、双刀はボス戦まで残しておきたい切り札になった。
6. 黄魂|回復薬が尽きた佐々木巌流戦で命を救われる
そう思うようになった大きな理由が、佐々木巌流とのボス戦だった。
戦っていると当然こちらの体力も削られるので、回復アイテムを使う。それでもまた削られて回復しているうちに、気づいた。
「……回復アイテムないやん。」
あかん。体力は減っとるのに相手はまだ元気で、こっちの薬はもうない。
どうすんじゃこれ。
そこで双刀である。
気力が残っていれば、まだ終わってない。敵に双刀をぶち込んで黄魂を出し、それを吸えば体力が戻る。
「おぉおっしゃあああ!!」
「たすかったぁあああ!!」

これはデカかった。回復アイテムが尽きても、まだ体力を戻す方法が残っていた。
普通の回復とは違う。体力が減って危ないから回復したいのに、そのためには敵へ攻撃しに行かなあかん。
「怖いわ!!」
でも薬がないんじゃあ!!
行けええええ!!
双刀そのもののダメージも強いから、ボスを削りながら黄魂まで出せる。佐々木巌流戦でこれに助けられてから、双刀を見る目が変わった。
7. 「多い多い!」複数戦では離れて魂を吸う
青魂や黄魂が出ても、吸っている場合じゃない時もある。敵が何体もいる時である。
一体を斬っていたら横から来るし、後ろからも来る。
「ちょ、ちょ、ちょ!」
「多い多い!」

魂吸わせろや!!
その場でずっと斬り合っていると、別方向から攻撃されて一気に体力を削られる。なので敵がまとまってきたら、わしはもう離れる。
敵を斬ったあとに距離を取り、追ってきた敵を弓で牽制しながら、その間に魂を吸う。吸い終わったらまた近づいて戦えばええ。
ずっと近距離で斬り合う必要はない。青魂を吸えれば気力が戻るし、黄魂が出ていれば体力も戻せる。
「逃げとるやないか!」
逃げとる。
死ぬよりええわあああああ!!
【攻略記事はこちら】


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