どうも、チャパログです。
『鬼武者 Way of the Sword』で体力が減った時、どうやって回復するんじゃろうと思っていた。
道中で拾える赤い植物のようなアイテム「鬼灯(ほおずき)」を使えば、体力を回復できるらしい。
「これ、この先どれくらい手に入るんやろか?」
そう考え始めたら、なかなか使えなくなってしもた。
この記事では、鬼灯の使い方や補充方法とともに、わしが回復アイテムを温存しすぎてしまったプレイ体験を紹介する。
結論としましては、
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| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| 使用方法 | 上方向キーで鬼灯を使う |
| 効果 | 体力を回復する |
| 回復量 | 序盤に使った時は見た目で約3分の1 |
| 入手方法 | 道中にある赤い鬼灯を拾う |
| 持ちきれない分 | 倉庫へ送られる |
| 補充方法 | 破魔鏡から倉庫の鬼灯を補充する |
| 温存する理由 | この先どれだけ拾えるか分からない |
| ボス戦 | 追い込まれて連続使用したこともある |
| 別の回復手段 | 気力があれば双刀から黄魂を出して回復を狙う |
目次
- 鬼灯?わしずっと「きとう」やと思ってた
- このあと鬼灯出てくるんか?しかも店で買えんやないか
- HPミリでも「もう死ぬ」と思ったら鬼灯は使わん
- 温存しとるくせに「鬼灯使うの忘れてた!」もある
- ボス戦ではそんな温存も忘れて鬼灯連打じゃあ!
1. 鬼灯?わしずっと「きとう」やと思ってた
道中を進んでいると、赤い植物みたいなものが落ちていた。
名前を見ると「鬼灯」。
「きとう。」
わし、ずっとそう読んでいた。
あとで「ほおずき」と読むことを知った。どこで知ったのかはもう忘れた。
「ほおずきなんか、これ。」
まあ読めんでも使えるからええわ。

鬼灯は戦闘中にも使える回復アイテム。持っている状態で上方向キーを押せば、その場で体力を回復できる。
メニューを開いてアイテムを探す必要もなく、方向キーですぐ回復。この感じで、ちょっと『仁王』を思い出した。

わしが序盤で使った時は、体力ゲージが見た目で3分の1くらい戻った。きっちり数値を測ったわけではない。
見た感じ、「お、結構戻ったな。」というくらい。
拾った時は赤い植物にしか見えず、「これ何や?」くらいだったのに、使ってみたら普通に大事な回復アイテムだった。
大事なものだと分かった瞬間、別の問題が出てきた。
このあと何個拾えるんや?
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2. このあと鬼灯出てくるんか?しかも店で買えんやないか
鬼灯を拾うと鬼灯袋へ入り、一定数まで持ち歩ける。持ちきれない分は倉庫へ送られる。

これはありがたい。袋いっぱいやから「今持てんし置いとくか。」とする必要がなく、見つけた鬼灯は拾っておけば、余った分を倉庫へ送ってくれる。
破魔鏡まで行けば、倉庫に入っている鬼灯を補充できる。

わしはここで別のことが気になった。
「これ、このあとも鬼灯出てくるんやろか。」
今は拾えているけど、この先になって全然見つからなくなったらどうする。しかも、よくよく考えたら、
「鬼灯って買えんやないか。」
あれ?
これ使いまくって大丈夫なんか?
急に不安になった。
こうなると、ゲームで貴重そうな消耗品を拾った時の「今じゃない。」が始まる。体力が減っても「まだいける。」、さらに減っても「まだや。」と鬼灯を残したまま戦う。
なんでこんなにケチっとるんじゃ。
でも、この先どれだけ手に入るか分からんのじゃあ!!
そんなわけで、鬼灯は見つけたら拾って倉庫にも貯める。でも使う方はかなり慎重。こんな感じになった。
3. HPミリでも「もう死ぬ」と思ったら鬼灯は使わん
鬼灯を使うタイミングも、「HPが半分になったら使う。」みたいには決めていない。わしはかなりギリギリまで粘る。
体力ゲージがもう何ミリや。次食らったら死ぬ。ここまで来て、
「鬼灯じゃあ!」
となることもある。
同じ瀕死でも使わない時がある。
「これ、もう死ぬな。」
次の攻撃を避けられそうになく、鬼灯を使って多少戻しても、そのあと立て直せそうにない。もうあかん。そんな時は使わん。
死ぬ。
鬼灯は残す。
武蔵よ、すまん。
鬼灯の方が大事じゃあ!!
……いや、そういう話でもないんやけど。
死ぬのがほぼ分かっているところで鬼灯まで1個減らすのがもったいない。だから体力の残量だけではなく、「この1個でまだ戦えるか?」まで見て使うようになった。
逆に「これ使えばまだいける!」なら使う。
上方向キーじゃあ!
生きろ武蔵!!
鬼灯一個を使うかどうかで、妙に悩むようになってしもた。
4. 温存しとるくせに「鬼灯使うの忘れてた!」もある
ここまで「鬼灯は大事じゃ。後半のために残すんじゃ。」と言っているわし。
そんなに大事なら、さぞ上手に使っているんでしょうな。
使うの忘れます。
「……あ。」
「鬼灯あったやん。」
死んでから思い出す。
なんでじゃあ!!
温存すると決めた。それはええ。でも温存と存在を忘れるのは違う。
パリィや見切りを狙いながら敵の攻撃を見ていると、体力が減って「やばいやばい!」となっても、そのまま戦ってしまう。
そして死ぬ。
「あ、鬼灯。」
遅いわ!!
鬼灯は上方向キーですぐ使えて、メニューを開く必要もない。めちゃくちゃ使いやすい位置にあるのに忘れる。
人間とは恐ろしいものである。
だから今は体力がかなり減ったら、とりあえず「鬼灯使うか?」を一回考えるようにしている。使うか、黄魂を狙うか、それとももう立て直せないから残すかは、そのあと決めればええ。
存在そのものを忘れて死ぬのが一番しょうもない。
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5. ボス戦ではそんな温存も忘れて鬼灯連打じゃあ!
普段はこの先まだ拾えるのか気にしながら、買えんし倉庫に残しとこうと鬼灯をケチっている。
そんな男でも、ボス戦で追い込まれると全部吹っ飛ぶ。
体力を削られたら鬼灯。また削られて、まだ戦えるなら鬼灯。
「鬼灯じゃあ!!」
連打である。
さっきまでの温存はどこへ行ったんじゃ。
死んだら終わりなんじゃあ!!
ボス戦では鬼灯を連続で使ったこともある。結局、残しておくのはこういう時のためでもある。
雑魚戦で少し減るたびに使っていたら、ボス戦で欲しい時に残っていないかもしれない。だから普段はなるべく残して、「ここは倒したい。」となったら使う。わしの中では、この使い方に落ち着いた。
鬼灯は温存じゃあ!……ボス戦? 全部持ってこい!!
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