どうも、チャパログです。
今日はプレイグテイル序盤で『鉤縄』を手に入れてきました!
アサシンクリードにもロープダートなるものがあるのですが、
こっちは似ているようで、似てない。
しかも使いこなすとめっちゃ便利なので、これは語らないわけには
いきませんね。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| スイング | 引っ掛けられる場所では振り子のように移動できる |
| ジップライン | 高い場所から離れた場所へ移動できる |
| 敵への使用 | 敵をこちらへ引き寄せながらスタンダメージを与えられた |
| 複数戦 | 集団から一人だけ引っ張り、1対1へ持ち込みやすい |
| 穴の近く | 敵を引っ張って、そのまま落とせた |
| 体力が危ない時 | 一度離れて距離を作り、鉤縄で敵を引き寄せて仕切り直せた |
鉤縄を手に入れてから、探索や戦闘で使い方を試していったプレイをまとめます。
🕒 この記事は約8分で読めます
目次
- 鉤縄GET。「あ、スイングするやつやな」と思っていた
- 上を見るようになった。ジップラインでも移動できる
- 「これ敵にも使えるんか?」引っ張ったらスタンダメージまで入った
- 「はい、キミだけこっちおいで。」一人ずつ集団から剥がす
- 真ん中に穴。これは落とせってことやろ
- 「あと一発もらったらやばい。」そんな時こそ一回離れる
1. 鉤縄GET。「あ、スイングするやつやな」と思っていた
鉤縄をGETした。
「あ、鉤縄あるんや。」
周囲を見ると鉤縄を引っ掛けられる場所があり、屋根にあるフックへ使えばファークライみたいに上へ登れた。

道が途切れている場所では輪へ引っ掛けてスイングできる。

トゥームレイダーみたいに鉤縄を引っ掛けたまま振り子のように移動する。それまで地面を走って進んでいたので、これが入るだけでも探索の感触が変わった。
「鉤縄あるだけでええよな。」
わしはこういう移動アクションがかなり好きである。この時点では完全に探索用の道具やと思っていた。
敵へ縄を投げるまでは。
2. 上を見るようになった。ジップラインでも移動できる
鉤縄はスイングだけではなく、少し進むとジップラインにも使えた。高い場所から鉤縄を使い、そのまま離れた場所へ移動できる。
ここから探索中に見る場所が変わった。目の前の道だけではなく上を見て、フックや輪、鉤縄を使えそうな場所がないか探すようになった。
「あそこ行けるんちゃうか。」
ジャンプや障害物越えに鉤縄まで加わり、移動できそうな場所を自分で探す楽しさが増えた。
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3. 「これ敵にも使えるんか?」引っ張ったらスタンダメージまで入った
戦闘中、「これ敵にも使えるんか?」と思って縄を出した。
アサクリのロープダートみたいに軽く飛んでいく感じを想像していたが、感触は少し違った。ちゃんと縄を出して、
グイッ。
と引っ張ると敵がこちらへ来る。
「これ敵も引っ張れるやん。」
しかも位置を動かすだけではなく、スタンダメージも入った。自分から敵のところへ突っ込まなくても、こちらへ持ってこられる。
一人だけなら、そのまま近接戦へ入ればええ。
敵が何人もいるのを見て、「これ、複数戦で使ったらええんちゃうか。」と思った。
ここで探索用やと思っていた鉤縄の使い道が変わった。
4. 「はい、キミだけこっちおいで。」一人ずつ集団から剥がす
複数戦で囲まれると、わしはかなりきつかった。そこで集団へ突っ込むのをやめて一度離れ、敵との距離ができたところで振り返る。
敵はそのまま追いかけてくるので、前へ出てきた敵を一人選んで鉤縄を使う。
「はい、キミだけこっちおいで。」
グイッと引っ張ったところへ近距離攻撃を入れる。

「どるぁあああ!」
そのまま一人倒したら、また距離を取って次に前へ出てきた敵を狙う。

「気が付いたら敵減ってるぅうう。」
全員をまとめて何とかしようとせず、前へ出てきた一人だけを集団から剥がす。鉤縄を使い始めてからは「敵が何人いるか」だけではなく、「今どいつが前へ出てきたか」を見るようになった。
この一人ずつ引っ張る戦い方が、わしには合っていた。
→【関連記事】黄色い攻撃、ガードしたのに食らうだと!?パリィと敵を減らして複数戦を抜けた【A Plague Tale: Legacy】 | チャパログ/アクションゲーム攻略プレイ日記
5. 真ん中に穴。これは落とせってことやろ
戦っている場所の真ん中に穴があり、その近くには敵もいる。
「まぁ、これは落とせるやろ。」
チュートリアル的にもそういう配置に見えたので、敵へ鉤縄を引っ掛けて引っ張ってみると、そのまま穴へ落ちた。

「これロープダートやん。」
普通に殴り合って倒す必要すらなかった。
穴が真ん中に置かれていたから狙った行動ではあるが、本当に落とせたことで敵以外のものも見るようになった。穴や段差など、落とせそうな場所があれば「ここ使えるんちゃうか。」と考える。
敵の体力だけを見るのではなく、周囲の地形を戦闘に使えないか考えるようになった。
6. 「あと一発もらったらやばい。」そんな時こそ一回離れる
鉤縄は、敵を見つけるたびに使えばいいわけでもなかった。敵が目の前にいて一人しかいないなら、そのまま近接攻撃した方が早い。
わしが助かったのは「あと一発もらったらやばい。」という場面だった。

体力が危ないのに「いけるやろ!」で殴り合いを続けると死ぬ。なので一度離れて距離を作り、振り返って鉤縄を使う。今度はこちらから敵を一人だけ引っ張れば、逃げるだけで終わらず自分で相手を選んで戦い直せた。
「全員のところへ行かんでええ。一人だけこっちへ呼べばええ。」
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【攻略記事はこちら】
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