ガジェットパーツの付け方|コスト・最大9個・おまかせ装備を解説【スプラトゥーン レイダース】

ガジェットパーツの付け方|コスト・最大9個・おまかせ装備を解説【スプラトゥーン レイダース】
ガジェットパーツはここを覚えたら使えた
付け方は【+ボタン】→装備→ガジェットを選択→【Rボタン】で「パーツ付け替え」
パーツにはそれぞれコストがあり、上限を超えて装着することはできない
ガジェット1つに付けられるパーツは最大9個
9枠空いていても、高コストのパーツを使うとコスト側が先にいっぱいになる
組み合わせに迷ったら【+ボタン】の「おまかせ装備」も使える
序盤はパーツが少ないので、わしは手に入れたものを付けながら試すことにした

🕒 この記事は約6分で読めます


目次

  1. ガジェットパーツはシャケや結晶から入手できる
  2. ガジェットパーツの付け方
  3. パーツにはそれぞれコストがある
  4. 爆発ダメージアップは低コストで付けやすい
  5. 爆発サイズアップは爆発範囲を広げる
  6. ガジェットには最大9個までパーツを付けられる
  7. 迷ったらおまかせ装備も使える
  8. 序盤は手に入れたパーツを付けながら試す

ガジェットパーツはシャケや結晶から入手できる

ガジェットパーツを手に入れた。

でも最初は、

「これ、どうしたらええんや?」

となった。

持っているだけでは何も起きない。

装備画面を触っているうちに、ガジェットへパーツを組み込んで性能を変えるシステムだと分かってきた。

まずガジェットパーツ自体は、お宝だけから手に入るわけではない。

序盤の説明では、シャケを倒したり、結晶を掘ったりすることでも入手できる。

最初は、

「結晶見つけたら掘っとけばええんやな。」

くらいの感覚だった。

ところがパーツの仕組みが分かると、結晶を見つける意味も変わってくる。

探索中に素材を集めて終わりではなく、手に入れたパーツをガジェットへ組み込み、自分好みに性能を変えていける。

ここで、

「これ、アビリティ組んでいくタイプやな。」

とようやく仕組みが見えてきた。


ガジェットパーツの付け方

わしが一番迷ったのは、パーツをどこで付けるのかだった。

パーツを入手しても、自動で装備されるわけではない。

付け替えは、

  1. 【+ボタン】を押す
  2. 「装備」を開く
  3. パーツを付けたいガジェットを選ぶ
  4. 【Rボタン】で「パーツ付け替え」へ進む
  5. 所持しているパーツを選んで装着する

この流れだった。

ガジェットを選んだだけではパーツ一覧が出てこない。

そこからさらに【Rボタン】を押して「パーツ付け替え」へ入る必要がある。

わしもここで一瞬、

「どこやねん。」

となった。

一度場所が分かれば簡単なので、パーツを拾ったのに装備方法が分からない場合は、まず装備画面からガジェットを選んで【Rボタン】を確認するといい。


パーツにはそれぞれコストがある

パーツを付けられる場所が分かったら、次に気になったのがコストだった。

各ガジェットパーツには、それぞれ必要コストが設定されている。

つまり、

「強そうなの全部入れたれ。」

とはできない。

ガジェット側のコスト上限を超えないように、どのパーツを使うか考える必要がある。

ここでわしは『FF9』なんかのアビリティを思い出した。

ポイントの範囲内で、

「こっちを入れたら、あっちは無理やな。」

と組み合わせを考えるやつ。

手持ちが少ない序盤ではそこまで悩まないけど、パーツが増えてくるほど組み方に差が出てきそうや。

単純に数字を上げていくだけではなく、限られたコストを何に使うか考えるビルド要素になっている。


爆発ダメージアップは低コストで付けやすい

最初に確認できたパーツのひとつが「爆発ダメージアップ」。

効果は、

着地時の爆発の攻撃力+5%。

必要コストは1だった。

数値だけ見ると+5%なので派手ではない。

ただ、コスト1ならかなり入れやすい。

高コストのパーツを使ったあとに少しだけコストが余った時や、まだ手持ちが少ない序盤なら使いやすそうに見えた。

この時点では選択肢自体が少ないので、わしはとりあえず付けて試すことにした。


爆発サイズアップは爆発範囲を広げる

もうひとつ確認できたのが「爆発サイズアップ」。

こちらの効果は、

着地時の爆発範囲+15%。

必要コストは5だった。

爆発ダメージアップがコスト1だったので、

「結構使うやん。」

となった。

ただ、こっちは攻撃力ではなく爆発する範囲そのものを広げる。

つまり、

威力を伸ばすのか。

範囲を広げるのか。

同じ爆発系のパーツでも役割が違う。

この2種類を見ただけでも、パーツを集めていけば単純な上位互換ばかりではなく、どんな性能へ寄せるか考えることになりそうだった。


ガジェットには最大9個までパーツを付けられる

ガジェットに装着できるパーツは最大9個まで。

ただし、

「9枠あるから9個何でも入る。」

という意味ではない。

装着枠とは別にコスト上限がある。

そのため確認したいのは、

  • 現在何個パーツを付けているか
  • 各パーツの必要コスト
  • 合計コストが上限を超えていないか

この3つ。

9枠が残っていても、高コストのパーツを何個か使えばコスト側が先に限界へ達する。

逆に低コスト中心で組めば、より多くのパーツを入れられる可能性がある。

この「9枠」と「コスト」が別になっているところは、最初に理解しておいた方が分かりやすかった。


迷ったらおまかせ装備も使える

パーツが増えてきたら、

「これ全部考えて組むんか。」

となりそうやけど、簡単に装備する方法もある。

パーツ付け替え画面で【+ボタン】を押すと「おまかせ装備」を利用できる。

残っているコストの範囲内でパーツを付けてもらえるので、まだ仕組みを理解しきれていない序盤なら使うのもあり。

手持ちが少ないうちから、

「+5%と+15%、結局どっちが最強なんや。」

と悩み続けてもしゃあない。

まず装備する。

使ってみる。

パーツが増えてきたら、自分で組み直す。

わしはこのくらいで進めることにした。


序盤は手に入れたパーツを付けながら試す

ガジェットパーツを拾った直後は、

「これ、どうしたらええんや?」

だった。

でも実際に触ってみると、

【+ボタン】から装備を開く
→ ガジェットを選ぶ
→ 【Rボタン】でパーツ付け替え
→ コスト内で好きなパーツを組む

という仕組みだった。

さらに装着枠は最大9個あるけど、それとは別にコスト上限もある。

つまり、好きなパーツを全部ぶち込むのではなく、

「どの性能にコストを使うか。」

を考えるシステムや。

まだわしの手元にあるのは、爆発ダメージアップと爆発サイズアップくらい。

この段階で最強構成を決める気はない。

まず拾ったものを付ける。

実際に使う。

新しいパーツが出たら、また組み替える。

今はそれで十分や。

パーツが増えてきたら、たぶんここからが本番やな。


【攻略記事はこちら】

スプラトゥーン レイダース | アクションゲーム攻略プレイ日記

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です