今回は孤児院の院長である美人なレイカ先生から依頼を受けるクエストである。
『冒険家エリオットの千年物語』では、使える武器が増えてから戦闘の面白さが一段上がる。
始まったあたりでは手持ちの武器が少なく、どうしても敵に接近して戦う場面が多く、ダメージを受けやすい。
新しい武器を入手すると、今までと違った距離や手順で敵と戦えるようになる。相手に合わせて武器を選ぶ楽しさが生まれ、探索にも変化が出てくる。
サブクエスト「なつかしの弓」では、遠距離武器の「ショートボウ」を入手できる。
達成条件は町の外で魔物を10体倒すだけとシンプルなので、
わしはこういうクエストは大好きである。

レイカから「なつかしの弓」を受注する
「なつかしの弓」は、孤児院の院長を務めるレイカから受注できる。

依頼内容は、町の外にいる魔物を10体倒すこと。特定の敵を探す必要はなく、通常の魔物を倒していけば討伐数に加算される。
序盤のサブクエストらしく条件は分かりやすく、探索やメインストーリーを進めながら自然に達成できる内容だ。
発生していたら、そのまま受けておいて問題ない。
町の外で魔物を10体倒す
クエストを受けたら町の外へ出て魔物を倒していこう。
わしは周辺を探索しながら戦っているうちに条件を達成できた。討伐だけを目的に走り回るよりも、宝箱やアイテムを探しながら進めたほうが効率もよく、退屈せずに終えられる。

序盤は操作や戦闘に慣れる時期でもあるため、基本操作を覚えながら進めるにはちょうどよいクエストだった。
10体目を倒したらレイカへ報告する
必要な数の魔物を倒すと、ヒューリアが条件達成を知らせてくれる。
討伐数を自分で数える必要はなく、通知が表示されたら孤児院へ戻ってレイカに話しかけよう。

町へ戻る前に探索を続けても問題ないので、近くに気になる場所があれば一通り調べてから報告すると効率的だ。
報酬でショートボウを入手
レイカへ報告すると、報酬として遠距離武器「ショートボウ」を受け取れる。攻撃力は+12

わしはショートボウを手に入れてから、戦闘のテンポが大きく変わったと感じた。
これまでは敵へ近付く必要があったが、離れた場所から先に攻撃できるようになり、戦い方の幅が広がる。
序盤で入手できる武器としては実用性が高く、近接戦闘が苦手な人にも扱いやすい装備だ。
FPSをよく遊ぶせいか、弓矢のような飛び道具を使えるだけでテンションが上がる。敵を遠距離から削って、そのまま剣へ持ち替えて倒す流れが気持ちよく、つい弓を使いたくなってしまう。
ショートボウは矢を消費して攻撃する
ショートボウは、攻撃するたびに矢を消費する武器だ。
入手した直後は30本しか持っていなかったため、「すぐ使い切るのでは」と少し不安になった。
しかし、探索中にツボや樽を壊すと矢を補充できることが分かり、想像していたほど残数を気にせず使えた。
後々出てくる爆弾とかもツボや樽で補充できるのでガンガン使っていきたいところだが、現時点ではブーメランが一番使いやすい気もする。
あとで弾数を増やせるのか、より強い弓が手に入るのかはまだ分からないが、このまま進めるのが楽しみだ。
無駄撃ちは避けたいので、近付いても安全な相手には近接武器を使い、距離を取りたい敵だけ弓を使うと効率よく戦える。
必殺技は、一度にたくさんの矢を飛ばす。確かに1本しか消費しないのにお得ではある。

遠距離から攻撃できるのが大きな強み
ショートボウ最大の魅力は、敵へ近付かず攻撃を始められることだ。
先に敵の体力を削ってから近接武器へ持ち替えることもでき、複数の敵に囲まれる前に先手を取れる場面も増える。
『冒険家エリオットの千年物語』は、とにかく弓でけん制して、そのまま剣でたたっ斬る流れが気持ちいい。テンポも速く、「遠距離→近接」の切り替えが自然につながるので、最近のアクションゲームらしい爽快感がある。
わしは最初に使ったとき、「戦闘がかなり楽になった」と感じた。序盤は武器の種類が少ないだけに、遠距離攻撃という選択肢が増える恩恵は想像以上に大きい。
「なつかしの弓」は早めにクリアしておこう
「なつかしの弓」は、町の外で魔物を10体倒すだけでクリアできる序盤のサブクエストだ。
報酬のショートボウは矢を消費するものの、探索中に補充できるため実用性は十分高い。敵へ近付かず攻撃できるようになることで、その後の戦闘や探索も進めやすくなる。
条件も難しくないので、受注できるようになったら早めにクリアしてショートボウを手に入れておくことをおすすめする。
弾数は30本と制限があるとはいえ、ピュンピュン弓が飛ばせるようになって、結構楽しい。
今後は強い弓や矢の種類も増えていくのか気になるところだ。
序盤からこれだけ楽しい武器なので、この先どんな戦い方ができるようになるのか期待しながら進めていきたい。

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