炎の石ってなんや?
エリオットって友達おったんかと思えるようなクエストで、
ヒューザー城の内部で
最序盤で受注できるサブクエストのが「思い出のやり」である。
このクエストをクリアすると、新たな武器「若木のやり」を入手できた。
【参考動画はこちら】
ユイジーヌから「思い出のやり」を受注
クエストは町にいるユイジーヌから受注できる。
内容はシンプルで、南の砂漠で火のエレッグを倒して
炎の石を3個集めてくるというもの。
ていうか、誰や、『エレッグ』って。

炎の石がどこでどう手に入るのか分からんかったが、
クエスト受注後は西の橋付近にいる人物からヒントを聞くことができた。おったんかい、ヒントくれる人。
どこへ向かえばいいか迷った場合は、まず周囲の住人へ話しかけてみよう。

炎の石は火のエレッグがドロップ
『あれ?エレッグってもしかしてあいつちゃうんか?』と思い出してたら、炎の石はヒュークエリア東部の砂漠で確認できた。


というわけで火のエレッグを倒して炎の石を集めた。
必要数は3個なので、何度か戦えば集められるはず。
サボテンにも注意
砂漠では敵だけでなくサボテンにも注意したい。
わしは『なんやこれ?アイテム?』って近づいたら
いきなり
ぶぱぁああん!
って弾け飛んで、ダメージを受けてしまった。
あんた、なんやの!一体!

火のグレッグとの戦闘中に触れてしまうこともあるため、周囲を確認しながら戦うのがおすすめである。
ユイジーヌへ報告すると若木のやりを入手
炎の石を3個集めたら町へ戻り、ユイジーヌへ報告する。
クエストをクリアすると報酬として若木のやりを受け取れた。

序盤で新しい武器を入手できるため、早めに進めておきたいクエストである。
若木のやりの特徴
若木のやりは剣とは使用感が大きく異なっていた。
剣が横方向へ薙ぎ払う攻撃なのに対し、若木のやりは前方へ突き出す攻撃になる。
リーチも長く、少し離れた位置から敵を攻撃しやすかった。

さらに□ボタンと△ボタンのどちらにも装備できる。
チャージ攻撃では前方へダッシュしながら強力な突きを放つことができ、剣とは違った戦い方を楽しめた。
若木のやりを使ってみた感想
槍の特徴は攻撃距離の長さだった。
剣ではあと一歩近付かなければ届かなかった敵にも、槍なら少し離れた位置から攻撃できる。
そのため、敵との距離を取りながら戦える安心感がある。
特に序盤は敵の攻撃パターンに慣れていないことも多いので、このリーチの長さはなかなかええ感じ。
ただ、剣のように広い範囲を横へ薙ぎ払う武器ではないため、多数の敵に囲まれる場面では少し扱い方が変わってくる。
目の前の敵を確実に突いて倒す武器という印象で、一対一の戦闘では非常に使いやすかった。
チャージ攻撃も特徴的だ。
力を溜めたあと前方へ一気に踏み込みながら突きを放つため、間合いを詰めつつ大ダメージを狙える。

敵が少し離れた位置にいてもそのまま距離を詰められるので、通常攻撃との使い分けがしやすい。
剣とは違ったテンポで戦えるため、新鮮な気持ちで探索を進められた。
クエスト自体もちょうどいい内容
「思い出のやり」は、目的は炎の石を3個集めるだけなので、ストーリーを進めながらでも達成しやすい。
敵を倒して素材を集め、町へ戻って報告するという流れなので、このゲームのサブクエストの基本を覚える意味でもちょうどええ。
また、探索中に砂漠を歩き回ることで周辺の地形や敵配置も自然と覚えられる。
素材集めだけで終わらず、新しいエリアを歩くきっかけにもなるため、序盤の寄り道として楽しめた。
武器を使い分ける楽しさも感じられる
若木のやりを入手して感じたのは、このゲームは武器ごとの個性がしっかり作られているということだった。
単純に攻撃力が上がるだけではなく、攻撃範囲や間合い、チャージ攻撃の性能まで変わるため、戦い方そのものが変化する。
剣に慣れていると最初は少し違和感があるかもしれないが、使っているうちに槍ならではの立ち回りが分かってきて面白い。
敵との距離を意識しながら戦う楽しさがあり、「次はどんな武器が手に入るんだろう」と探索のモチベーションにもつながった。
序盤で手に入る武器としては十分使いごたえがあり、クエストの報酬としても満足感は高かった。
新しい戦い方を試したい人は、早めにクリアしておくとよいだろう。


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