月: 2026年6月

  • レンウッドホテル/グレース編~レオン編プロローグ『バイオハザードレクイエム』攻略

    レンウッドホテル/グレース編~レオン編プロローグ『バイオハザードレクイエム』攻略

    『バイオハザード レクイエム』が発売され、もう数か月。

    「やっぱり初見はPS5だ!」から始まり、「もっと画質上げてぇ!PC版の音はどうなん?」でSteam購入、「パッケージ集めてぇ!携帯できるバイオってどうなん?」というわけでSwitch2版まで買ってしまう始末。

    そんなこんなでまた『バイオハザードレクイエム』を最初からやりたくなった。

    何週やるねん、わし。バイオ好きすぎるやろ

    だが、今回の目的はクリアではない。

    数か月後の自分がもう一度遊びたくなった時、

    「あれはどこやったっけ?」

    を思い出すための記録であり、

    つまり、これは

    2周目以降のわしを助ける記事』なのである!


    雨音とグレースの息遣いがいい

    レンウッドホテルに入る前からバタバタと屋根を叩く雨音。

    ホテル内に入ってからも聞こえる。

    さらに印象的なのがグレースの息遣い。

    「すっ……すっ……」「ふぅぅぅ……」「はわわっ」ぶるぶるみたいな

    まるで寒さと恐怖で凍えているような呼吸をずっと続けている。

    グレースはレオンやクリスのような歴戦の主人公ではない。

    プレイヤー自身が怖いというより、

    グレースが怖がっているのを聞かされ続ける感覚が没入感を深める。雰囲気がとてもいい。

    というわけで攻略にいってみよう。まずはグレース編とレオン編のプロローグだ


    受付の写真と古びた鍵

    レンウッドホテルに入る前のゆっくりと開くドアが

    「発売までさぞかし待っただろう、

    バイオハザードレクイエム、今から始ります…!」

    と言われてるような感覚で中へ入る…!

    ホテルへ入ると厨房。

    冷蔵庫を開けたり、バケツが転がったりと恐怖演出を楽しんだ後は、奥に入る。

    事件現場を確認した後、受付を見ると

    「見てますよ、あなたのこと」

    といった感じの写真が貼ってある。

    単なる脅かしではない。この時点でグレースは既に誰かに

    監視されていたことを示している。あー、怖。

    さらに写真の裏には『古びた鍵』が隠されているので

    まずはこれを回収。


    地図は従業員控室

    フロントの奥へ進むとパンフレットが落ちているが

    その奥の

    『衣類掛けの場所』を覚えておく。

    この時点では特に意味はないが、このあとのイベント後、

    ここへ戻る必要があり、ファイルとディスクを回収できる。

    2周目なら場所だけ覚えておけば十分。

    そしてチラシの後ろに受付、何やら奥に『従業員控室』がある。

    ここに序盤の『ホテルの地図』が貼られている。

    初見では普通に見逃していた。ホテルはダッシュしたり戻ったりする際に意外と入り組んでいるため、早めに回収しておくと後が楽になる。


    2階あがってすぐの開かないドア『非常口』

    地図回収後は2階へ上がると、すぐに

    開かないドア『非常口』がある。

    ここもこの時点では入れない。

    ただし、後でダッシュで鍵を開けてこの中へ逃げることになるので「ああ、このドアやったな」と場所だけ覚えておく。


    ニッパーで針金を切断

    奥へ進むと左手側にニッパーがあるので回収する。

    これを使って奥の針金で封鎖されたドアを開けて奥に進むと

    うるせーラジオが鳴っている。どっちでもええけど

    聞きたかったらつけておいて、うるさかったら消す。

    ベッドの写真見るとイベント始まるので

    とりあえず奥のシャワーカーテンも開けてみて

    何もいないのわかってるけど、恐怖演出を楽しむために

    ただ開けてみる。


    写真で過去イベント

    先ほどのベッドの上には大量の写真が散らばっている。

    その奥にある写真を調べるとグレースのおっかさんとの

    過去イベントが発生する。

    イベント後は現代に戻り、

    再びホテル探索。

    雷うるせぇ!

    と言わんばかりに外では雷が鳴りまくっている。

    いいね。雰囲気はかなり良い。気持ちも盛り上がる


    衣類掛けの奥で回収

    1階へ戻り、さっき覚えておいた衣類掛けのとこまで移動。

    ファイルとディスクを回収できるが、ここで

    警備員襲来

    警備員「何かに刺されまして…」

    グレース「蚊ですか?夏ですからね」

    みたいなやりとりを見てから、(まぁ、グレースはそんなこといわないんだが)

    そこから警備員に手錠はめられてショットガンを構えられるという

    恐ろしいパーティが始まり、

    早く逃げないとショットガンを撃たれる。

    ちなみにイベントかと思って逃げなかったら2発目で死ぬ。

    手錠を外して、逃げることに成功するけど

    警備員との格闘の末、グレースは腕を噛まれる。

    結構しっかり噛まれる。見た感じ痛そうである。

    毎回思うのだが、

    主人公クラスはなぜ噛まれても元気なのだろうか。

    そして序盤に覚えておいた2階の非常口へ全力ダッシュ。

    ここでイベント発生でグレース編は終了。


    レオン編開始

    ここからRE4の仕様に変わる。グレース編がRE2仕様ホラーなら、

    レオン編はアクション要素の強いRE4仕様のバイオハザードである。

    まず2週目ならレオン編開幕時、すぐに速攻サプライボックスが使える。

    ショットガンを買うことも弾薬補充も可能。

    さらにTACトラッカーコモンもエリアに2つ落ちているので回収。

    バイオハザードおなじみの回復アイテムである

    グリーンハーブも回収。

    木箱の中にハンドガンの弾が入っているので忘れず壊しておく。

    そして、街にはゾンビから逃げる民間人がいっぱいいる。

    パァンッ!

    「え?なんで撃った?」というドン引き顔。

    当然である。そして死なない。弾の無駄遣いはやめよう。

    本題へいこう。

    まずは武器を持った消防士ゾンビは先に倒した方が楽。

    倒した際に武器が投げられるので他のゾンビへ当たる。

    弾の節約になるのでおすすめ。

    初見では節約を意識して敵を避けていたが、敵を倒すと弾やクレジットを落とす。どっちがいいか悩むとこだが、

    結局いっぱい弾も手に入るので、今回は可能な限り全滅を狙った。

    意外と弾不足にならない。

    レオンを使うと自然と昔の戦い方が出る。

    足を撃つ。

    膝をつく。キック。

    RE2やRE4から続く伝統である。特に囲まれた時は便利。

    キックで周囲の敵まで巻き込んで吹き飛ばせるので利用しない手はない。


    というわけで、今回覚えておきたいのは、

    グレース編のまとめ

    ★地図は従業員控室に貼ってあるので回収。

    ★衣類掛けの場所と2階のカギの掛かった非常口は後で戻るため、

    場所を覚えとく。

    レオン編のまとめ

    ★TACトラッカーコモンは2個回収。片方はトラック裏荷台にあるのが目印。

    ★木箱のハンドガンの弾丸を忘れず回収。

    ★グリーンハーブも入手

    ★消防士ゾンビを優先して倒して、武器を投げて

    弾丸を節約。

    ★足撃ちキックは囲まれたときに有効

    ということだった。

    未来のわしへ。忘れるな。

  • サマルトリア王子加入!勇者の泉〜ローラの門で見つけた装備・小さなメダルまとめ『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略

    サマルトリア王子加入!勇者の泉〜ローラの門で見つけた装備・小さなメダルまとめ『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略

    今日はドラゴンクエストIIリメイクを進めながら、勇者の泉からローラの門の奥部まで探索してみた。

    前回同様、
    主に「実際に歩いて見つけたもの」「見落としやすかったもの」「プレイ中に感じた違和感」をまとめる。

    まずサマルトリアの王子仲間加入まで

    シリーズやってる人ならもう知っての通りだが、サマルトリアの王子はすれ違いだらけの間が悪い王子なのである。

    今回はサマルトリアの王女/妹(AI)が着いてきてくれるのでラクだが、MSXやFC版ではなんか長い道のりだった気がする。
    時代は変わるもんだ。

    ルートとしては


    まずサマルトリア城玉座→サマルトリアの王女(AI)加入(無理矢理)

    そして、勇者の泉の洞窟へ。

    なお、勇者の泉ではサマルトリアの王子が装備できる『こうらのよろい』が落ちている。

    ローレシア王子は装備できないものの、サマルトリア王子に回せるため無駄にならず、
    こういう拾い物装備があると、序盤の装備代を節約できるのがとてもありがたい。

    ストーリーを急いで進めるだけだと見逃してしまう可能性もあるので、
    要注意だ。

    あとは落ちてたものはゴールド、道具類と種で目立ったものはなかったので泉にGO!

    身を泉に清めてもらったということで、次はキメラのつばさでローレシアへ。

    キメラのつばさは昔の作品では建物やダンジョン内で頭ぶつけたりとおちゃめな要素が入り、使えなかったが、近ごろのドラクエではかなり使いやすくなっている

    今回は難易度も優しくなり、

    サマルトリア王子探しで敵を倒しまくるだけでお金貯まる。

    そのため、序盤から数枚持ち歩いておくと探索が快適になるので
    装備は拾い物で節約しながら、ルーラを覚えるまではいっぱい買っておこう。

    というわけでローレシアですれ違いでの

    サマルトリアでもすれ違う。

    寄り道好きの王子様なので、リリザの町へ行くと
    『おうじょのあい』が光る。

    なぜこれが光るのかはドラゴンクエストⅠを先にプレイしとくと
    ストーリーが奥深く理解できるようになる。

    というわけでそのまま宿屋へ行くと

    『いやー探しましたよ』『どこをほっつき歩いてんねん』

    と心の中でツッコみながらも初仲間加入は嬉しい

    なお、サマルトリア王子を戦闘でAIにして戦ってる人はきっと多いと思う。そしてサマルトリア王子をオート戦闘にすると、思った以上に呪文を使ってくれる。

    だが、回復も攻撃も積極的に行うため便利ではあるが、気が付くとMPがすぐ枯渇する。

    そのため、仲間加入しても、やくそう、どくけしそうは必須である。

    レベル上げ中も無理に宿屋へ戻るのではなく、
    サマルトリア王子の回復を待ちながら戦闘を続ける方が効率よく感じた。

    さぁ、いよいよ冒険を開始だというわけで、不本意ながらサマルトリア城で王女を帰らせて、ローラの門へ行くと、


    ローラの門では魔物の襲撃で水浸しになっており、『かわきのつぼ』が必要になる。


    『かわきのつぼ』はドラクエⅢ初出だったと思うが、Ⅲがドラクエ0の存在だったとするなら
    100年後の未来のドラクエ2の世界に『かわきのつぼ』があってもおかしくはない。

    そもそもどういう経緯で湖の洞窟に置かれる形になったのかを想像すると、かなり奥深い。

    というわけで『かわきのつぼ』を手に入れるため『湖の洞窟』へ出発!!


    ちなみに『ローラの門』から向こうの『湖の洞窟周辺』のフィールドにはひみつの場所が2つある。

    なかでも南あたりにあるひみつの場所には『小さなメダル』があるので拾っておこう。

    そして忘れてはならないのが『スライムピアス』だ。

    小さなメダルに気をとられると
    たぶんここ気づかないかと思うので注意が必要である。

    そしてフィールドに落ちているもので特に拾っておきたいのが、
    『とげのムチ』と『まどうしの杖』である

    とげのムチはローレシアの王子が装備できる序盤で

    MP消費無しで1グループに攻撃ができる強力な武器。

    まどうしの杖はサマルトリアの王子が装備できるうえに
    こちらもMP消費無しでメラ系の呪文を放つことができる。

    両方とも序盤のMP節約にも役立つため、売らずに残しておきたい装備である。

    そして今回のメインである『湖の洞窟』で驚いたのが

    なんと樽の中からブーメランを発見!!

    最近のドラクエでは便利機能である『宝箱表示ON』という
    優しい機能があるので、そのやさしさ機能に安心しきってたが、

    そのやさしさ機能には

    ツボやタルは地図に表示されないのだ。!

    宝箱表示ONの罠である。

    さらにツボの中からちいさなメダルも発見。

    こちらも宝箱表示では分からない。

    つまり、

    「宝箱表示ONだから大丈夫」

    と思っていると見逃しやすい。アイテム探索には気を張る必要がある。

    あと、『湖の洞窟』では、アクセサリーの『竜のうろこ』が拾える。

    今回のリメイクではアクセサリー枠がある。

    最近ではドラクエにアクセサリー枠が追加されたおかげで
    序盤のスライムピアスとりゅうのうろこが地味に強い

    そのためスライムピアスやりゅうのうろこといった地味な装備も活躍する。

    守備力上昇量はそんなに大きくないが、序盤のドラクエ2では1~2ポイントの
    守備力差が意外と大きい。被ダメージが少し減るだけでも、
    やくそう節約、ホイミ回数節約、探索時間延長につながので
    拾ったらとりあえず装備しておいて損はない。

    そして奥に進めば序盤の初ボス戦。

    レベル上げさえしっかりしてれば難なく倒せる敵であろう。
    戦闘前のセリフで今回サマルトリア王子の性格に奥深さが追加されたのがよく見える。

    というわけで『かわきのつぼ』を使って『ローラの門』の水浸し問題解除して奥部のダンジョンに向かおう。

    前記載のとおり、ツボやタルは便利機能では表示されないが
    『ローラの門・奥部』では

    『ちいさなメダル』

    『こうらの盾』

    『破毒のネックレス』

    といった優秀かつ必要なアイテムがあるのでとっておこう。

    今回、小さなメダルだが、

    湖の洞窟周辺~ローラの門奥部までで拾えたのは

    ★フィールド南付近のひみつの場所

    ★湖の洞窟/地下第2層のツボの中

    ★ローラの門/奥部のツボの中

    の3枚。

    注意して取っておこう。

    『ローラの門・奥部』を抜ければ、次はムーンペタの町だ!


    『今日のなんでや?』


    ①ローラの門の62G

    これ、気づいた方いるだろうか…?

    ローラの門を魔物に襲撃された時には中に何も入ってなかったタルが


    かわきのつぼを入手後にローラの門が復旧されたら
    タルの中身にゴールドが追加されてる。

    で、発見したお金は

    62G…。

    100Gでもない、50Gでもない。

    62Gである。

    そもそも開発陣はどういう意図とやりとりでここに置くことになったんだろうか、この62G。

    【わしの脳内:ドラゴンクエストⅡリメイク開発会議】

    開発陣A「ローラの門にお金置きましょう」

    開発陣B「いいですね」

    開発陣A「100Gで」

    開発陣B「ちょっと多いですね」

    開発陣A「じゃあ50G」

    開発陣B「少ないですね」

    開発陣A「60G」

    開発陣B「普通ですね」

    開発陣A「よし!じゃあ間とって62G!」

    開発陣B「それだ!」

    わし「なんでや」

    謎である。


    ②ハエおとこはなぜDQ2にいるのか

    そして今回最大の違和感。『ハエおとこ』である。

    実は左の『ハエおとこ』はFC版ドラゴンクエストIVで初登場したモンスター。

    もちろんFC版DQ2やDQ3には存在しない。

    にもかかわらず、今回のDQ2リメイクでは登場している。

    別にドラクエ2.3の流用でもいい、ここでハエおとこでなくても
    別にストーリー成立するのに

    なんでや??

    モンスター追加、バランス調整、ファンサービス

    という説明もできる。

    しかし自分は

    「ドラゴンクエストⅣリメイクの布石ではないのか…?」

    と期待をしてしまう。

    もちろん証拠はない。単なる流用かもしれない。

    だが、わざわざここでドラクエⅣを初出モンスターを選んだ理由はどうも気になるのだ。

    「なんでや?」と考え始めるとドラクエはもっと面白くなる。

    だからわしは今日も樽を漁る。そしてハエおとこを見る。

    開発陣の仕掛けた違和感を探しながら。

    こういう考察してしまうと、とても楽しくなってくる。

    というわけで

    ドラゴンクエスト、今後も期待している。


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  • ローレシア城~サマルトリア城・リリザの町まで/小さなメダルとくさりがま回収『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略

    ローレシア城~サマルトリア城・リリザの町まで/小さなメダルとくさりがま回収『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略

    Steam 版の『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』が
    30%引きの5874円だったので、買ってみた!

    PS5版でDQ1をクリアし、Xbox版でDQ2も遊んで
    Switch22版も途中なのに、なぜかまたSteam版を買ってしまった。
    我ながら何をやっているのか分からんが、ドラクエ愛だけはある。

    つまり『ドラクエは神聖なものなのだ!』って
    勝手に考えてる人です、わたし。

    とはいえ、久しぶりにローレシアから冒険を始めると
    やっぱり楽しい。

    今回は、サマルトリアの妹(AI)加入の時点で
    「これはとっておいた方がええで」と感じたアイテムをまとめてみた。

    ローレシア出発からサマルトリア王子加入前後までに、実際に回収して役立った小さなメダル・装備・お金のまとめである。

    実際にプレイしながら回収して役立ったものを中心に紹介するのでまだ未プレイの方は参考にしてもらいたい


    ローレシア城/城下町で小さなメダルが2枚取れる。

    小さなメダルは後々集めることになるので、
    序盤から回収しておくと役に立つのでおすすめ。

    まず最初に回収しておきたいのが
    『ローレシア城内の教会』にある小さなメダルである。

    何の目印もついてないのでわかりづらいが
    教会の左側にある柱の下を調べると入手できる。

    それと城下町入口右の建設途中の建物内の宝箱にも1枚。

    リリザの町に到着したら武器と防具の店の2階へ行こう。

    鏡の前を調べると小さなメダルを発見。

    ここも目印がなく、わかりづらいので注意だ。

    なお、買い物だけして出てしまうと
    見逃しやすい場所なので注意したい。

    メダルだけではなく右の畑に『すばやさのたね』も埋まっている。


    今回は小さなメダル中心に回収したが、
    種を集めている人はこちらも回収しておくといい


    サマルトリア城/城下町での2枚

    まずは城下町の民家で1枚。

    お城入って、右の隅にある階段を降りると
    地下一階/牢屋に降りれる。

    そこでタルの中からも小さなメダルを発見できる。

    そして外へ出るとドラクエ1.2リメイクには
    『ひみつの場所』という場所が存在する。

    ローレシア、サマルトリアの地には全部で5つ「ひみつの場所」があるが、

    リリザの町 右下のひみつの場所

    袋の中から小さなメダルが手に入る。


    さらにツボの中から132Gも手に入るのでこちらも忘れずにとっておきたい。


    サマルトリア西のひみつの場所

    サマルトリアの西側、砂漠のような地帯にあるひみつの場所でもアイテムを回収できた。

    ここでは、

    小さなメダルと、きのぼうしが入手できる。

    きのぼうしはローレシアの王子も装備ができて
    防御力を底上げしてくれるので、序盤ではありがたい装備である。
    買うと350Gもするし。

    探索していると自然に見つかる人もいると思うが、
    知らないと通り過ぎてしまうかもしれない。

    この時点で計7枚の小さなメダルが入る

    ローレシア城内/教会と城下町/入口右の建設途中の建物内の

    宝箱での2枚

    サマルトリア城:地下1階牢屋/城下町の民家での2枚

    リリザの町/武器と防具の店

    リリザの町 右下/ひみつの場所

    サマルトリア西/砂漠/ひみつの場所


    序盤は装備やレベルに意識が向きがちだが、
    小さなメダル回収も忘れずに進めておくと後が楽になるので
    とてもいい。

    そして今回『こんなの序盤で拾えるの!?』って思ったのが

    勇者の泉の洞窟下のひみつの場所

    勇者の泉の洞窟を進んだ先にあるひみつの場所での

    くさりがま
    226G

    と、ローレシア北のひみつの場所で入手できる「せいなるナイフ」だ。

    くさりがまは攻撃力が高く、序盤の武器としてはかなり優秀で、
    手に入るタイミングも早く、かなり頼れる武器だ。

    探索のついでにお金まで手に入るので、寄り道する価値は十分ある。

    店で装備を買う前に回収できれば、序盤の戦闘がかなり楽になる

    『聖なるナイフ』はローレシアの王子は装備できないが、
    サマルトリアの王子が装備できるので、つなぎとしては
    なかなかいいし、いらんかったらお金にもなる。

    HD-2D版は探索のご褒美が大きい。

    そして、サマルトリア城では王子の妹の部屋も調べておきたい。

    ブロンズナイフ
    ヒャドの巻物
    136G

    を回収できて、どれも序盤ではいいものばかりだ。
    城の中だからと油断せず、しっかり調べておこう。

    さらに妹の連れてってのお願いを試しに何度も断ってみたところ、
    めっちゃ怒ってるのに、最終的にはスルーして無理やり
    普通に会話が終わらせてくるのが王女っぽいので笑ってしまった。

    昔からドラクエは「いいえ」を
    選び続けると専用反応が返ってくることがあるが
    こういう遊びを試したくなるのもドラクエらしい
    いいところだと思う。

    そんなこんなで寄り道してる間にレベル上げを意識もしてないのに
    小さなメダルや装備を探して町や洞窟を回っているうちに、
    ローレシア王子は自然とレベル7前後になっていた。

    昔のDQ2よりテンポが良く感じることもあり、
    探索があまり苦にならない。STEAMは他機種とのフレームレートの比較は
    公表されてないが、なんかぬるっと動いてる気もする。

    寄り道していた方が冒険している気分を味わえて楽しい。

    というわけで今回はローレシア~サマルトリア付近まで(勇者の泉の洞窟は除く)で回収しておいて良かったと思ったものは以下の通りである。

    『小さなメダル』

    ローレシア城内/教会と城下町/入口右の建設途中の建物内の宝箱での2枚

    サマルトリア城:地下1階牢屋/城下町の民家での2枚

    リリザの町/武器と防具の店

    リリザの町 右下/ひみつの場所

    サマルトリア西/砂漠/ひみつの場所

    『おすすめ装備・アイテム』

    せいなるナイフ
    くさりがま
    きのぼうし
    ブロンズナイフ
    ヒャドの巻物

    探索しながら進めるだけでも装備がかなり充実し、
    これから始める人や、取り逃しが気になる人の参考になれば
    幸いである。

    全機種でドラクエ1.2を買ってしまい、
    何をやっているのか自分でもよく分からないが、

    やっぱりドラクエは面白いのだ。


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  • エクストラゲームなのに何回もやってしまう。『バイオハザードレクイエム/LEON MUST DIE FOREVER』

    エクストラゲームなのに何回もやってしまう。『バイオハザードレクイエム/LEON MUST DIE FOREVER』

    「バイオハザードレクイエム」本編クリア後に
    解放される追加ゲーム「LEON MUST DIE FOREVER」が配信された!

    そもそも、自分は追加ストーリーがやりたいので

    単なるおまけ的なスコアアタック兼ミニゲーム、エクストラゲームじゃないかとナメていたが、全然違った。

    BIOHAZARD requiem


    難しくてなかなか2ステージ目から先へ進めない…!

    当初の感覚では、

    はいはい、敵を倒して終わり、時間制限内にちょっと遊んで終わりそんな感じね、的な。

    しかし実際遊んでみると

    死ぬ、なんか腹が立つ、また挑戦、また死ぬ。なんでや!

    BIOHAZARD requiem

    といった感じで何度も挑戦してしまい、やめられない無限地獄となり、よくわからんけど中毒性がすごいのだ

    というのもゲーム始めた時はいつものバイオハザードのマーセナリーっぽいやつかな、レオン好きだしなぁってやってたら、

    敵が出てきて―の、距離を取り―の、銃を撃って弾丸を管理する。

    だから最初は安心してた。「バイオハザード:RE4」もそうだった。

    敵が来たら撃つ、危なくなったら離れる、自分みたいなTPS好きな経験者なら自然にそう考える。

    ところが2ステージ目から様子がおかしくなる。

    敵が硬い!そして弾丸が足らない!

    BIOHAZARD requiem

    「どういうことよ、これ」といった感じで思うように進まない、

    どうもいつものバイオハザードとは違う。

    特に印象的だったのが「変異体BLUE」である。

    BIOHAZARD requiem

    『変異体BLUEはパリィ成功後の一定時間だけ大きなダメージを与えることができる』

    パ…パリィ?

    あったの?「バイオハザードレクイエム」にそんなシステム…。

    そうそう、よくよく考えたら「バイオハザード:RE4」でも

    確かにパリィがあったっけ…?

    序盤で出てくるあのナイフパリィ、チェーンソー男の攻撃を受け止めるアレだ。ワシ爆弾投げてぶっ倒して宝石拾って逃げてたけど。

    だけどせっかくのRE4のウリが…!と思いなおし、

    自分も何度も挑戦したし、何度も失敗した。

    結果、チェーンソーで真っ二つにされた過去しかない。

    バットマンビギンズのスケアクロウみたいなやつに何度も処刑された思い出がよみがえる。

    しかし『LEON MUST DIE FOREVER』では、
    そのパリィが単なる防御技ではなく『ゲームの中心』になっていたのだ。

    普通のTPSは距離をとって、敵を近づけず、被弾しないように、安全な場所を確保して、遠くから撃つ。

    しかし『LEON MUST DIE FOREVER』は

    敵に近付いて、攻撃を待った後、タイミングを見る。

    パリィして反撃。

    つまり『避けるゲーム』ではなく、『受けて返すゲーム』だった。

    そもそもなんでホラーゲームにパリィ入れたのか。

    というのもパリィは攻めのシステムで、ホラーは逃げるシステムという一見、真逆である

    だが、ホラーゲーム最大の問題はプレイヤーが慣れることである。
    敵が見慣れる、行動を覚える、怖さが薄れる。

    だからゲーム側は常にプレイヤーを危険な場所へ押し出さなければならないため、
    パリィが使われるわけだ。

    敵に近付かなければならないけど、失敗すると死ぬ。

    でも成功すると気持ちいい!

    なるほど、恐怖と快感を同時に成立させているわけか…!

    BLUE変異体戦は特にわかりやすい。

    敵の攻撃を覚えて、失敗して、また覚える。

    パリィが成功した瞬間だけ
    大ダメージをくらわすことができるが失敗したら
    大ダメージを受ける。

    で、ようやく成功して一気に削る。

    あれ?これ死にゲー?

    ホラーゲームを遊んでいるはずなのに、

    どこか『SEKIRO』や『エルデンリング』を遊んでいる感覚に近い。

    そもそも『バイオハザードRE4』は

    ヘッドショット、ひるみ、体術、リロード、武器強化と
    射撃アクションとして完成されており、撃つ快感が強かった。

    しかし、『LEON MUST DIE FOREVER』はパリィも駆使して戦わないとならない。

    読み勝った、突破した、生き残ったとその感覚が強いため、
    同じTPSでも遊び心地が違うのだ。

    そして、『LEON MUST DIE FOREVER』では
    『敵を倒すとチャージされて、精製可能、チート能力を獲得できるというシステムになっている。

    BIOHAZARD requiem
    BIOHAZARD requiem

    一般的なホラーゲームでは敵を避けたい、弾丸を節約したいので
    できるだけ戦いは避けたいが、『LEON MUST DIE FOREVER』では逆。

    まず敵を倒したい、だって報酬がある、チャージされて強化もされるので後半ラクになる。というループができるのだ。

    あと少しで能力解放、あと少しで強化、あと少しで新スキル。

    その状態が常に続くので

    その『もうちょっと強化したい』がこのゲームを中毒にさせる。

    失敗しても『次ならいけそう!』が残る。だからなかなか終われないのだ。

    バイオハザードレクイエムもクリアから2週目やってるのに
    『LEON MUST DIE FOREVER』やれば、脳が変わる。

    どの敵を倒して、どの強化を選ぶか、どこでチャージして、どこで稼ぐかという

    「生き残る」から「最適化する」へと変わっていくのだ


    というわけで、今度現れたのは変異体RED。

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    銃耐性があります

    なんだと…?TPSなのに?

    普通って敵が強ければ、距離とって、撃って終わりのはずなのに

    「銃耐性あります」って意味が分からない。

    変異体REDは撃っても効率が悪い、弾丸だけ減る、苦しくなる、

    つまり、撃つほど追い込まれるのだ

    マジか、こいつ。

    プレイヤーの常識をぶっ壊してやがる

    BIOHAZARD requiem_20260601131927

    わし「遠距離射撃に頼る、安全圏を作る、撃って処理」

    変異体ども「近接、パリィ、銃耐性あります」

    カプコン「もう、その戦い方からは卒業しろ」

    と言われてるみたいなもんである。

    そもそも『LEON MUST DIE FOREVER』では
    『何で倒すか』ではなく『どう倒すか』が重要で、

    武器が重要というより『考え方』である。

    近接か、パリィか、手榴弾、ガスボンベ、もしくは逃げるか。

    これはまぁ、バイオハザードの感覚に近いかなと思ったりもする。

    RE4以降はアクションの快感が強かったが、

    『LEON MUST DIE FOREVER』はこの弾丸を使っていいのか、

    今撃つべきなのか、あとで困らないかと

    そういう緊張感が常にあり、ホラーとしての圧が強い。

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    ホラーゲームでは後ろへ下がるものなのに、

    敵を倒したい、強化したい、もっとチャージが欲しい、
    だから危険な距離へ、とにかく攻めたい

    といった感じで
    この『LEON MUST DIE FOREVER』は前に出るホラーゲームなのだ。

    DL発表当時は「なんだ、ミニゲームかよ」と思ってたが、

    やってみれば、パリィ、チャージ、成長要素、銃耐性敵、
    パリィしか通じない敵とかエクストラゲームなのに本気で作られており、

    単なるおまけではない。

    本当は死にゲーで成長して、道覚えて、

    初見だから軽く遊ぼうと思ってたのに

    何回も中毒になって繰り返してしまい、いっぱい進んで成長もアイテムも手に入れても
    死んだら最初に戻されるので、自分は2ステージ目からなかなか進めないのだ…!

    腹が立つけど、またPS5を起動してしまう。
    PCでもやってしまう、ハンドベルトPCでも、XBOXでも、SWITH2でもやってしまう。

    たぶん、今日もプレイする。

    でもたぶんまた死ぬ。

    『LEON MUST DIE FOREVER』は恐怖だけではなく、
    報酬もプレイヤーを前へ進ませて、また戦いたくなる。

    そして気づけば

    『あと一回でやめる』

    を何度も繰り返す、かなり奥深くて、
    爽快感がある楽しいゲームなのである。

    カプコン、いつもありがとう。


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