『冒険家エリオットの千年物語』序盤で
「生命の社」を発見した。鍛錬の間をクリアすると
生命の欠片が手に入る。
『鍛錬』といってもどういう試練なのかは知らんけど
わし『ガードって重要なんやな』
鍛錬与えてる主『はよ気づけ』
って言われてるのがよくわかった。
【攻略動画】
突っ込んで攻撃ばかりしていた
エリオットの戦闘では□ボタンで通常攻撃、□長押しで
チャージ必殺技を使える。
どうしても攻撃中心の立ち回りになりがちだが
わしは敵を見つけるとガン斬りばかりしていた。

しかし、生命の社の試練での鍛錬とは
『ガードの試練』
なのである。
R1ガードを意識するとええ。
試練に登場する矢の攻撃は見てから対応しやすい。
そこでR1ボタンを押し込んで歩く。
歩きガードで矢に突っ込んでみる。

攻撃を受ける前にガードし、矢の攻撃が終わった後にダッシュで
矢の当たらない隙間に移動する。
この流れを繰り返すだけでもかなり進みやすくなった。
なんかゼルダ思い出すわ。
ガードを使うことで被ダメージを抑えられる。
ただし、盾には耐久力がある
ところがガードは無敵ではなく、案外すぐブレイクされる。
ガードに頼りすぎると盾の耐久力が減ることだ。
エリオットの特徴として耐久力がゼロになるとガードブレイク状態となり、ゲージが回復するまで一時的に防御できなくなる。

未知の遺跡の剣のガーディアンにも役立つ
未知の領域で登場する剣のガーディアン戦でもガードは有効だった。敵の攻撃を見てR1で防ぎ、隙を見て反撃する。

未知の領域のボス戦は、ガード操作へ向けた練習にもなっているように感じた。
ていうか、
ヒューリア教えてくれてるんやから聞かんかい、わし。
ガードを覚えると戦闘が楽しくなる
エリオットは攻撃だけでなく防御も重要なアクションRPGだということだ。以外に便利である。
攻撃を受け続けると、ヒューリアも
「盾使え」
とアドバイスしてくれる。
生命の社の試練をクリアできたのも、R1ガードを意識したおかげだった。

序盤だからこそ覚えておきたい防御の基本
最近のアクションRPGでは回避が強力な作品も多いが、『冒険家エリオットの千年物語』では
敵の攻撃速度がそれほど速くないため、攻撃モーションを確認してからガードする練習がしやすい。
わしも回避ばっか使っていたが、生命の社でガードを意識するようになってから被弾が減った。

敵の攻撃を防いでから反撃するという流れが自然に身につくため、アクションが苦手な人にもおすすめできる試練である。
また、生命の社はオープニングイベント後すぐに挑戦できるため、戦闘システムを理解する意味でも立ち寄る価値がある。
こうした寄り道要素をこなしておくことで、その後の探索やボス戦も楽になる。
生命の社は欠片の回収だけでなく、ガードの練習場所としても生命の社に挑戦してみてほしい。
試練クリア後は生命の欠片も回収できる
生命の社の試練をクリアすると、そのまま生命の欠片も入手できる。
生命の欠片はゼルダの『ハートのかけら』のように最大HPを増やすために重要な収集アイテムであり、重要なアイテムなので
無理矢理にでも探して必ず回収しておきたい。

序盤では命の欠片を4つ集めることができるが、その中でも生命の社のものは比較的早い段階で入手可能である。
また、回復アイテムや装備も限られているため、最大HPが増える恩恵は大きいので、ボス戦やガーディアン戦に挑む前に確保しておけば、その後の探索もかなり楽になる。
ガードは今後の攻略でも必須になりそう
『冒険家エリオットの千年物語』を遊んでいて感じたのは、本作が単なるボタン連打のアクションではないということだ。

攻撃だけで押し切ろうとすると被弾が増え、回復アイテムも消耗しやすい。
逆に敵の攻撃をしっかり見てガードを挟むだけで、戦闘の安定感が大きく変わった。
生命の社はガードのチュートリアル的な役割も兼ねているのかもしれない。
『生命の社』は必ず立ち寄るべき。
R1によるガードの重要性や、盾の耐久力管理といった戦闘の基本を学べる内容になっている。
さらに試練クリア後には生命の欠片も回収できるため、序盤のうちに訪れておく価値は高い。

『冒険家エリオットの千年物語』を遊んでいて戦闘が難しいと感じている人は、まず生命の社でガードを練習してみるといいだろう。
敵の攻撃を受け止めてから反撃する。
そんな基本を覚えるだけでも、『冒険家エリオットの千年物語』の戦闘は面白くなるはずである!

コメントを残す