生命の社①の試練攻略|ガード(R1)が重要!生命の欠片も回収【冒険家エリオットの千年物語】

『冒険家エリオットの千年物語』序盤で

「生命の社」を発見した。鍛錬の間をクリアすると

生命の欠片が手に入る。

鍛錬といってもどういう試練なのか、

ただ敵を倒すだけの試練とかと思ったが、挑戦してみるとガードの重要性がすごくわかる内容になっていた。

【攻略動画】


突っ込んで攻撃ばかりしていた

エリオットの戦闘では□ボタンで通常攻撃、□長押しで

チャージ必殺技を使える。

そのため序盤はどうしても攻撃中心の立ち回りになりがちだが

わしは最初は敵を見つけると攻撃ばかりしていた。

しかし生命の社の試練では、それだけでは通用しない。

鍛錬とはガードの試練なのである。


R1ガードを意識すると安定する

試練に登場する矢の攻撃は見てから対応しやすい。

そこでR1ボタンを押し込んで歩く。

歩きガードで矢に突っ込んでみる。

攻撃を受ける前にガードし、矢の攻撃が終わった後にダッシュで

矢の当たらない隙間に移動する。

この流れを繰り返すだけでもかなり進みやすくなった。

なんかゼルダ思い出す。

序盤では攻撃ばかりに目が行きがちだが、ガードを使うことで被ダメージを抑えられる。


ただし、盾には耐久力がある

ところがガードは無敵ではなく、案外すぐブレイクされる。

ガードに頼りすぎると盾の耐久力が減ることだ。

『冒険家エリオットの千年物語』では耐久力がゼロになるとガードブレイク状態となり、ゲージが回復するまで一時的に防御できなくなる。

そのため、

  • 攻撃する
  • ガードする
  • 距離を取る

を状況に応じて使い分ける必要がある。


未知の遺跡の剣のガーディアンにも役立つ

未知の領域で登場する剣のガーディアン戦でもガードは有効だった。敵の攻撃を見てR1で防ぎ、隙を見て反撃する。

未知の領域のボス戦は、ガード操作へ向けた練習にもなっているように感じた。


ガードを覚えると戦闘が楽しくなる

エリオットは攻撃だけでなく防御も重要なアクションRPGだということだ。以外に便利である。

攻撃を受け続けると、ヒューリアも「盾使え」とアドバイスしてくれる。

生命の社の試練をクリアできたのも、R1ガードを意識したおかげだった。

序盤で苦戦している人は、一度ガードを積極的に使ってみることをおすすめしたい。


序盤だからこそ覚えておきたい防御の基本

最近のアクションRPGでは回避が強力な作品も多いが、『冒険家エリオットの千年物語』ではガードにもきちんと役割が用意されている。

特に序盤は敵の攻撃速度がそれほど速くないため、攻撃モーションを確認してからガードする練習がしやすい。

わしも最初は回避ばかり使っていたが、生命の社でガードを意識するようになってから被弾が減った。

敵の攻撃を防いでから反撃するという流れが自然に身につくため、アクションが苦手な人にもおすすめできる試練である。

また、生命の社はオープニングイベント後すぐに挑戦できるため、戦闘システムを理解する意味でも立ち寄る価値がある。

ただ先へ進むだけでなく、こうした寄り道要素をこなしておくことで、その後の探索やボス戦も楽になる。

体験版を遊び始めたばかりの人は、生命の欠片の回収だけでなく、ガードの練習場所としても生命の社に挑戦してみてほしい。


試練クリア後は生命の欠片も回収できる

生命の社の試練をクリアすると、そのまま生命の欠片も入手できる。

生命の欠片はゼルダの『ハートのかけら』のように最大HPを増やすために重要な収集アイテムであり、見つけたら優先的に回収しておきたい。

序盤では命の欠片を4つ集めることができるが、その中でも生命の社のものは比較的早い段階で入手可能である。

序盤は回復アイテムや装備も限られているため、最大HPが増える恩恵は大きいので、ボス戦やガーディアン戦に挑む前に確保しておけば、その後の探索もかなり楽になるだろう。


ガードは今後の攻略でも必須になりそう

『冒険家エリオットの千年物語』を遊んでいて感じたのは、本作が単なるボタン連打のアクションではないということだ。

敵の動きを見て、

  • 攻撃する
  • 防御する
  • 回避する

を使い分けることが求められている。

実際に攻撃だけで押し切ろうとすると被弾が増え、回復アイテムも消耗しやすい。

逆に敵の攻撃をしっかり見てガードを挟むだけで、戦闘の安定感が大きく変わった。

生命の社はガードのチュートリアル的な役割も兼ねているのかもしれない。


生命の社 まとめ

生命の社の試練は、敵を倒すだけのイベントではなかった。

R1によるガードの重要性や、盾の耐久力管理といった戦闘の基本を学べる内容になっている。

わし自身も最初は攻撃ばかりしていたが、ガードを意識するようになってから戦闘がかなり安定した。

さらに試練クリア後には生命の欠片も回収できるため、序盤のうちに訪れておく価値は高い。

『冒険家エリオットの千年物語』を遊んでいて戦闘が難しいと感じている人は、まず生命の社でガードを練習してみるといいだろう。

敵の攻撃を受け止めてから反撃する。

そんな基本を覚えるだけでも、『冒険家エリオットの千年物語』の戦闘はぐっと面白くなるはずだ。

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