どうも、チャパログです。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』【Nintendo Switch 2】 PR・Amazonで見る
このまま敵を倒していくというパターンになっていくと思いきや、今度は乗合馬車の防衛戦です。
そういや、ファイアーエムブレムって、こんな防衛戦もあったっけ。
馬車を守りながら戦うことになるんですが、やってみて一番思ったのが、
カイの親父強い。
この記事では、乗合馬車防衛戦の勝利・敗北条件や馬車の耐久、飛行敵への対処と、ノーマルで戦って分かった楽な進め方をまとめます。
結論はこうじゃ!
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| 勝利条件 | すべての敵の撃破 |
| 敗北条件 | 乗合馬車の破壊、カイの敗走 |
| 馬車 | 敵の攻撃で耐久HPが減少する |
| 馬車の耐久 | 数回攻撃されても大きく減らず、多少なら耐えられた |
| 飛行敵 | ピーテルの弓が有効。ただし父親だけでも十分対処できた |
| カイの父親 | 敵をほぼ一撃で倒せるほど強かった |
| 攻略のポイント | 父親を遠慮なく前線で使う |
| わしの難易度 | ノーマルではかなり余裕があった |
🕒 この記事は約7分で読めます
目次
- 乗合馬車を守りながら敵を全滅させる
- 馬車は多少攻撃されてもすぐには危なくならなかった
- 飛行敵はピーテルの弓が有効だが出番はなかった
- 父親は敵をほぼ一撃で倒せた
- 戦闘準備で装備や初期配置を変更できる
- ノーマルでは父親を前線に出せばかなり余裕があった
1. 乗合馬車を守りながら敵を全滅させる
帝都ダグシオンへ向かっている途中、乗合馬車を守る戦闘が発生した。

この戦闘では味方だけでなく、乗合馬車にも耐久HPが設定されている。敵から攻撃されると耐久HPが減少し、0になると敗北する。
わしが確認した勝利条件は「すべての敵の撃破」、敗北条件は「乗合馬車の破壊」または「カイの敗走」だった。
「馬車防衛か。これ面倒なやつちゃうか?」と警戒したが、ノーマルで戦ったわしの場合は、そこまで厳しい防衛戦にはならなかった。

理由はカイの父親。これがめちゃくちゃ強い。
敵を馬車の近くまで引きつけて守り続けるより、父親を前へ出して敵そのものを減らす方が早かった。
2. 馬車は多少攻撃されてもすぐには危なくならなかった

馬車の残り耐久HPを確認したい場合は、馬車へカーソルを合わせると画面左下に表示される。
わしのプレイでは敵の攻撃を完全に防ぎ切ったわけではなく、馬車は何回か攻撃を食らった。

それでも耐久HPが一気に危険なところまで減るようなことはなく、数回程度ならまだ余裕があった。
ここで分かったのは、馬車を一発も殴らせないように全員を張りつかせる必要まではないということ。多少の被弾なら許容して、その間にこちらから敵を倒してしまう動きで十分に守れた。
ただし、どこまで耐えられるかを限界まで検証したわけではない。連続で攻撃されそうなら、カーソルを合わせて耐久HPを確認した方がいい。
3. 飛行敵はピーテルの弓が有効だが出番はなかった
戦闘中には飛行っぽいユニットも出現する。

ここで出番だと思ったのがピーテル。弓が飛行ユニットに強いことは、それまでの戦闘でも確認できていたので、敵が飛んできたところで「これピーテルやろ」となった。
……と思ったものの、今回は親父が強すぎた。
無理にピーテルを向かわせなくても父親で倒せたため、わしのプレイでは結局ピーテルの出番はなかった。飛行敵がいるからピーテルを絶対に使わなければならない、という戦闘ではない。
弓で狙う選択肢はあるが、ノーマルで父親を前線へ出したわしの場合は、そこまで役割分担を考える前に敵を減らせた。
PR・Amazonアソシエイト
ファイアーエムブレム 万紫千紅【Nintendo Switch 2】
Nintendo Switch 2版の商品情報や販売価格をAmazonで確認できます。
Switch 2版をAmazonで見る4. 父親は敵をほぼ一撃で倒せた
この戦闘で一番頼りになったのがカイの父親である。

わしが戦った範囲では、敵をほぼ一撃で倒せた。いや、親父強いわ。
馬車の横で大事に待機させるより、前へ出して敵を減らした方が早い。馬車へ近づく敵が減れば、そのまま防衛にもなる。
物語では、カイが物心ついた頃から父親に戦い方を仕込まれていたことが語られている。扉を開けるときまで警戒しろと言っていた、あの親父である。
本人を戦場で動かしてみれば、「そらカイもあんな鍛え方されるわ」となった。
強そうな人物というだけではなく、敵をほぼ一撃で倒していく。この戦闘では細かな防衛手順を考えることより、父親の火力をそのまま使う方が手っ取り早かった。
5. 戦闘準備で装備や初期配置を変更できる
このあたりから戦闘開始前に「戦闘準備」も利用できる。
戦闘準備では武器やスキルの変更、敵の配置確認、味方の初期配置変更などができる。準備が終わったら「戦闘開始」を選んでマップへ進む。
今回の乗合馬車防衛では、わしは細かく配置を詰めなくても突破できた。馬車を守るために全員を後ろへ置くより、敵へ向かいやすい位置から動かして先に数を減らす。
特に父親は前線へ出し、飛行敵への対処に困るならピーテルを使う。馬車が攻撃された場合は耐久HPを確認するくらいで、ノーマルでは十分だった。
6. ノーマルでは父親を前線に出せばかなり余裕があった
わしはノーマルでプレイしているが、乗合馬車に耐久HPまで用意されているのを見て、もっと忙しい防衛戦を想像していた。
戦ってみると、馬車は多少の攻撃なら耐えられたうえ、父親を前線へ出せば敵をかなり早く減らせた。馬車の周囲を全員で固めるより、攻めながら守る方がわしの場合は楽だった。
「馬車守らなあかんのか!」と警戒して始めたのに、終わってみれば一番残ったのはこれである。
PR・Amazonアソシエイト
電撃Nintendo 2026年12月号
Nintendo関連のゲーム情報誌。掲載内容・価格・在庫状況をAmazonで確認できます。
電撃NintendoをAmazonで見る「親父、強っ」


コメントを残す