どうも、チャパログです。
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カイ編第1章が始まってようやく戦闘やったんで、
イベントムービーも終わって、わしはやっと戦闘やと普通に戦おうとしていたんやけど、
その間に赤い宝石を持った相手が逃げていく。
「これ、適当に戦っとる場合じゃなくて、あいつ追いかけないかんのちゃうか」
とここから敵を倒すことより、逃げる相手を追いかける方へ頭を切り替えた。
うわ、序盤から逃げるパターンの戦闘かいな、めんどいのう
今回は、カイ・ティアラ・ピーテルを使いながら赤い宝石を取り戻し、カイが冥炎弾を使えるようになってネロを撃破するまでを攻略していきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| 開始 | 狐の方尖塔からカイ編へ |
| 最初の勝利条件 | 赤い宝石を奪取 |
| 序盤 | 目の前の敵より宝石を持って逃げる相手の追跡を優先 |
| 3人の役割 | カイは槍、ティアラは魔法と回復、ピーテルは弓 |
| 地形破壊 | 耐久HPのある地形を攻撃して道を作れた |
| 赤い宝石 | カイの左手と一体化し、魔力+3 |
| 冥炎弾 | 射程1~4。増援2体ほどをまとめて攻撃できた |
| 後半の勝利条件 | ネロの撃破 |
| ネロ戦 | 追いついて全員で囲み、そのまま撃破 |
| クリア後 | カイの母親について大きな事実が判明 |
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目次
- 赤い宝石を持った相手を追う
- 全員「平民」でも3人の役割は違った
- 地形を壊して追跡ルートを作る
- 赤い宝石を取り戻すとカイの左手と一体化
- 冥炎弾で増援2体をまとめて攻撃できた
- ネロは追いついて全員で囲んだ
- クリア後は帝都ダグシオンへ向かう
1. 赤い宝石を持った相手を追う
方尖塔の間で狐の方尖塔を選び、カイの物語を開始した。

物語を進めると、カイの母親の形見である首飾りが盗まれ、カイたちは犯人を追うことになる。
最初の戦闘で表示された勝利条件は「赤い宝石を奪取」。敗北条件は「カイの敗走」だった。

ここからは逃げる相手との距離を意識して前へ進めた。
戦える相手が見えているとついそちらへ寄りたくなるが、勝利条件は赤い宝石の奪取。敵を全部片付けることより、赤い宝石を持った相手を追い続けた。
→【関連記事】方尖塔の間とは?真焔将の過去に干渉する仕組みと最初の4人【ファイアーエムブレム 万紫千紅】
2. 全員「平民」でも3人の役割は違った
カイ、ティアラ、ピーテルの兵種を確認すると、この時点では3人とも「平民」。
「全員平民なんかい」
となった。
同じ兵種でも、カイは槍、ティアラは魔法、ピーテルは弓を使う。

カイは3人の中では近接攻撃を担当する役として使った。通常攻撃の戦闘予測を確認し、命中が気になる時は消費耐久2で命中が高い旋風槍も見た。

ティアラで最初に目についたのはファイアだった。

「この眼鏡っ子が魔法攻撃役やな」
所持している魔法を確認している途中で回復魔法のライブも見つけた。

「ライブもあるんや!」
ファイアで攻撃できるだけではなく、ライブで味方のHPも回復できる。攻勢指揮には味方の力+2の効果もあったが、こちらはまだ使い込めていない。

ピーテルは木製の弓を使い、離れた位置から攻撃へ参加できる。

曲射と急所撃ちは両方使った。どちらも消費耐久2で、曲射は命中が高く、急所撃ちは必殺が高い。

「曲射だけ使えばいい」「急所撃ちの方が強い」とまでは感じていない。戦闘予測を見て、命中を取りたいなら曲射、必殺を狙うなら急所撃ちという違いがあった。
3人とも兵種は同じ平民だったが、装備と使える技を見ると仕事はかなり違った。
3. 地形を壊して追跡ルートを作る
追跡中には「地形破壊」を使う場面もあった。

地形情報に耐久HPが表示されている場所は攻撃でき、邪魔な地形を壊して道を作った。
逃げる相手を追うマップなので、進路が止まったら敵だけでなく周囲の地形情報も確認する。
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Switch 2版をAmazonで見る4. 赤い宝石を取り戻すとカイの左手と一体化
逃げる相手を追い、赤い宝石を取り戻すとイベントが発生する。

ここで最初の目的だった「赤い宝石を奪取」は達成。ただし、マップはそこで終わらず、後半はネロを倒す流れへ変わった。

さらに赤い宝石は、手元へ戻って終わるアイテムではなかった。
カイの左手へ入り込み、そのまま一体化する。
手のひらを見ると、宝石というより目玉のような姿になっている。
「なんじゃああ!?」

重要アイテムを確認すると効果は魔力+3。さらにカイはブレイズアーツ「冥炎弾」を使えるようになった。
5. 冥炎弾で増援2体をまとめて攻撃できた

冥炎弾の性能で目を引いたのは、射程1~4で狙った位置の周囲まで攻撃範囲に入るところじゃ。
| 項目 | 性能 |
|---|---|
| 消費HP | 6 |
| 魔攻 | 22 |
| 命中 | 97 |
| 必殺 | 0 |
| 射程 | 1~4 |
| ブレイズタイプ | 冥府 |
増援へ撃ってみると、わしの戦闘では2体ほどをまとめて巻き込めた。

一体を狙って終わりではなく、敵が固まった場所へ範囲ごとぶち込める。
これ、気持ちええのう。
わしの感覚では『スーパーロボット大戦』のマップ兵器みたいだった。
冥炎弾を使ったのはまだ1回。何体まで巻き込めるのか、配置次第でどこまで効率よく当てられるのかまでは試せていない。
HP6の消費も、1回撃った場面では増援をまとめて攻撃できた便利さの方が大きく、そこまで気にならなかった。
ブレイズタイプは「冥府」で、バーストするとマップ終了まで最大HPが減少する。わしはまだバーストを発生させていないので、ここは注意点として覚えておく。
6. ネロは追いついて全員で囲んだ
後半の勝利条件は「ネロの撃破」。

わしのプレイでは、ネロ相手に特別な攻略法が必要になるほど苦戦しなかった。
追いついたところで一人だけをぶつけるのではなく、全員で囲んでそのまま攻撃。
これで撃破できた。
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電撃NintendoをAmazonで見る7. クリア後は帝都ダグシオンへ向かう
ネロを撃破すると戦闘は終了し、物語が進む。
戦闘後、カイは父親と話すことになる。
赤い宝石が付いていた首飾りは、カイの母親から父親へ渡されたものだった。
そこで父親は、
「本人に聞けば何かわかるかもしれん」
と言い出す。
カイは母親が自分の小さい頃に死んだと聞かされていた。
その話は事実ではなかった。
わしもここは「生きとったんかい」となった。
次の目的地は帝都ダグシオン。ここから第1部カイ編・第2章「帝都への道」へ進んでいく。
敵の全滅より赤い宝石を追え!3人の役割を使い分け、奪取後は冥炎弾で増援ごとぶち抜けばええ!


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